赤ちゃんのよだれかけや服のカビ黄ばみが無添加洗剤で驚きの白さに!手順を徹底解説!




こんにちは。育児奮闘中ぺちママです。

洗っても洗っても黄ばみが出るよだれかけや子供服。
ついにカビが生えてきてしまう始末。

お気に入りのよだれかけだったのに、
もう捨てるしかないのかな?

なんて思ってしまいますよね。でも、

あきらめるのはまだ早いです!!

 

人に聞いたり調べた方法をいくつか実験的に試してみました。

その中で、繊維の黄ばみが劇的に白くなる方法を見出しました。

 

あきらめかけていたあなたもぜひ試してみてくださいね。

 

今まで試してきた方法

この頑固な黄ばみを落としたい一心で、繊維が傷まないように1から順に試していきました。
あなたも一度はどれか試したことあるのではないでしょうか。

 

1.普通に洗濯機に入れ、酸素系漂白剤をふり入れる。

2.事前に酸素系漂白剤をふりかけ、しばらくしてから洗濯する。

3.重曹でつけおきした後、しばらくしてから洗濯する。

4.アルカリウォッシュででつけおきし、しばらくしてから洗濯する。

5.ウタマロ石鹸でこすりまくる。

 

でも、残念ながらこれらの方法では息子の頑固なよだれかけの黄ばみは落ちませんでした。

 

軽い黄ばみなら落ちる場合もあるので、
繊維を傷めたくない場合は、まず上の方法を試してみてください

 

試してダメだった場合は、肩を落とさず次に進んでくださいね。

 

服やよだれかけに!最強の黄ばみ落とし方法

いくつか実験と失敗を重ねた結果、やっとこの方法にたどり着きました。

服が真っ白になったときは感動して、思わず旦那に「見てみて!」と見せびらかしたほど(笑)

 

育児や洗濯、食事の準備などで忙しく何かと時間のないママ。

 

食事を作っている合間にサッと片づけてしまい、

捨てるにはもったいないスタイや服を驚くほど真っ白によみがえらせましょう!

 

準備するものは6つだけ!

・台所用洗剤
・歯ブラシ
・服やよだれかけが入るほどの鍋
(×アルミ鍋、〇ステンレス鍋、〇ホーロー鍋)
・菜箸
・洗濯用粉せっけん
・酸素系漂白剤
(繊維が絹やウールでない場合、粉状のものの方が黄ばみが落ちやすいです。)
 

家にあるものを使用すれば簡単にできますね。

 

デリケートな赤ちゃんの肌に触れるものには、無添加のものをできるだけ使用したいですよね。

無添加洗剤って威力が弱めな感じがしますが、手順さえ間違わなければ、きちんと落ちるんです!

「これで落ちた!」無添加の洗剤たちを載せておきます。

 

 

Step1.台所用洗剤で洗おう

そもそも黄ばみはよだれや皮脂、ミルクなどの油分で構成されています。

では、油を落とすには何で洗えばいいの??

そう、台所用洗剤です。

 

台所用洗剤は繊維についた黄ばみにも高い洗浄力を発揮してくれます。

 

では、実際に使っていきしょう!

①汚れの所に台所用洗剤をかけてもみこんでいき、

②もみこみが終わったら、歯ブラシで自分の歯を磨くようにこすっていきます。
あまり強くこすりすぎず、泡立てるようなイメージで。

(このステップを行うだけで、だいぶ汚れ落ち具合が変わってきます。)

 

ブラッシングが終わったら、きれいに泡を落とし、すすぎます。

だいぶ黄ばみは落ちたように思いますが、まだ残っていますね。

 

次のステップに進みましょう。

 

Step2.鍋で煮洗いをしよう

みそ汁を作るぐらいの大きさのホーロー鍋を用意します。
(黒ずんできている鍋を使うと、鍋の漂白にもなって一石二鳥!)

水適量 3リットル
・酸素系漂白剤 大さじ1(1リットル当たり小さじ1)
・洗濯用粉せっけん 大さじ2(1リットル当たり小さじ2)
・洗濯物

をいれ火をつけ、50度になったら火をとめます

 

【注意】

・洗濯物の量によって洗剤の量は調整してください。
・色落ちしそうなものは必ず別にして行ってください。
・金具がついているものは煮洗いしないでください。

 

50度のお湯の作り方

お風呂より少し熱いくらい、沸騰した小さい泡が出てくる直前、湯気が出てくるくらいで火を止めます。

きちんと50度前後のお湯が作りたい場合は、一度水を完全に沸騰させて、同じ量の水を入れると50度前後のお湯ができあがります。

神経質になる必要はありませんが、60度以上だと漂白効果は落ちてしまうし、生地を傷める原因にもなってしまうので注意します。

 

50度のお湯ができたら、白くなっているか確認しつつ、菜箸で時々混ぜます。

この時注意してほしいのが、できるだけ30分以内ですすぐようにしてください。

 

季節によって、鍋の温度が下がってしまう場合はまた弱火で温度を上げるようにしましょう。

 

30分経っても白くならない場合は、様子を見ながら時間を伸ばします。

 

今回は息子の洋服についているシミは頑固だったので、2時間で真っ白に生まれ変わりました。
シミの抜け具合によってつけおく時間は変わりますが、2時間以上は生地を傷める原因になるので、できるだけ避けましょう。

 

Step3.最後は洗濯機へ投入!

煮洗いで白くなったら、洗濯物を鍋から取り出し、洗剤を落とすようにすすぎます。

その後洗濯機に投入し、普段と変わらず洗剤等を入れて洗ってしまって大丈夫です
他の洗濯物に色物の服がある場合は、漂白剤が残っていると色落ちする可能性があるので念のため気を付けてくださいね。

そして、できた洗濯物はできるだけ日光に当てて干してあげてください。

できあがりが楽しみですね!

 

黄ばみが真っ白に(感涙)!

そしてよみがえった洋服たちがこちら。
実際に目で見てみても、一点の黄ばみも見当たりません。

 

 

元の画像と比較してみましょう。こんなに黄色かった洋服たちが、

 

こんなに白く!!!!

 

気分がよくなってきたので、ついでに鍋も披露しちゃいます。


こんなに黒ずみで汚れていた鍋が、煮洗いに使用すると…

 

こんなに白くなりました!!!

 

黄ばみが白くなるとつい自慢したくなっちゃいます!

 

実は、以前よだれかけも同じ手順で行ったのですが、煮洗いのつけおき時間が30分と短かったからか、思うように黄ばみやカビが落ちなくてガッカリしていました。

 

今回は、2時間のつけおきで大成功!!!

 

触った感じ多少ごわつきはあったものの、子どもの肌に触れるものとして許容の範囲です。

つけおき時間は難しいところですが、漂白を優先させるなら、時間を伸ばしてみると効果はグンと上がります。

 

よだれかけのシミや服の黄ばみで悩んでいるあなたへ、

頑固なシミは時間とともに繊維の内側に入り込んでいきます。

ぜひ時間を見つけて早めにトライしてみてくださいね!!

今日から食器用洗剤と煮洗いで、頑固な黄ばみ悩みとおさらばしましょう!!!

 

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