出口の見えない「つわり」いつまで続く?効果のあった対策10選お伝えします~①食事編~




 

こんばんは。ぺちママです。

最近二人目のことについて聞かれるようになり、息子(一人目)を妊娠しているとき、つわりがとてもきつくて大変だったことを思い出したので、記事にしてみようと思います。

 

つわりの苦しさ

(しんどいママは読み飛ばしてくださいね。)

待望の妊娠。待望の赤ちゃん…!!!♡

妊娠チェッカーの線に喜んだのもつかの間、今まで体験したことのない胃のむかつきが私を襲いました。
そのむかつきは日に日に悪化していき、ついには食べ物を想像するだけで吐くように。

寝室からトイレに行こうと2,3歩歩いただけで吐くので、毎日、洗面桶をそばに置いておかないと安心できませんでした。

 

それは、出口のない暗闇の中で一人さまよっているよう。子どもを産むまでの道のりがこんなに孤独で、辛くて、しんどいものだとは、妊娠するまでは思ってもみませんでした。

 

毎日終わりの見えないつわりに耐えながら、「つわり いつまで」とか「つわり 対処法」を検索していた覚えがあります。結果、私は25週ごろまでひどいつわり症状が続き、妊娠後期はだいぶ楽になったものの、食べ物によっては吐き気を覚えることがたびたびありました。

 

そんな、ひどい「吐きづわり」「匂いづわり」に悩まされた私が実際試して効果のあった対処法をお伝えしたいと思います。

 

吐きづわり、匂いづわりに効果のあった対処法11選
(食事編)

1.ミント飴をなめる

私には、これがとても効果がありました。ミント飴を一日中なめすぎて舌がしびれるぐらいでした。レモンなどの柑橘系の飴も効果があるという人もいました。

 

2.ガムをかむ

他の食べ物のことや「気持ち悪い」ということまで考えないように、ガムをかむことだけに集中します。そうすることで、少し気分がまぎれるように。

 

3.食べられる物だけを食べる

食べられるものは日によってコロコロ変わるかもしれませんが、つわり中は、基本的に好きなものだけを食べて大丈夫。今まで蓄積されたママの栄養分があるので、赤ちゃんは十分すくすく育ちます。実際私も25週ごろまでまともなものを食べていませんでしたが、息子は元気に生まれてくれました。

ただし、水も飲めない状態や、妊娠中期以降にもほとんど何も食べられない状態が続く場合は母子ともに危険にさらされる可能性が高いため、かかりつけ医に相談しましょう。

 

<つわり中に食べやすかったもの(独自調べ)>

・ピュレグミ
・フルーツ
・ゼリー
・プレーンヨーグルト
・梅干し
・冷えたごはん
・アイス
・シャーベット
・マクドナルドのポテト
・パン
・そうめん
・氷 など
(冷たいものは体を冷やさないように注意しながら食べてください。)

人によって、その時々によって、ママの食べやすいものは異なるそうです。

 

私は、食べれそうなものに少しずつトライしてみて、失敗を繰り返したうえで、ようやく食べられそうなものが見つけられました。日によって食べられるものが増える日も。
無理をする必要はありませんが、食べられそうと思ったら、少しでもトライしてみるといいかもしれません。

 

また、買い物自体が引き金になる可能性があるので、周りに頼れる人がいれば、できるだけ買い物に行ってもらうことをおすすめします。

 

4.飲み物を薄めて飲む

私は水やお茶も受け付けなくなりましたが、なぜかスポーツ飲料を薄めたものは飲むことができました。

量にして1日500ミリリットルぐらい。
糖分だけ取りすぎだとは思いましが、最低限必要な栄養素はサプリからとっていましたし、(下記11参照)今は水分補給できることを先決に考えたほうようと思い、気にせず飲んでいました。

 

5.炭酸飲料を飲む

炭酸飲料も比較的飲みやすかったです。
これを飲む目的は、げっぷを出すことです。
げっぷを出すことで、辛いしんどさから少しだけ解放された気になり、吐き気も一瞬収まりました。
つわりが良くなると噂のジンジャーエールやオロナミンCなどもおすすめです。カフェインや糖分も多く含まれているので、1日1、2本までにしましょう。

 

6.ハーブティーを飲む

ハーブティは吐き気やむかつきなど消化器系の不調を緩和してくれる役割があります。

・ペパーミントティー(消化器系に作用。リラックス効果あり。)
・ルイボスティー(貧血予防、血行促進、便秘解消、美肌効果、安眠効果、むくみ・冷え改善効果あり。)

がおすすめです。
ただし、どちらも過剰摂取は良くないそうです。1日1、2杯ほどにしておきましょう。

他のハーブティーについては、妊娠中に禁忌のものもあるので、よく調べてから飲むようにしましょう。

 

7.ストローで少量ずつのむ

コップから飲むと気になっていた匂いも、ストローを使うと気にならなくなります。
吐かない程度に、口に含むぐらいにして少しずつ飲むことがポイントです。

 

8.食べ物、飲み物は常温か冷やして飲む

これも匂いと関係しますが、冷やすと匂いが気になりにくくなります。
ただし、冷やしたものばかりを摂取しすぎると体を冷やし、血行を悪くし、つわりを悪化させてしまいます。できるだけ常温で飲食を心がけましょう。

 

9.漢方を飲む

つわりがひどく、藁にもすがりたいとき、医者が出してくれた唯一の漢方薬が半夏厚朴湯でした。私には半分気休めのような効き目でしたが、とってもよく効いたという人もいましたので、症状がひどい場合は、医師や薬剤師に相談してみるといいでしょう。

 

10.ビタミンB6を飲む

ビタミンB6には、つわりを緩和させる作用があるそうです。私は妊娠初期に必須といわれる葉酸と、ビタミンB6を一気にとれる【ベルタ葉酸サプリ】 を飲んでいました。
少し高かったですが、無添加で安心できたこと、鉄分も十分に含まれていること、友人が飲んでいたことが決め手になりました。
元気な赤ちゃんを産むことと、つわりを少しでも軽減させたい場合はオススメです。

 

まとめ

 

つわり対策をご紹介してきましたが、実践できそうなものはありましたか?

 

効果については人それぞれだと思うのですが、どうしてもあのつらいつわり真っ只中のママのことを思うと、微力ながら書かずにはいられませんでした。

ぜひ、できそうなことはすべて試してみてほしいです。

 

 

最後に…
飲食を一切できない場合は、医師に相談してください。

病院によっては、ケトン体が出ていないからと、何も対処してくれないところもありますが、その場合は病院を変えてでも点滴なりしてもらいましょう。

頑張って、頑張って倒れてしまう前に。

 

 

ママの辛いつわりが少しでも早くよくなりますように。

 

 

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