おむつ漏れ対策で効果的だったのは?実際に試して成功した対策5つをご紹介!




赤ちゃんのうんちが漏れまくって困る!

お股やお腹をきつくとめているのに、一向にうんち漏れが治まらない。なんで~(泣)!?

こんなお悩みを抱えていませんか?

 

うちも、息子の離乳食が始まるまで、母乳よりの混合栄養で育てていたせいか、ゆるゆるうんちが、おむつから漏れまくっていました。

 

<ケース1>
ミルクを飲んでいる時、踏ん張っていると気づいたときには時すでに遅し…。横漏れして服につく

 

<ケース2>
外出先で抱っこひもを開けてみたら、何かぬるぬる…。ギャーーーーー漏れてる(泣)

 

<ケース3>
外出の用意をして…。準備万端!!

あれ??なんだかいつになく機嫌が良いな、ひょいと持ち上げると…

またか。。。

 

こういったことが毎日続き、うんち漏れは、育児の悩みのトップ5に入るほどでした。

なぜか大事な時に限って漏れる…。あるあるでしょうか。

 

「ほかの子はそこまで漏れていないのに、うちの子だけなぜこんなにおむつ漏れするの!?」と不思議で仕方なかったです。

 

でも、そこにはある原因があったんです。

その原因を突き止めて、いろいろ試した結果、毎回漏れていたおむつ漏れが5回に1回に減り、10回に1回ほどに減り、気づけばもう漏れなくなっていました

その原因とはいったい何だったのでしょうか?

 

おむつ漏れの対策の前に。おむつ漏れの原因はここにあった!?

まずはおむつ漏れ対策の前になぜおむつ漏れを起こすのか、その原因から探ってみましょう。

そもそもなぜ、おむつからうんちやおしっこが漏れる子と漏れない子がいるのでしょうか。

たどりついたおむつ漏れの原因は、3つありました。

簡単に見ていきましょう。

 

原因1.おむつの装着のしかたが上手くいっていない

これはよく言われる原因ですね。

逆ハの字で止めたほうが良いとか、ギャザーをしっかり立てないと、などはよく言われますよね。

確かに装着の仕方って、意外に大事。

うちでよくやっていた失敗は、①ギャザーの立て忘れや、②おなかの絞めすぎを気にして、ゆるゆるおむつになっていたこと。

分かっていても、急いでいるとき何かは特に、忘れがちなので、ここは確かに気を付けるべき点かもしれません。

でも、ギャザーを立てても、お腹をしっかり閉めても、漏れるものは漏れる!

それはなぜなのでしょうか?

 

原因2.おしりにも個性がある

実は、「何をしてもうんちやおしっこが漏れる!」という原因は、ママのしめ方が悪いわけでもなく、赤ちゃんが動きすぎるわけでもなく、実はその子の「お尻の形」が原因だったんです。

というのも、ある友達の赤ちゃんは、「ゆるゆるうんちでも、ほとんど漏れたことがない」といいます。

ほかの友達の赤ちゃんは、「上の子は漏れたことないけれど、下の子は何をしても漏れる」と言っていました。

ママ友と話をする中で感じるようになったのは、

赤ちゃんのおしりの形によって、漏れる漏れないがあるんじゃないか。」ということ。

決してしめ方が間違っているわけではなく、「おしりの形が原因で漏れてしまう」という結論にたどり着きました。

 

「じゃあ諦めるしかないの?」

と肩を落とさないでください。

私も「お尻の形」が原因だということに気づいてから、それに合わせた様々な対策をとるようになって、

無事、ゆるゆるうんちでも、いくら動いても、ほとんど漏れなくなりました。

では、その対策とはどんなものか、見ていきましょう。

 

効果絶大だった5つのおむつ漏れ対策を紹介するよ

赤ちゃんのうんち漏れにかなり悩まされ続けてきた私。

様々試して効果のあった方法と、そのメリット、デメリットをご紹介していきたいと思います。

赤ちゃんによって効果は変わるので、△や〇の方法もぜひ試してみてくださいね。

 

◎とっても効果あり
〇効果あり

ではいってみましょう~!!

 

おむつの種類を変える【効果80%◎】

「人気No.1のおむつメーカー、パンパースで漏れるんだから、他のおむつに変えても同じだろう」

こんな風に思っていませんか?

私もまさか、子供によって合う合わないおむつがあるだなんて、考えもしませんでした。

 

でもあるとき、いつも使っていたパンパースが売り切れで、他のおむつに変えてみたんです。

すると、うんち漏れが格段に減りました。

 

おむつにのメーカーはたくさんありますが、メーカーが違うと、同じ表記サイズでも、おむつの大きさも、素材も、柔らかさも、ギャザーの立ち方もそれぞれ違います

また、テープタイプよりパンツタイプの方が、断然漏れにくいです。

ぜひそれぞれのおむつを試してみて、赤ちゃんに合ったおむつ選びをしてくださいね。

メリット
たくさんのおむつを試すことで、赤ちゃんに合ったおむつが見つけられる
デメリット
すべてのおむつを試すには、コストがかかる

↓「全てのおむつを片っ端から試すのは大変そう…」

そんなあなたのために、うんち漏れのしにくいおむつを探して、比較してみました

 

おむつのサイズアップをする【効果50%〇】

 

もしメーカー記載の体重目安に入っていても、もしかすると赤ちゃんにとっては、おむつが小さいのかもしれません。

 

おむつの適正サイズは、

☑おむつが、おへその真下にきている

☑足回りがぴったりしている

☑おなかや足回りが赤くなったり跡がつかない

などからチェックすることができます。

 

ここでチェックが入らなかった場合、大きめサイズを検討してみるのもいいかもしれません。

 

ただし、大きすぎるサイズを選ぶと、逆にゆるくて漏れてしまうかもしれません。

まずはワンサイズ大きめか、大きめのほかのメーカーのものを試すのがおすすめ

 

万が一、今の赤ちゃんには大きすぎたとしても、これから使えるので、そこまで家計の負担にはならないですよね。

メリット
大きいサイズのおむつに変えると、おなか周りが楽になる。
デメリット
  • 大きすぎるサイズを選ぶと漏れることもあり

  • サイズアップでコストもアップ(泣)

↓おむつのコストを減らすために、アマゾンで節約するのもおすすめ♪

 

ティッシュを背中に挟む(効果60%〇)

ゆるゆるうんちの背中漏れは、ティッシュを背中に挟むことで乗り切れることが多かったです。

ただ、あんよがバタバタしてくると、動いたはずみでティッシュが抜けてしまったり、ティッシュを挟むのを忘れたときに限ってうんちをしていることも。

でも、手軽に試せる方法なので、ぜひ一度試してみてください♪

メリット
背中のうんち漏れはましになる。
デメリット
  • ティッシュを挟むのが少し面倒

  • 赤ちゃんが動くと、ずれて意味をなさなくなることも

  • 横のうんち漏れには対応できない。

 

おむつカバーをつける【効果95%◎】

おむつの種類を変えて、ティッシュを背中に挟む対策をしたため、がっつり漏れることは少なくなりましたが、時たまうっすら漏れてる時が…。

 

そんな時先輩ママに聞いた方法がこれ。

本来は布おむつの上につけるおむつカバー

布おむつを使う予定のない我が家には無縁のように思えましたが、紙おむつの上につけると、かなりの確率でうんち漏れをかなりせき止めてくれます。

おむつカバーは、おむつ漏れ対策の中で1,2を争って効果抜群でした!

 

少し蒸れてしまうので、かぶれやすい赤ちゃんに普段使いはしづらいですが、外出時のおむつ漏れ防止の観点からいうと最強でした

メリット
うんち漏れがほぼなくなる。
デメリット
  • おむつカバーについたうんちを洗う手間がかかる

  • 通気性が悪くなる

 

おむつの上に大きめのおむつをはかせる【効果80%】

上のおむつカバーと同じ発想です。

ただ、2枚のおむつ重ねとなると、どうしてもおむつカバーより蒸れてしまうし、コスパもよくありません。

実際息子はおむつを2枚重ねると、よくかぶれてしまっていたので、うちはおむつカバーで外出を乗り切っていました。

メリット
上にかぶせるおむつが汚れても、洗わず捨てることができる。
デメリット
  • 一気に2枚のおむつを使うので、コスパが悪い。

  • おむつカバーよりも蒸れる。

  • 着ぶくれする。

 

おむつ漏れ対策で、赤ちゃんのうんち漏れを乗り切ろう!

5つの対処法をお伝えしましたが、簡単に試せそうなものはありましたでしょうか?

 

ちなみにうちの子供の場合、

  1. おむつの種類を替え
  2. 背中にティッシュを挟み
  3. おむつカバーをしたことで、

あれほどひどかったうんち漏れが、ほぼ100%防げるようになりました。

 

きっと、お伝えしたどれかの方法で、うんち漏れを防ぐことはできると思いますが、対策をしていても、不測の事態は起こりえます。

もしもに備えて、外出時にはビニール袋、おむつ、着替え、おむつカバーの替えなどは持参しておいてくださいね。

私もおむつカバーをしていて油断していたら、かなりの量でさすがに漏れてしまったことが1度だけあったので。

 

でも、うんち漏れに悩まされるのも、低月齢のこの時期だけです。

実際私の息子も、離乳食が2回食になったぐらいから固いうんちになり、漏れる心配はなくなりました。

 

1歳になった今でもたまに下痢で漏れることはありますが、そんなときも、この対策を知っていると、心強いですよ~!!

最近も下痢でうんち漏れをしてしまったのですが、その時は「おむつの種類を変える」ことで、その後漏れることはなくなりました。

 

おむつ漏れに悩んでいるママパパ、

あと少し頑張って、うんち漏れ問題を乗り切りましょう!!