赤ちゃんとの旅行はいつからOK?宿の決め方やスケジュール、持ち物公開




 
こんばんは。ぺちママです。
 
息子の初旅行は、確か4か月のころ。
育児疲れを癒しに、のんびり温泉につかりに行きました。

ただ、その時は親につき合わせた感じで、息子としては、どこか知らないところに連れてこられたぞ…とキョロキョロするだけで、旅行に来たことすら、よくわかっていませんでした。

 

1歳になり、周りに興味も出てきたこともあり、息子も楽しめるだろうと久しぶりにぺちパパと旅行を計画しました。

ただ正直、私としては、旅行は乗り気ではなかったんです(小声)
動き回るぺちに「あれダメ!これダメ!」と言って回るのとか、家にいるより疲れそうで…

 
 
でも今回の旅行は、息子も私もとっても楽しく、いい思い出をたくさん作ることができました。

 

赤ちゃん連れの旅行、楽しそうだけど、疲れそう…とか、赤ちゃん連れで遠くに行って大丈夫なの?など、迷われているママパパのために、

私たちの今回の旅先やホテルの決め方、スケジュールや持ち物などをお伝えします。
計画をしっかり立ててたら、とっても楽しい旅行になること間違いなし!!

 
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

旅先選びのポイント

1.息子が楽しめそうなところ

周りにとても興味を示していたので、息子もひっくるめて楽しめる場所を探しました。
結果とっても楽しむことができました。

まだ周りに興味が出てきていない低月齢の赤ちゃんであれば、親の行きたいところに合わせちゃっていいと思います!

 

2.和室で2部屋ある場所

旅行先を決める際、息子は高速ハイハイで動き回っていたのと、すごく寝相が悪いので、和室を希望していました。
また、寝る際、まわりで物音がするとすぐ起きてしまうため、2部屋以上ある場所を探していました。
(今回私たちはなかなか見つけられなかったので、両条件とも泣く泣く却下しました。)
 

3.高級旅館等は避ける

大人がゆっくりするような高級旅館で、赤ちゃんが騒いでいると、まわりに迷惑をかけてしまうのと、私自身気疲れしそうなので避けました。

(結果、周りもほぼ全員子供連れで、泣き声など周りを気にすることなく、楽しめました。)

4.温泉の泉質、赤ちゃん入浴OKか、ベビーベットの有無を確認

【泉質】
単純温泉がおすすめ。ナトリウム塩化物泉も〇酸性やアルカリ性の強い温泉や硫黄泉は×
 
【赤ちゃん入浴】
〇歳以下NGの場所を何回か見かけたことがあるため、事前に確認するのがよいと思います。
 
【ベビーベット】
あったほうが確実にママは楽になります。

 

5.赤ちゃんが眠る時間に合わせて、行き先やスケジュールを決める

だいたいの赤ちゃんが車の中で寝てくれると思いますが、起きて車の中でぐずってしてしまうと、親も旅行を楽しめませんよね。
そこで、私たちは片道2時間程度の場所を選びました。
(結果、行きも帰りも、ある程度ぐずることなく、おとなしく寝ていてくれました。)
 
車の中でおとなしくしてくれる赤ちゃんなら、負担のない程度に休憩しながら行ける場所を探せると思います。

結果行き先は…

上記のポイントをもとに探した結果、今回は岡山のおもちゃ王国に連れて行ってあげたい!ということになりました。
【参考】
 
 
宿泊先は、おもちゃ王国のオフィシャルホテルで、様々な特典のある瀬戸内マリンホテルに決めました。このホテル、とても良かったです。大満足。
ポイント通りしっかり探してよかったなぁと思いました。
【参考】
 

スケジュール

1日目 13時半    荷物を預ける
     14時    海水浴
     16時    チェックイン。部屋へ
     16時半   温泉
     18時    夕食
     21時    就寝
 
2日目  7時     起床
     7時半    温泉
     8時     朝食
     9時半    チェックアウト
    ~息子車の中で就寝。ドライブ~
     11時    おもちゃ王国
     12時    昼食
     16時半   おもちゃ王国を後に
     ~息子帰路の車の中で就寝~
     19時    夕食、シャワー
     ~息子帰路の車の中で就寝~
     22時    帰宅

持ち物

<大人用>
・財布、携帯
・着替え、下着
・眼鏡
・コンタクトケース、液
・化粧セット
(ほかに生理用品など)

<赤ちゃん用👶>
・母子手帳
・抱っこひも
・おもちゃ
・着替え(多めに)
・おむつ、おしりふき
・赤ちゃんパジャマ
・ミルクセット(哺乳瓶、ミルク、お湯、水、消毒グッズなど)
・ベビーフード(念のため多めに)、エプロン、スプーン
・チェアベルト(あると便利です。)
・ベビーカー
・靴
(ほかに・授乳ケープなどの授乳セット、お気に入り寝具、ベビーソープなど)

 

今回宿泊した瀬戸内マリンホテルは、赤ちゃん用のものがほとんどそろっていました。
【参考】
関西近郊からアクセス良好!赤ちゃんとの旅行におすすめの宿をレビューします!

 

<海用>
・水着
・ラッシュガード
・日焼け止め
・帽子
・水筒
・浮き輪
・浮き輪をふくらますポンプ
・ハンドタオル×3
・バスタオル×3
(チェックインまでタオルをもらえないので、体拭く用も含めて。)
・ビーチサンダル
・水中カメラ
・ビニール袋数枚(濡れ物入れ)
・おやつ
・アルミのビニールシート(砂浜はとても暑いので。)
・テント(赤ちゃん連れには必須かも。)

 

まとめ

今回は、旅先やホテルの決め方、スケジュールや持ち物などをお伝えしましたが、参考になりましたでしょうか?

 

ぜひ今回、宿泊したホテルのレビューもご覧くださいね。赤ちゃん連れで楽しめたのか、ゆったりできたのか!?などを中心にお伝えしています。

赤ちゃん連れの旅行選びで、迷われている方の参考になれば幸いです。

 

 

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