赤ちゃんの寝かしつけ方法で効果ありだったのは?赤ちゃんが寝ないライラが爆発する前に試してほしい10のこと




こんばんは。ぺちママです。

 

今日も家の中を抱っこでぐるぐる…。

 

「うとうとしてるし、もう寝るかな?」

 

そう思って、そっと布団に置いた瞬間…

 

ギャーーーーーーーー!!!!

 

こっちは、

はぁ…。(また一からか…)

ため息が出てしまいますよね。

 

なぜ、寝ないの!?

このワードを何回繰り返し思ったことでしょう。

 

でも、実は赤ちゃんが眠いのに寝ないのには原因があったようなんです。

私も初めは知らなかったんですが、いろんな本を読むたびに「赤ちゃんの寝ない原因」がわかってきました。

そして、原因をよく理解しながら、「どうにか寝る子になってほしい!」と、様々な方法を試してみたんです。

 

すると、それらの方法を試してみて2か月後、息子はスヤスヤ寝てくれるようになったんです!

あんなに寝る前「ぐずぐず」言っていたのが嘘のようで、とても驚きました。

 

では、その「方法」とはどのようなものだったのでしょうか。

ここでは、実際私が試して、赤ちゃんの息子に特に効果のあった「寝かしつけの方法」を10個お伝えしていきたいと思います。

 

赤ちゃんの寝かしつけ方法が知りたい!その前に赤ちゃんが寝ない本当の原因を知っておこう

お腹もいっぱい、おむつも変えた、それならあとは眠るだけ。

そんな赤ちゃんが、寝られずに大きな声で泣いているのは、なぜなのでしょうか。

 

実は、赤ちゃんはうまく一人で眠りにつくことができません。

甘えることができるママやパパに「いつもと同じ安心する方法で寝かしてよ~」と言いたくて、でも言えなくて泣いてしまうんだそうです。

 

この「いつもと同じ」というのがポイント!

これからお伝えする方法を、できるだけ毎日行って習慣化することが大事です。

 

初めは全然寝なくて泣き続けているので、

うちの子には効果がないんじゃないか💦

 

なんて思っていましたが、続けていくごとに、1日そして1日と泣く時間が短くなっていき、

最終的には抱っこをしなくても、気持ちよさそうに眠りに入ってくれるようになりました。

 

抱っこ以外の寝かしつけで寝てくれる日が来るなんて到底思えなかったような子が、です。

今赤ちゃんが寝ない悩みを抱えているママ(パパ)にも、ぜひこれからお伝えする方法を試してみてほしいと思います。

 

今日から赤ちゃんの寝ないイライラとサヨナラしよう。朝までぐっすりの寝かしつけ方法とは?

ここからは、私が実際試してみて「効果があった!」と思う方法をご紹介していきます。

1.ちょうどいい位置と強さで背中トントンをしてあげよう

一定のリズムでの背中トントンで赤ちゃんが寝るのはもうご存知かもかもしれません。

背中と言っても本当に背中ではなく、おしりの尾てい骨あたり(上の写真の赤枠当たり)を同じリズムでトントンすると、気持ちよさそうに寝てくれることが多かったんです。

 

普通に同じリズムでトントンしてもいいんですが、私はなんだかおもしろくなかったので、

脳内で「あみん」の「待つわ」にのせて

「待~つわ。(ポン)いつまでも待つわ(ポン)たとえあなたがふり(ポン)むいてくれなくても(ポン)」(古い曲なので、YouTubeなどで検索してみてください。)

という感じで、同じテンポでポンポンしていました。

 

弱いとあまり効果がないように感じました。

よく言われるのがぼすぼす音がするくらい、少し強めでもOK

(「寝てよ!」と怒りに任せて「叩く」のは逆効果。NGです。)

 

赤ちゃんによって気持ちいいポイントが違うので、背中からおしりにかけて、気持ちよさそうなポイントを探ってみてくださいね(*^^*)。

 

2.正しい場所を確認!眉毛や頭の生え際をなでてあげよう

大人でも頭や眉毛あたりを撫でられると気持ちいいですよね。

赤ちゃんも同じく、眉毛や生え際を撫でられるととっても気持ちよくて、目がトロ~ンとしてきます。

(家族や信頼できる人にやってもらって、赤ちゃんの気持ちを体験してみるのも、寝かしつけの参考になるかもしれません。)

 

うちで実践した具体的な方法ですが、

①眉毛に沿って眉間のあたりからから眉尻までそっとやさしくなでる。これを繰り返します。

 

②頭の生え際から目を閉じさせるように目の下までそっとなでる。これを繰り返します。

(下向きになでていて赤ちゃんが嫌がるようなら、生え際から上向きになでたり、髪の毛を撫でつけたり、工夫してみてください。)

 

息子のも、「眠そうだな」と思った時にやってあげると、目がトローンとなってかなり眠い状態に。

でも、寝る直前にすると嫌がられることもありました。

赤ちゃんの様子を見ながら臨機応変に試してみてくださいね。

 

3.これは効果大だった!ベビーマッサージ。詳しい手順もご紹介

ベビーマッサージを寝る前には必ずするように習慣化したところ、かなり効果がありました!

「ベビーマッサージをする」=「寝るよ」のサイン、と子供の中でインプットされたようです。

 

では、その具体的な方法をお伝えしたいと思います。(下の写真も参考にしてみてくださいね。)

足の付け根を内側から外側にしぼるようにねじる。

足の付け根から足首までリンパを流すようなイメージで押し流す。太ももの内側や外側を交互に。

足のつま先をつけ根から爪へ「ぽん」と音がするイメージでつまみあげる。

足の裏をつま先からかかとまで押し流す。

足の裏が温かくなってきたら、かなり眠くなってきたサインです!

もう一息、頑張って続けましょう。

※「なでる」ではなく「押し流す」イメージで。足先までリンパを流すように押し流します。赤ちゃんが痛がらない程度にしてあげてください。

 

経験上、上半身よりも下半身を中心にマッサージすることで寝に入りやすくなりました

(ちなみに、マッサージにはオイルを使うのが一般的ですが、かなりべたべたになるし、他に使い道がないので、家にある乳児湿疹用の保湿クリームを使っていました。)

あわせてよみたい
↓乳児湿疹にもかなり効いた、家に常用している保湿クリームです。

乳児湿疹に評判のいいアロベビーとパックスベビーを1週間使った口コミ。効果大だったのはどっち?

 

4.ママは女優になり切って。隣で寝たふりをマスターしよう

これは子供が(ほぼ)2歳になった今でも使っている方法ですが、「寝たふり」作戦です。

 

ママが隣で横になっても、目をぱっちりあけていると、赤ちゃんは賢いので、「お世話してくれる!」と思ってしまいます。

思い切って、隣でたぬき寝入りをしてしまいましょう。

寝息を立てると、よりそれらしくなっていいと思います。

 

でも、「抱っこ」で寝かしけている方は、

下に寝かしただけで、起きてずっと泣いているのに、どうやって隣で寝たふりするの?

と思われるかもしれません。

 

でも、抱っこでしか寝なかったうちの息子も、初めこそ泣いていましたが、時がたつにつれ「ママが寝ているし、自分も寝よう」とあきらめて寝てしまうようになりました

この「あきらめ」は「赤ちゃんがママに対して悪い意味で諦めた」わけではなく、「習慣化されたあきらめ」なので、安心してください。

 

抱っこで寝かしつけている場合、初めは泣いてしまうかもしれませんが、「10分までは抱っこするのを耐えよう」と決めてしまうのも一つの手です。

あわせてよみたい

↓「抱っこしない」で寝かしつける方法について、詳しくはこちらに書いています。

ネントレの方法やコツは?いつから?実際試して成功した方法をお伝えします

 

5.安眠グッズを作ろう!掛け布団やぬいぐるみ、枕がおすすめ

手触りのいい掛け布団やぬいぐるみなどを渡すと、安心するのか、寝てくれることがあります。

息子の場合、産まれたころから毎日まいていたおくるみがお気に入りになったようで、寝る前には、それを顔にかけたり引っ張りまわしたりしていました。

そして、生後6か月ごろ、それを持っていると思ったら、気づいたら寝てくれる日が多くなりました。

 

1歳の今では、お気に入りが枕に変わり、寝るときは自分で枕を持ってくるようになりました。

こんな日が来るなんて、産まれたばかりの頃は想像もできなかったです。

 

おそらく、小さいときから寝るところの近くにあるものが、安心できるお気に入りグッズになるんだと思います。

 

「でも、うちの子はお気に入りのものがない…(´;ω;`)」と思われるかもしれません。

でも、うちも初めはそうでした。

物に全くこだわりがなさそうでしたが、いつも同じ枕とかけ布団をしていたら「気付けば、それがお気に入りになっていた」という感じです。

 

初めは半信半疑だと思いますが、毎日懲りずに同じものを置き続けることで、それらが自動的に安眠グッズになり、「これを持つと寝るんだ」というスイッチに変わってくれることと思います。

ただ、一つだけ。

ぬいぐるみや枕を渡すとき、月齢が小さい場合、顔にかかっても、よけることができないので、気を付けて置いてあげてくださいね(*^^*)。

 

6.天気のいい日に、赤ちゃんと一緒にベビーカーで散歩に出かける

外に出かけるのは、意外に重要ポイントかもしれません。

外に出かけるのは、うちの子の睡眠にはかなり効果がありましたし、周りのママ友も

「疲れ具合が全然違う!外に出かけた日はかなり寝てくれる」と言っていました。

 

天気の良い日に散歩に行くことが、赤ちゃんにとってもママにとっても、いい気分転換にもなると思います。

(体的には疲れますけどね💦あくまでも無理しない範囲で出かけてください。)

 

日の光を浴びることで、知らず知らずのうちに赤ちゃんは疲れてきます。

そのままベビーカーで寝てしまうかもしれません。

 

うちも低月齢のころ、1時間ほどゆっくり歩く日もありました。

その日なんかはかなり寝てくれるようになりましたよ。

 

ただ、ベビーカーを嫌がる赤ちゃんもいるかもしれません。うちも同じでした…。

ベビーカーに慣れてくれないとママも肩や腰の負担がつらいですよね。

 

その場合は、

機嫌のいいときを見計らって、できるだけベビーカーにのせるようにするのがおすすめ。

嫌がったら抱っこになるので、抱っこひも必須ですが、「ベビーカーに乗るようにさせる」ためには、根気強さが大事です。

初めは嫌がっても、根気強くやっていくことで、徐々に乗るのに慣れ、今では自分から乗りたがるようになりましたよ。

ママの負担を減らすためにも、できるだけ「ベビーカー」で出かけるのがおすすめです。

 

7.車に乗ってドライブしよう。ママの気分転換&寝かしつけにも効果的!

ママパパが疲れきっているときには、あまりおすすめしない方法ですが、車に乗せると寝てしまう赤ちゃんは多いです。

 

ストップアンドゴーを繰り返して起こさないように、

できるだけ信号などでとまらないように、空いている道を選んでドライブするのがおすすめです。

 

そして、眠りに入ってから15分~20分すると深い睡眠になるので、その頃を見計らってチャイルドシートから出し、布団に寝かせると大成功!

(30分になると浅い睡眠になって、移動するとき起きてしまうことが多いので注意です。)

赤ちゃんによって違うかもしれませんが、「深い眠り」と「浅い眠り」のリズムを見極めてみてくださいね。

 

8.生活リズムはとっても大事。生活リズムを整えよう

月齢が小さなうちはなかなか難しいかもしれませんが、親がリードして生活リズムを整えてあげることがとっても重要になってきます。

 

「朝の起床時間」と「夜の就寝時間」だけでも決めるだけで、だいぶ変わってきます。

例えば、「朝は7時ごろまでには起床→夜は7時までにはお風呂に入って9時ごろまでには就寝」というように。

そうすることで、赤ちゃんの体内リズムも徐々に整ってきて、同じ時間になったら眠くなってきます(うちの子でも実証済み。)。

できれば、授乳や離乳食なんかも、できるだけ毎日同じような時間帯にあわせていくのが理想です。

 

あと、昼寝は月齢に合わせて、適度な時間で起こしてあげるのがおすすめ。

そうすることで、夜もきっちり寝てくれるようになるはずです。

下の睡眠時間も参考にしてみてくださいね。

月齢 1日の睡眠時間
0~1ヶ月 16~18時間
1~3ヶ月 14~15時間
3~6ヶ月 13~14時間
6~12ヶ月 11~13時間
1~3歳 11~12時間

【出展】moony公式HPより

 

9.部屋を暗くして、できるだけ静かに寝かせてあげよう

2人目やおうちの状況によっては難しいかもしれませんが、睡眠環境を整えてあげることも、とっても大事!

大人でも、よっぽど疲れていないと、がやがやしたところで熟睡することはできませんよね?

音がしている場所でぐずっている場合は、

「静かな場所で寝たいよー」というサインかもしれません。

 

オルゴールを鳴らすと、それが眠りのきっかけになる赤ちゃんもいるようです。

ただ、音が嫌な赤ちゃんもいるので注意してください。

息子は静かなところで寝るほうが優先されたためか、眠りのオルゴール「たつのおとしご」のぬいぐるみが鳴り出すと、逆にお目目ぱっちりになってしまいました💦

 

環境によってできない場合もあるかもしれませんが、できるだけ、

日中、あまり音のしない別の部屋で寝かせると、落ち着いて寝入ってくれることが多いです。

別の部屋で泣かせるのが不安な場合は、ベビーモニターを使ってみるのもおすすめ。

はじめは、そばで見ててあげられないのに変な抵抗があり、迷ったのですが、結局購入しました。

でもこれ、買って大正解

子供が寝返りしたときも、どこにいてもすぐ直しに行けるし、夜暗くても見えるので、もうこれがないとやっていけないほどになりました。

買ってよかった育児用品の一つです。

 

あと、部屋を暗めにしておくと眠気スイッチが入り、眠りやすくなるので、カーテンで調整してみてくださいね。

赤ちゃんって意外に敏感なので、夜は遮光カーテンで、部屋を真っ暗にするのがおすすめです。

 

10.室温や布団を赤ちゃんが快適になるように保とう

今まで寝てくれていたのに、夜中いきなり泣き出すことが増えて、「どうして?」と疑問に思っていました。

そんな真夏のある時、背中に手を入れてみると暑っついこと!

低月齢のころはそんなに汗をかきませんが、気持ち悪いという感覚はあるんですね。

 

こんな風に、赤ちゃんは暑くても寒くても、眠れなくてぐずって泣いてしまうようです。

 

冬は18℃~22℃くらい、夏は25℃~28℃くらいの室温に保つと赤ちゃんも眠りにつきやすくなります。

室温計を買ってもいいのですが、あまり神経質になりすぎるとママも疲れてしまうので、適当に。

赤ちゃんの胸や背中に手を入れてみて、冷たくないか、汗をかいていないかなどで判断してあげてくださいね。

 

冬の対策

夜中じゅう暖房をかけておく必要はないかと思います。

湯たんぽや布団乾燥機などで布団を事前に温めておくのがおすすめ。

あったかいお布団の中でぐっすり眠ってくれると思います。

 

夏の対策

冷感マットを引いてあげると気持ちよく寝られると思います。

でも、冷感マットだとあとでぬるくなってきて途中で起きちゃうんですよね…。

うちでは、自分が長年愛用しているエアコンマットを子ども用にも購入しました。

高いので買うのをためらったのですが、「長年使えるなら」と、思い切って赤ちゃん用も購入しました。

初めはもう一つ買うには「高すぎる!」と思いました。

迷いに迷った挙句、これから長年使えるようにと、うちは大きいのを購入しました。

「背中だけ汗をかかなければいいや」という場合は、ハーフタイプもありますよ。

このメーカーのもの、長年愛用していますが、おすすめです。

 

さいごに

赤ちゃんが寝なくて泣きわめいているとき、抱っこで寝かしつけをしているとなると身体の疲労も相まって、自分も泣きたくなってしまいますよね。

そんな時はぜひこれらのやりかたを試してみて、習慣にしてみてくださいね。

 

中でも「生活のリズムをつくる」ことは赤ちゃんの眠りにとって一番の基礎になります。

他の方法も、ぜひ赤ちゃんに合ったやり方を試してみてください。

 

赤ちゃんがすんなり寝てくれるようになることを願っています。

あわせてよみたい

↓どうしても寝ないときは寝かしつけ方法を変えることも考えてみてはいかがでしょうか(*^^*)?

ネントレの方法やコツは?いつから?実際試して成功した方法をお伝えします

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