赤ちゃん連れで飛行機に乗るのは大変!?たった4つの対策でグズる子供を笑顔に!




こんにちは。ぺちママです。

今年の夏、家族3人沖縄旅に行ってきました。

 

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久々の沖縄旅行にワクワクしていた私たち。

 

でも、よくよく考えてみると、

「1歳(0歳11か月)の息子が2時間もおとなしく飛行機に乗る!?」

と、ハッと気づかされました。

 

おそらく絶対じっとしていないであろう息子を前に、一度電車で練習をしてみることに

 

電車に乗ると、しばらくは窓の外を見て大人しくしていたものの、

ベビーカーの中で動きたくてうんうん唸りながら激しくもぞもぞ体を動かし、それ以上動けないとわかったら、

 

「ギャーーーーーーー」と発狂。

 

その時は抱っこして何とか落ち着きましたが、

機内は離着陸時は立って抱っこはできないんでした。

 

「こりゃぁ、しっかり対策をしないといけないな。」

夫婦で話し合い、できる限りの対策を練って飛行機に臨んだのです。

 

果たして、どんな対策が効果的だったでしょうか。

 

前日までの準備はとっても大事

親も子供も機内で快適に過ごせるかは、飛行機に乗る前の準備にかかっています。

前準備さえしっかりすれば、2時間ぐらいのフライトなら暴れまわる子供でも大人しくさせることはできます。

快適なフライトのためにできる環境づくり、対策があるのでご紹介していきたいと思います!

 

子供が快適に過ごせる座席を確保しよう

飛行機に乗るとき座席指定ができるのはもうご存知のことと思います。

席が指定できるようになったら、埋まってしまう前にすぐに確保するようにしましょう!

パパと離れ離れで子供の面倒を見るのは大変なので、夫婦となり席確保、

そして、子供がぐずりにくい席を確保しておきたいものです。

 

おそらく1歳なら膝の上に乗せることが多いと思いますが、

3列シートの場合、どの2席を確保するかで迷うのではないでしょうか。

 

子供の年齢、性格、混み具合によって、おすすめの席は異なりますが、

じっとしていられなと思う場合には、窓側の席がオススメです。

 

窓側の席のメリットは、

授乳しやすい

・子供が動き回って通路にまで出ることがない

・食べ物を通路側にこぼす心配がない

窓の外を珍しがって眺めてくれることが多いので、大人しくしてくれる時間が長くなる

 

デメリット

・トイレなどで席を立ちにくい、です。

 

利便性でいえば通路側ですが、周りに迷惑をかけにくいのは窓側。

窓側にしたことで、息子も何とか、2時間のフライトを乗り切ることができました。

 

足元で立ったり、後ろのお姉さんを座席の間から覗いてニヤニヤしたりしていましたが、通路側だったら、通路に出た過ぎて騒いでただろうなぁ。

 

 

あ、もう一つ忘れずに確認してほしいことがありました。

沖縄のように、家族連れに人気のエリアへ行く飛行機なら、子供連れが必ずいるはずです。

チェックインの際に変更できるのであれば、子連れの近くに変更してもらいましょう。

 

これ、小さいことのように見えますが、親が精神的に楽になるためにすごく大事です。

少し騒いだとしても「お互い様」で気持ちも楽になりますよ。

 

フライト時間を調整しよう

子供って、お腹が空いていたり、暇だったり、眠かったらどうしても機嫌が悪くなってしまう生き物ですよね。

こればっかりは親が時間帯を調整してあげるしかありません。

 

オススメは、フライト時間を

①寝る時間にあわせる

②食事の時間に合わせる

ことです。
(この二つが組み合わせられたら最強。)

 

初めての飛行機に興奮し、離陸してから寝かしつけるのが難しそうな場合は、事前に寝かしつけておいてから搭乗することがオススメです。

耳抜きの不安があるかもしれませんが、寝ていたらおしゃぶりをくわえさせるのも一つの手ですね。

 

食事の時間大人しく食べてくれる子であれば、食事の時間に充てるのもオススメです。

「食事はすぐ食べ終わっちゃうんじゃないの?」と不安な方はこの下も読んでみてくださいね。

 

食事内容を工夫しよう

月齢が大きい子なら、離乳食も徐々にいろんな食材を食べられるようになってきているかと思います。

その中で、子供が食べるのに時間がかかる食べ物はありますか?

 

うちは、断然食パン!!

これを出すと、30分くらいかけて、もさもさ食べます。

そして、食べている時だけはめちゃくちゃ大人しい。

これで30分は稼げます。

 

その後、騒いでしまったら??

 

お菓子の登場です。

 

普段はお菓子を食べさせていなくても、ぐずってどうしようもなくなった時のために、子供の大好物を用意しておくのがオススメ。

 

赤ちゃんせんべいなんかを「ぱきっ」と割って細かく砕いておくと、一つひとつつかんで食べるので、食べるのに時間がかかるし、集中して食べてくれるので助かりますよ。

 

こぼさないように、よだれかけと器だけ忘れないように!

 

おもちゃを用意しよう

ANAやJALの国内線だと、客室乗務員さんが折り紙や工作キットを用意してくれることもありますが、必ずもらえるわけではないし、子供にはまるかどうかもわかりません。
(うちは往路で忘れられていました。)

 

なので、事前に子供が食いつきそうなおもちゃを用意しておくのを忘れないようにしましょう。

 

用意するおもちゃのポイントは、

いつも使っているお気に入りのおもちゃだけでなく、目新しいおもちゃです。

いくら好きなおもちゃでも1時間も遊んでくれるわけないですもんね…。

 

子供の年齢や性格によって食いつくおもちゃは違うと思いますが、おすすめは、お絵描きボードシールブックにぎにぎ絵本など。

1歳前後の息子は、とっても食いついていました。

 

しかし、子供は手ごわい。

こんなにおもちゃを用意しても、飽きてぐずってしまう場合があるんですよね…。

 

その場合の対処法として、うちは最終手段のNHKの「おかあさんといっしょ」「いないいないばぁ」をケータイに録画して持っていきました。

子供用のイヤホンはありませんでしたが、どうしようもなくなった時は、それで何とか落ち着かせることができましたよ。

 

普段スマホは見せませんが、「こんな時ぐらい」という割り切りも大事なのかなと思います。

 

フライト直前にできること

機内での対策をご紹介してきましたが、事前にできる対策もあるのでぜひチェックしてみましょう。

 

沖縄旅行に行く際、子供がいるので余裕を持って出かけた結果、フライトから1時間半前には到着していました。

そのおかげで、空港で腹ごしらえも済ませ、気合は十分。

「よし行くぞ!」とチェックインや手荷物検査を済ませました。

 

でも、この時は沖縄に行く楽しみよりも、息子が機内で騒がないか内心ドキドキ。

 

機内で機嫌よく過ごしてもらうためにも、

人形の置いてあるプレイスペースで思いっきり遊んでもらうことにしました。

関西空港では、手荷物検査が終わってすぐのところにありました。

 

電車で寝て、カートに乗せられ、動き回りた過ぎた息子は、久しぶりに歩くことができてとっても嬉しそう。

ジンベエザメの人形を引きずってトコトコ歩き回っていました。

 

母は「ここで存分に遊んで疲れておくれ。」と願うばかり…。

 

そうこうしているうちに、搭乗時間が迫ってきました。

しっかりおむつを替えて、搭乗口に向かいます。

 

ここで迷うのが優先搭乗。

小さい子供連れは機内に先に入ることができます。

行きは人も少なく、息子もまだ歩きたそうだったので、優先搭乗は遠慮したんです。

 

一方帰りは、息子も疲れており、人もたくさんいたので、優先搭乗させてもらいました。

案の定、帰りは通路がなかなか進まず、優先搭乗してなかったら重い荷物と子供を抱えて大変だったなぁと思います。

 

優先搭乗は、するしないどちらがいいということはなく、子供の性格や体調、人の多さから判断することをおすすめします。

 

さいごに、機内への持ち物確認を

これらの対策をして準備万端。

多少ぐずりはしましたが、息子は事前対策のおかげで、何とか2時間のフライトを乗り越えることができました。

 

最後に、機内には最低限の荷物しか持ち込むことができませんが、ぜひ持って入ってほしいものをまとめたので、参考にしてみてください。

あって、とっても助かったものばかりです。

 

<機内へ持ち込みたいもの>

・子供の飲み物

離陸時、気圧の変化から、耳抜きをするために必要です。
うちはお茶の飲みむらがあったので、確実に飲むジュースを持っていきました。
必要な場合はミルクセット授乳ケープをもっていくといいと思います。

・抱っこひも

寝かしつけに使えますし、抱っこで落ちつくこともあります。念のため持っていくと安心です。

・レジャーシート

じっとしていない子供が下に立ったり、食べかすをこぼしたりしたときに便利です。

・おむつ

搭乗前に変えておきたいところですが、機内でうんちをしてしまったりおむつが気持ち悪くてぐずったときの対策に必要です。

・おもちゃ・動画

これがなかったら確実に騒いでいたことでしょう。

・食事

これも必須でした。食事好きな子には多少多めに持って行くことをおすすめします。

 

 

飛行機に乗る前は、子供が泣いて他の人に迷惑をかけてしまうんじゃないかと不安になってしまいますよね…。

 

でも、これだけすれば、もう準備万端!

 

もし多少ぐずったとしても、あやしている親をみて悪く思う人はいないでしょう。

何かあれば客室乗務員さんに助けを求めてもいいんです。

 

子供もパパもママも、ニコニコのフライトになることを願っています。

そのあとに楽しい旅行が待っていますよ!!

 

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