関西近郊からアクセス良好!赤ちゃんとの旅行におすすめの宿をレビューします!




こんばんは。ぺちママです
前回(赤ちゃんとの旅行はいつからOK?宿の決め方やスケジュール、持ち物公開)に引き続き、今回1歳になりたての幼児連れで、宿泊した宿がとても良かったので、ご紹介したいと思います。

ウェルカムベビー認定の宿
~ダイヤモンド瀬戸内マリンホテル

 今回は、1泊2日で、岡山県にある、ダイヤモンド瀬戸内マリンホテルにお邪魔してきました。
ホテルの真横には渋川海水浴場があり、周辺にはおもちゃ王国渋川動物公園があります。
車で10分の所にコスモスというドラッグストアがあったので、足りないものはそこで買い足すことができます。

渋川海水浴場

ホテルへ事前に荷物を預け、ホテルの更衣室で着替えた後、直接海へ行くことができます。
駐車場も、ホテルと海の間にあるのでとても便利です。

 

私たちが訪れたのは、7月中旬ということもあり、多くの海水浴客でにぎわっていました。
私たちと同じような、家族連れが多かった印象です。
年配の方やお年寄りも、ちらほらいらっしゃり、若い方は少数派でした。
あ、欧米の方も2、3組見かけました。(ホテルではあまり見かけませんでした)
皆テントを張って海で遊んだり、日焼けを楽しんでいました。

ぺち家はもちろん海水浴を楽しむ!!

1歳になるぺち、初めての海。
股でガードされ、下に落ちないタイプの浮き輪に乗せていざ入海!!
……
したとたん、冷たかったのか、どんどん顔が曇っていき、泣く。
でも、どんどん慣れてきて海を楽しんでいました。
ぺちがぐずり始めたため、早めにホテルに退散しようとしましたが、テントがうまくたためない事件が!!
 
海であたふたしないよう、テントを持参する方は、たたみ方を練習してから行ったほうがよさそうです。汗

チェックインからお部屋まで


テントを無理やり押しこんだ後、
ホテルの外にあるシャワー室で体を洗い、きちんと拭いた後、ホテルの更衣室で着替えてチェックイン!
(後で知りましたが、水着をよく拭いた後、バスタオルを肩から掛けていればホテル入室OKで、チェックイン後そのまま温泉に行けるようです。温泉近くまでベビーカーを持ってきている方もいました。)
 
荷物は事前に部屋に運び込まれており、ルームキーをもらって入室。
私たちのプランは、おもちゃ王国入園+フリーパス付の山側エコノミーツインでした。
正直山側だし、(言い方悪いけど)最安値の部屋だし、期待していませんでした。
 
しかし、いい意味で期待を裏切ってくれました。
夫婦二人っきりの時は、月に1回は旅行に行っていた私たちが、このレベルでこの値段は安い!!と思いました。

<お部屋のうれしいポイント6つ>

・部屋にとっても清潔感がある

・2010年に改装したてらしく、新築のようにきれい

・山側でも夜はちょっとした夜景がきれい

・子連れにはうれしく、ベッドが低く、万が一落ちてもたんこぶぐらいで済む

・事前にベッドガードをお願いしており、きちんとセットされていた
←ベッドをくっつけて、ぺちを壁側に寝かせました。何とか落ちなかった。

防音設備がしっかりしている。おそらく隣に家族連れが宿泊していたが、音がほとんど聞こえなかった
 
 
そして、なによりぺちがベッドに大興奮!!ホテルによくある「背中掻いて」という孫の手を持ちながら、ベッドに上ったり、ラジオをつけたり、始終興奮していました(笑)
 
 
ちなみに、部屋には赤ちゃん連れにはうれしい、簡易ポットもありましたし、飲料水も出ます。
そして、私たちの部屋の近くには電子レンジもあったので、赤ちゃんの食事用意には困らないようになっています。
 
他にも子連れ旅行にはうれしい、和室や、和洋室、おもちゃ王国オリジナルルーム、ファミリールームなどもあります。
今度来た時には、おもちゃがいっぱいあるという噂の「おもちゃ王国オリジナルルーム」にも宿泊してみたいなぁ、と思いました。

温泉

温泉は宿泊者でなくても入浴できます。
温泉施設にはこれまた子連れにやさしく、痒い所に手が届く設備が整っていました。
もちろん赤ちゃん入浴可です。
 

<子連れにうれしいポイント>
・ベビーベッドあり

・浴室に4つほどバンボが用意

・シャンプー、リンス、洗顔料、化粧水、乳液、洗い流さないトリートメントあり

・お湯がぬるめ

・脱衣所が広く、ドライヤーも10台ほどある

 
<少し気を付けるポイント>
・ベビーソープなし

・温泉は含弱放射能泉、塩化物泉
→高温でなければ赤ちゃんにも大丈夫だそうですが、あまり長い間入浴させないほうがよさそうです。

・海からそのまま温泉に来られる方が多いので、脱衣所が砂で少しじゃりじゃり
→定期的にホテルの方が掃除に来られているので、そこまで気になるほどではありません。
 
 
私たちは16時半ごろと6時半ごろ温泉に入りましたが、そんなに混んでおらず、快適に温泉を楽しむことができました。

食事


温泉の醍醐味といえば食事!!
こども用のご飯がメインなんだろうなぁ~。ファミレスみたいかな感じかなぁ?と思っていたら(ホテルさん、すみません)、これまたいい意味で予想を裏切ってくれました。
 
落ち着いた雰囲気の会場もありましたが、私たちが案内されたのは、お祭りをテーマとした食事会場。夕食は席が決まっており、きちんとぺちの席がセットされてありました。
 
 

バイキング形式で、まずはぺちのご飯を取りに行くと、こども用の食事エプロンもスプーンもお皿もきちんと用意されていました
ぺちはベビーフードを持参していたのですが、野菜やフルーツも豊富に取り揃えられていたので、それらをいただき、お湯もいただいて軟飯にし食べさせました。
ぺちもおいしかったのか、もっとくれもっとくれの催促が激しかったです。

ぺちのご飯を交代で食べさせながら、大人用のご飯を取りに行きましたが、種類豊富なこと!!美味しいこと!!高級ホテルランチと言ってもいいほどおいしかったです。
この時期は、少し上のお子さんのために、そうめん流し大会も行われており、こどもたちは大興奮でした。
 
 
私たち大人がゆっくり食べていると、自分だけ食べ終わったぺちはやはりぐずる。
こういうとき、大人は早く食べようと必死で、味わう余裕もないですよね…。
でも、なんとなんと、ぐずったこどもが遊ぶスペースも用意されています。

本当こども連れにとっては至れり尽くせりですよね。
4~6歳ぐらいのこどもたちが元気よく走り回っているので、踏んづけられないよう気を付けないといけないですが…年上好きのぺちは楽しんでおりました。
 
 
ちなみに、朝食は別会場でしたが、同じように上記のものは用意されていました。

さいごに

子連れの旅行ともなると、周りに迷惑をかけないようにしないと。食事はどうしよう?隣の音で、こどもが寝てくれなかったらどうしよう?といった不安は付きものだと思います。

でも、ホテル選びをしっかりすることができれば、きっと快適で、楽しい旅行があなたを待っています!
これからの旅行の参考になればうれしいです。

次回は、ホテルを後にしたあと向かった、おもちゃ王国について書いていきたいと思います。