トラブルを避けたい!上手なママ友との付き合い方超具体的な10のコツ




こんにちは。ぺちママです。

息子の生後3か月ごろから、息子を連れて支援センターや地域の集まりによく顔を出していたからか、今では息子と近い年齢のママと仲良くさせてもらうことが増えてきました。

 

皆とってもいい人たちばかりで、息子も友達と遊ぶことができて楽しそうですが、

妊娠前は「ママ友なんていらない。怖い。」と思っていました。

こんな私がどうしてママ友を作ることができたのでしょう。

ママ友付き合いにおいて気を付けたい点も書いていきたいと思います。

 

私に「ママ友」ができるまで

「ママ友」って疲れそうで苦手と思っていた妊娠前

テレビの特集やドラマの影響から「ママ友」というと良くないイメージが付きまといますよね。

実際、私が大学生のころ、体験した話をご紹介します。

近所で同じ年齢の子どものママ達が、毎日夕方になると道路に繰り出し、夜遅くまで必死におしゃべりをするようになりました。

車が通っても、近所の人が挨拶をしても、おしゃべりに夢中でスルー。
子供はほったらかしで、ほったらかされた子供たちは近所の車にボールをぶつけたりやりたい放題でした。

それでも、おしゃべりに夢中。

「周りが見えないぐらいよっぽど仲いいんだろうな」と思っていました。

 

でも、数ヶ月経つと、皆の輪の中にいたママが別の場所で子どもを遊ばせ、ほかのママたちがひそひそ話している光景を見かけるようになりました。

 

そういう光景を見ていたからか、

「あぁ、やっぱりママ友って疲れそうで苦手。自分は絶対ママ友は作らないでおこう」と固く決意していました。

 

こんな私になぜママ友ができたのか

無事出産を終え、ホッと一息つく間もなく、2時間以上は寝られない日々。

出産前想像していたような、赤ちゃんとママのふわふわした生活とは真逆の、激戦の毎日でした(ママなら共感してもらえると思います)。

 

さらに、息子は家にいると常に泣いているような赤ちゃんで、

ベビーカーで散歩に連れ出しても1時間が限度。

そもそも低月齢の赤ちゃんを何時間も連れまわすことはできません。

 

「外出したい」気持ちが爆発しかけていたころ、

自宅訪問に来てくれた保健士さんに誘われて、市の支援センターに顔を出してみることにしました。

 

行ってみると同じような年齢の子どもたちがたくさんいて、たまたま隣にいたママと

「何か月ですか~?」から始まり、会ったのが初めてにも関わらず、子供の話題でとっても盛り上がりました。

 

出産直後、慣れない育児に疲れ、育児のことについて話したり聞いたりできる相手がほとんどいなかった私は、他のママさんと世間話をしてかなりすっきりして帰ってきました。

 

他のママさんも、私と同じように「誰かと話したい」という思いが強くあったそうです。

近い月齢の子どもの親同士、お互いを戦友のように意識し、育児について話したいことがたくさんあったおかげで、初めて会った人でも打ち解けて話すことができたのだと思います。

 

 なぜ「ママ友」付き合いが疲れる??

そんな、戦友でもあり、大事な育児相談相手でもあるママ友といるのが、なぜ疲れてくるのでしょうか。従来の友人とは何が違うのでしょう。

「ママ友」付き合いが疲れる理由を3つ挙げてみました。

育った環境が違うから

ママ友とは産まれた環境も、生活歴も、仕事も、家庭環境もすべてバラバラ。
同じなのは子供の年齢だけ。

それ故ママたちが持っている常識や育児方針は、それぞれちがいます。

初めはそのことに気づかなくても、仲良くなっていくにつれて少しずつ違和感を持ち始めることだってあるでしょう。

その違和感を気にしなかったり、持っている常識が同じならいいのですが、

何かのきっかけで誰かがその違和感について話してしまうと、その噂がまたたく間に広がって、仲間はずれが起こり始めることだってあります。

 

子どもを通じての友達だから

学生のころとは違い、ママ友は「自分の友達」ではありません。
あくまで「子どもの友達のママ」として付き合うことが多いでしょう。

このことがなぜ、ママ友づきあいをしんどいものにさせるのでしょうか。

 

例を挙げてみます。

自分のことは我慢できても、子供のことになるとうまく割り切ることができないことって心当たりはないでしょうか。

例えば、子供同士で喧嘩をして自分の子が泣かされた時、相手の親が見てなくて他の人と話していたとします。

その時、少しもやもやした気持ちになってしまいませんか?

 

その気持ちを自分の中で割り切ることのできる人なら問題はないのですが、自分の子供のことになると、どうしても割り切れないことが多くなってしまいますよね。

その思いがエスカレートしてしまい、最悪「ママ友いじめ」につながってしまうことだってあります。

 

グループで仲良くすることが多いから

グループで仲良くするのが得意な人は別ですが、グループづきあいって私はなんだか苦手なほうです。

一対一なら話しやすいけれど、グループだと話しにくいときってありませんか。
三人以上いるとどうしても二人が気が合って話したりしてしまうこともあって、難しいですよね。

「ボス(的存在の人)に嫌われないようにしないと」とか、「私のいないところで何か悪口を言われているのではないか」という心理が働いてしまうと、とっても疲れてきてしまいます。

 

トラブルを避けよう!ママ友との付き合い方

付き合い方さえ気をつければ、ママ友は良き相談相手、子供の遊び相手、最強の味方にだってなってくれるはずです。

でも、いつどこで知らず知らずのうちにトラブルが怒るかも分かりません。

無用なトラブルを避けるため、ママ友との付き合いの中で、最低限気を付けておきたいことをまとめました。

 

1.自分の子にだけ肩入れしすぎない

親というものは、どうしても知らず知らずのうちに自分の子供に肩入れしがちです。
そのことを自覚することが第一。

トラブルになりそうなときは一旦深呼吸。
相手の立場も考えて、第三者的な視点で考えてみることが大事です。

実際子供同士で遊んでいる中で、事情を聞くことなく自分の子供が「叩かれた!!」と騒いでいるママがいて、周りの空気が凍り付いたことがありました。

 

2.他のママの悪口を言わない

絶対に他のママの悪口は言わないでください
少なくともグループで仲良くしている場合、その中の人の悪口は絶対に言わないことが大事です。

一度誰かが悪口とは言わないまでも、「〇〇さんってこんなとこあるよね~」と言い、誰かが同調してしまったらもう歯止めが利きません。

もし、誰かが悪口めいたことを言いかけても同調しないこと。「でも〇〇さんってこんないいところあるよね~」ってサラッと褒めるのがいいかもしれません。

 

3.ほかの子の成長について言及しない

子どもはそれぞれ成長の早さが違います。
遅かれ早かれ皆同じように成長しますが、低月齢のころは細かい成長を気にしてしまいがちですよね。身長が小さい、体重が軽い、髪の毛が薄い、など気になってしまうのが親の性です。

その気にしていることを他の人に言われると落ち込んだり、その人にいい感情を抱きません

他のママに子どもの成長について相談を受けた場合でも、「そんなことないよ。」と言ってあげると安心されるかもしれません。

 

4.家庭の状況についてあまり話しすぎない

ママ友の嫉妬の原因になりやすいのが、パパやママの仕事のことです。

聞かれればさらっと答えるようにして、仕事についてはあまり詳しく話さないのがいいと思います。

また、パパの休みが取りやすくよくお出かけしたりする場合でも、あまりそのことについて話しすぎると自慢に思われてしまうかもしれません。

様々な家庭環境があることを忘れないようにしましょう。

 

5.自分の子供の話ばかりしすぎない

皆自分の子供が一番かわいくて、その話をしたいのは山々です。

子供を褒めるのはとてもいいことですが、自分の子供だけを過剰に褒めたり、その話ばかりし過ぎると、初めはよくても徐々に溝ができてきます。

自分の子どもと仲良くしてくれているほかの子にも興味をもって話しかけたり、ママ友の話もきちんと聞くようにしましょう。

そこで思わぬ情報が入ってくるかもしれませんよ。

 

6.密に連絡を取りすぎない

ママ友と毎日のように連絡を取り合っている知り合いがいます。

よっぽど仲が良くて楽しいのならいいのですが、置いて行かれないように必死で、子どものお世話をしながらラインとにらめっこしているといいます。

連絡を取るのはいいのですが、「LINEは子どもが寝てからしか見ないようにしている。」などと事前に話しておき、子どもにしわ寄せがいかないよう予防策を張っておくのがいいと思います。

 

7.マナーを守る

ママ友の中には年上の人も年下の人も年齢はバラバラです。
同じママ同士、気が合ったとしても、初対面だと基本的に敬語で話すようにしたほうが良いでしょう。

仲良くなっても、相手から了解を得るまでは基本的に年上ママには敬語で話すのが無難です。

また家にお邪魔する際は、相手から了承を得ても夜遅くまで居座らないなど、基本的なマナーは守りましょう。

 

8.自分の育児方針を押し付けない

家庭にはそれぞれ育児方針があります。
自分の育児方針と違ったとしても、あまり口を出さないほうがいいでしょう。

良かれと思ってしたアドバイスが、相手にとってありがた迷惑になってしまうこともあります。気づかずにそれを続けてしまうと、距離を置かれてしまうかもしれません。

(怒鳴る、叩くが頻繁に行われている場合などは別です。その場合は公的機関の連絡を検討しましょう。)

 

9.グループの中で徒党を組まない

もし仲良くしているママ友がいたとしても、その中だけで仲良しグループを作るのではなくて、外の世界にも目を向けてみましょう。

他のママに話しづらいと思われるのは得策ではありません。ほかのママがぽつんと一人でいたら話しかけたりするなど。
子を見て親は育つといいますが、自分の子どもにしっかりと背中を見せられるママでいたいですよね。

 

10.周りの目を気にしすぎない

ここまでママ友との付き合いで気をつけることを書いてきましたが、他人の目を気にしすぎてあれもダメ、これもダメと考えすぎると、しんどくなってしまいます。

他人を尊重していれば、それでいいと私は思っています。
万が一、失言してしまったら後で謝ればいい。

それでももし許してくれなかったとしも、縁がなかったと思うぐらいでちょうどいいかもしれません。

 

まとめ

ここまでママ友との付き合い方を書いてきましたが、どうしてもママ友のが怖かったり、トラブルを避けたい場合は無理に作る必要はないと思います。

もし話したい人がいれば、支援センターの先生もいますし、少し遠くの遊び場などを使えば、近所のママ友に合う可能性も少なくなります。

 

でも、もし近くに気軽に子供のことで話せる人がほしい、子どもを気軽に遊ばせたいと思うなら、ママ友は一番の良き話し相手、理解者になってくれるでしょう。

気の合う人が見つかれば、それまで子どもと二人きりだった生活が一気に開けますし、いざというとき強い味方にだってなってくれます

少しでもママ友を作りたいと思われた場合は、ぜひ地域の支援センターや行事をのぞいてみてくださいね。

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