出口の見えない「つわり」いつまで続く?効果のあった対策10選お伝えします~②生活編~




 

こんばんは、ぺちママです。

前回は、出口の見えない「つわり」いつまで続く?効果のあった対策10選お伝えします~①食事編~をご紹介しましたが、今回は生活編について書いてみたいと思います。

つわり中は食べ物をなんとか食べられるようにするのがとっても大事。でも、それと同じくらい大事なのが、ママの身体を整えることだと思っています。

辛いつわりを軽くするために、今の生活で変えられるところはないかぜひ一緒に考えてみましょう。

 

吐きづわり、匂いづわりに効果のあった対処法10選
(生活編)

1.姿かっこうを気にしない

少しでも締め付けのある服や下着を着ていると、血行が悪くなり、つわりが悪化してしまいます。

この際恰好なんてかまってられません。
ワイヤー入り下着は取って、ゆるめのワイヤーなし下着に。服も可能な限り、ゆったりめで締め付けのほとんどない服に変えましょう。

 

また、匂いづわりがひどい場合は、マスクをつけましょう。

私は嗅覚が犬並みになり、少しでも食品のにおいがするとアウトでした。

家の中では、鼻にティッシュで栓をして、口で呼吸できるようにマスクを鼻の上だけにして過ごしていました。変だし、少し苦しいですが、そうすることで匂いはほぼシャットアウトされ、吐き気を催すことが減ります。

外では人の目もあり、どうしてもマスクをきちんとつける必要があると思います。

無理しない程度に調整しながら自分に合った方法を試してみてくださいね。

 

2.ツボ押しをしてみる

手首の付け根のしわがあるあたりから指2本~3本ほど下の所に内関というツボがあります。
そのツボを軽く押すだけで効果のあったという人も。効かない場合は、少し位置を変えて試してみてください。

ツボを常に刺激しておくシーバンドというものもあります。
私もつけていましたが、少し効いてるかな?というくらいでした。効果が出て、つわりがましになる人もいるようです。

 

 

3.飲食後は動かない

飲食後すぐに動いてしまうと、ひどい吐き気が襲ってくることが多いです。
休める状況であれば、しばらく横になっていることをおすすめします。

食べた後すぐ動いたり、横になったりすると、高確率で吐き気が襲ってきます。少なくとも食後15分くらいは座っていたほうがいいかもしれません。

私は横になると吐き気が襲ってきたので、1時間以上ソファーに座っていました。

 

4.横になってなるべく動かない

もし可能なら、できるだけ横になっていたほうが体は休まります。

ただ、辛くない姿勢はないものかとゴロゴロ寝返りを打とうものなら、吐き気が襲っています。胃酸が逆流しないようにゆっくり横になり、右を下にしてじっと休むと少し落ち着いてくることが多いようです。

ただ、私は腰が痛すぎてゴロゴロ動き回ってしまっていました。
そんな時ゲットした抱き枕で、とっても楽になりました。神アイテムです。臨月まで使用することができました。

 

 

5.できるだけ周りに頼る

身近な人で頼める人がいれば、こんなときぐらい、なりふり構わず生活のことを頼みましょう。難しそうな場合は、週1日くらい家事代行を検討してみてもいいかもしれませんね。

買い物に行ってもらう、旦那さんには自分のことは自分でしてもらう、だけでも違います。毎日外食や総菜でも死にはしません。一時期のことです。

ぜひ勇気をもって頼んでみてください。

 

仕事をしているママは通勤だけでもとっても辛く、しんどいことと思います。
自分がそうだったからこそ本当にしんどさは分かるし、よく頑張られているなぁと尊敬します。

妊娠初期は周りに打ち明けることが難しい時期かもしれませんが、今はお腹の赤ちゃんとママの健康が第一です。
信頼できる同僚や上司がいれば、打ち明けてしまうことで、仕事の調整をしてくれるかもしれませんし、ずいぶん気が楽になるものですよ。

申し訳ない気持ちはたくさんあると思いますが、健康な時にその時のご恩を返していけば良いんです。

 

6.何かに集中する

横になり、頭を空っぽにして休むことができればいいのですが、どうしても「気持ち悪い」という単語が頭から離れず、無限に考えてしまいますよね。

そんな時可能であれば、何かに集中して作業することがおすすめです。
おすすめは、産まれてくる赤ちゃんの小物作りです。

仕事に集中して楽になれたという人もいます。

※つわりがひどいときは、くれぐれも無理はしないでください。

 

7.目をできるだけ使わない

何かに集中しようと思って、テレビやパソコン、スマホ、本を見てしまいがちですよね。

でも、これがより体を疲れさせ、つわりを悪化させる原因になります。短時間で気分転換になるくらいならいいのですが、目を酷使することで肩回りの筋肉も緊張し、ひどい吐き気が襲ってくることがあります。

好きな音楽を聴いたり、人と話すことに集中したり、上の子のお世話に集中したりするだけでもつらさが少し気にならないようになります。

 

8.食べ物をできるだけ見ないよう心がける

私はネットスーパーを利用していましたが、ネット画面の食材を見て何度も吐いてしまい、頼むことすら難しい状態でした。

そこで、食べ物を徹底的に見ないよう心掛けました。

買い物はできるだけ誰かに行ってもらう。つわり中は作らないと割り切って家族には総菜で我慢してもらう。自分用には、食べられるものセットをかごの中に入れて近くにおいておくなど。

なるべくキッチンに近寄らない対策をするといいと思います。

 

妊娠初期もママから赤ちゃんに栄養を与える重要な時期ですが、今までママが食べてきた分が蓄積されており、赤ちゃんに栄養は十分届きます。

栄養バランスにはこだわらず、少量に分けて食べられるときにだけ食べましょう。最悪水分補給ができていれば大丈夫です。

食べ方についてはこちらを参考にしてみてください。

 

9.ストレッチなどをする

・おへそとみぞおちの間をホットタオル等で温める

・肩甲骨の間をホットタオル等で温める

・肩甲骨と肩甲骨の間を円を描くようにさすってもらう

・胃を伸ばす
 

・横になって太ももを伸ばす
 

などがつわりに効くといわれています。

 

10.子どもに会えることを想像してみる

これが自分を一番支えてくれました。

私は妊娠までに少し時間がかかったのですが、やっと来てくれたわが子のためなら、こんな思いも耐えられるって毎日毎日思っていました。

思い込むことが大事なのかなと思います。これが意識に刷り込まれていって、辛いつわりを乗り越えられたのだと思います。

 

疲れない程度にパラパラと読んでいたのが、こんな本です。
またレビューも書きたいなぁと思っているほどおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。試せそうなものはありましたでしょうか。

 

つわりがひどいと、1日が1年に感じるほど長かったり、いつまでこんな生活続くの??って悲観的になってしまいますよね。

 

この世界の中に今現在つわりで同じく苦しんで、元気な赤ちゃんを産もうと頑張っている人がいます。

そんなママたちとともに、ひたすらこの時期をなんとか耐えよう。

つわり中私はそんなことを毎日思っていました。

 

自分だけじゃない、みんなこれを乗り越えて、かわいい赤ちゃんと出会ってるんだ。
元気な赤ちゃんと会うための、ママとしての初めての試練なんだと。

 

でも…
飲食を一切できない場合は、医師に相談してください。

病院によっては、ケトン体が出ていないからと、何も対処してくれないところもありますが、その場合は病院を変えてでも点滴なりしてもらいましょう。

頑張って、頑張って倒れてしまう前に。

 

ママの辛いつわりが少しでも早くよくなりますように。

 

 

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