赤ちゃんの寝かしつけ完全公開!夜泣きのひどかった子が3つの心がけで別人のように




こんにちは。ぺちママです。

最近暑くなってきたからか、息子が昼寝をする前にぐずるようになってきました。
 
ただ、夜はすやすや寝てくれるようになったので、ありがたい限りです。

でも、この一年、ここまで来るのにとっても大変だったことを思い返しました。
 
 
今、夜泣きに悩んでるママ、パパに向けて、
全然寝なかったわが子がすやすや寝るようになった方法をお伝えしたいと思います。
 
今、寝かしつけについて真剣に考え、実践すれば、きっと何ヵ月後かには寝かしつけで悩んでいたのが嘘のように思えるはずです。
よかったらぜひ、参考にしてみてください。
 

寝ないわが子

生まれてはじめての子育て。
赤ちゃんがこんなに寝ないものだとは思ってもみませんでした。

今思えば、母乳がなかなか出ていなかったことが原因だったのかもしれません。
母乳をあげた後うとうとして、寝るかと思いきや→置くと泣き→眠いなか抱っこでスクワットしたり、ベランダに出たりしても、寝ずに泣き→やっと寝たと思い、置いたらまた起きて泣く。

毎日毎日こんな様子の繰り返し。


夜が来るのが恐怖で仕方なく、

体力、精神的に限界を迎えようとしていました
 
今考えると、新生児期は朝も夜も別なく泣くものだと思えます。
でも当時は、そんなことも知らず、人生で一番長い1か月を過ごした気がしました。
 
 
新生児期を過ぎ、朝起きて夜ある程度寝るリズムにはなってきたものの、とにかくよく泣く子なんです。起きている間中は常に抱っこをしていないと泣いていました。
 

そんな中、息子に笑顔を見せているつもりでも、疲れすぎて笑顔になれていなかったのでしょうか。 敏感にそれを感じ取ったのか、息子は私の前ではあまり笑わないような気がしてなりませんでした。

ママが嫌い、パパの方が好きな赤ちゃん。そんな子供がママ好きになった「きっかけ」と考え方とは?

 

パパやほかの人の前でだけケタケタ笑う息子に対して、これだけ頑張っていてもママのことを認めてくれていないの??と自己嫌悪に陥り、息子のいないところで毎日のように泣いていました。
 

まったく新しい寝かしつけの方法との出会い



そんな中、息子が4か月になったころ、たまたま

「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」という本をいただきました。

いわゆる「泣かせないネントレ(ねんねトレーニング)」の本です。

ネントレの話は聞いたことがありましたが、赤ちゃんが抱っこしてほしくて泣いているのに、精神的に悪い影響を与えるんじゃないか?!と

意地でも「私はネントレはしない」と心に決めていました。

 

ただ、ボロボロの私を見てパパが一言。

 

「あるかわからない精神的な影響を考えるより先に、(私と息子が)共倒れになるんじゃない?」

 

…確かにおっしゃる通り。

 

その言葉を聞いて、ネントレについて考えてみる決心がつきました。

 

そして調べているうちに、

赤ちゃんが泣いているのを放置するのではなく、赤ちゃんを安心させるやり方で実践できることを知ったのです。

 

私はネントレを実践し、息子に精神的に悪影響を及ぼす恐れの方が少ないと判断し、ネントレを実行することを決意しました。

 

※ネントレの精神的影響は否定された実験がありますが、それについては意見が分かれており、確実ではありません。あくまで自己責任で行ってください。

今のところ、うちの息子は天真爛漫で精神的影響が出ているとは思えませんが…。

 

さて、実践です

ママがしてくれる「寝かしつけの方法」を覚えた赤ちゃんは、「いつもと同じように寝かせて欲しい」と泣く。

この「寝かしつけの方法」を変えれば、赤ちゃんは新しい方法で寝てくれるようになる

そして、「寝かしつけの方法」自体はママが楽になるものでいいんだということを知り、これなら、と早速実践してみることにしました。

本やネット検索して得た情報にならい、私は、以下のルールを設けました。
 

1.赤ちゃんの生活スケジュールをつくる

<朝>
・7時には起こす

<お昼寝>
・だいたい10時、14時頃に寝かせる

・17時までには起こす

・お昼寝を一切できなかった場合のみ、17時以降に寝かせる。ただし、30分で起こす

<夜>

・お風呂は19時までに入る

・20時には就寝体制にする

・昼寝は月齢ごとのお昼寝時間の目安をもとに、寝すぎたら起こす

このスケジュールはあくまで大体の目安です。 

スケジュール通り寝る日もあるし、寝ない日もありましたが、神経質にならず、ゆるーく実践しました。
 

2.寝かしつけ方法を決める

・安眠グッズをつくる

いつも近くにお気に入りのお人形を置き、毎回同じ布団を掛けていました。

・寝たふりをする

横で寝息をたてて、顔を触ってきても反応しないようにしていました。
頭や、まゆげを撫でると眠くなりやすいらしく、寝ているふりをしながら撫でていました。

・家具やおもちゃにおやすみを言って回る

夜のおやすみ前に「おやすみ」をしました。「ねんねしようね~」と声をかけながらおやすみをすることで、「これから眠りにつくんだ」とわかるようになったんだと思います。

 

ここで書ききれなかったことはこちらにも書いています。

赤ちゃんが寝ないイライラが爆発する前に!効果のあった寝かしつけ10のコツ詳細を教えます

 

3.授乳方法を工夫する

・寝入っている時いきなり泣き出しても5分ほどは何もせず様子を見る

寝言泣きの可能性があるため。息子の場合、なだめようとすると余計に大きな声で泣くのでしばらく放っておきました。すると、いつの間にか寝に戻ることもありました。

・沿い乳はできるだけしない。

添い乳をするとなぜか眠りが浅くなってしまいます。添い乳をしてしまったとしても、息子が寝落ちする前に布団に戻していました。

・3時間あかないと授乳はしない

息子の大声で泣くのに負けたこともありましたが、3時間あかないで泣き出した場合は、基本隣で寝たふりをして、頭を撫でていました。

 

私は混合栄養で育てていましたが、母乳のみで育てているママは、夜中一切授乳しないと、胸が張ったり、母乳の出が悪くなったりするようなので、授乳間隔はそれぞれ工夫してみてくださいね。

 

4.その他

 ・横に寝かせて、泣いても10分はそのままにして様子を見る
 
寝るときに、泣いたらすぐ抱っこをするといった条件付けを断ち切ろうと、私は「10分」と決めて、横にしたまま上で書いた方法で落ち着かせるようにし、それでも泣いていたら抱っこし、落ち着いたらまた横にさせることを繰り返しました。
 
(追記)この方法で一旦は寝るようになったのですが、またしつこく泣いてしまうようになったため、寝るときは絶対に抱っこしない方法に切り替えました。
 
 
・ネントレを開始したら元の寝かしつけには戻らないと固く心に決める
 
 泣いているのがかわいそうで、一度抱っこで寝かしつけをしてしまうと、赤ちゃんは「泣いたら抱っこして寝かしてもらえるんだ」と思ったり、どちらの寝かしつけをしてもらえるのかわからず混乱したりして、より激しく長い間泣くようになるそうです。
 
そうなると逆に赤ちゃんにかわいそうなことになってしまいますよね。
 
ネントレの期間中は、泣いている赤ちゃんの声に胸が引き裂かれそうになりますが、親も頑張って耐えることが、ネントレ成功の鍵になります。
 

ネントレ後、息子はどうなったのか



上記の方法を試した結果、今も少しぐずることもありますが、昼も夜もぐっすり寝てくれるようになりました。

そのおかげで、私の心にも余裕が生まれ、息子と本当の笑顔で遊ぶことができるようになりました。

これが一番です。

 

実践前は相当迷いましたが、私自身はネントレをしたことによって、息子との関係は格段に良くなったと思っています。

 

最後に、私のルールの中で、もう一つ忘れてはいけないことがありました。

起きているときは、できるだけ抱きしめて、愛してることを言動で示すことです。

 

ネントレはこどもの精神発達上影響を及ぼさないという意見が主流ですが、悪い影響を及ぼすという説もあります。
抱っこで寝かしつけられてる子よりも肌の密着度が低いのは事実です。

 
なので、起きているときにはめいいっぱい抱っこして、
息子に「産まれてきてくれてありがとう、大好きだよ♡」と伝えています。
息子も笑顔で答えてくれ、今はとても甘えん坊です。
 
ちなみに、最近、外出先で、抱っこで寝かしつけようとすると、「違うねん!!」と言わんばかりに暴れまくります。
横になって寝ることが落ち着くスタイルになってきたのでしょうか。

本当にありがたい限りです。
 
 

最後に、寝かしつけで疲労困憊しているママへ僭越ながらひとこと、

 
 
明けない夜はないです。
今頑張っているママの努力はきっと赤ちゃんに届いています。
きっと、いい方向に進みますように。

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