巧妙化するネット通販詐欺に対応できる!一瞬でわかる偽サイトの見分け方




こんにちは。ぺちママです。

 

実は先日、家族がネットショッピングをしていた時に、詐欺にあってしまいました

サラッと書いていますが実は大変な思いをしまして…

 

【詐欺にあった話と、お金を取り戻すまでの記録】

ネット通販でついに詐欺にあってしまった!返金させるためにした7つの対応と結末は…?

 

この経験から、無駄に詐欺サイトについて詳しくなってしまい、

一人でも詐欺にあう人が減ればという思いで、これを書きました。

 

実際、詐欺サイトは一見通常のショップと何ら変わらない見た目をしており、ひどいものだったら大手サイトそっくりに作られています。

 

「そんな詐欺サイトどうやって見分けるの?」

 

と思われるかもしれませんが、

いつも注意していれば、意外に簡単に見抜けるものがほとんど。

 

初めてのショップで購入する場合はぜひ、これから挙げていく詐欺サイトの特徴に当てはまっていないかどうか、確認することをおすすめします。

 

私も、もう詐欺にあいたくない一心で、毎回欠かさずチェックするようにしています。

 

詐欺サイトかどうかの見分け方

✔商品の値段は安すぎない?他でも売っている?

他の大手サイトでは、軒並み売り切れのの商品。

そんな商品が1つのサイトだけに売っていて、しかも一般価格より安い場合は注意が必要です。

今回家族が詐欺にあった時もまさにこのとおりでした。

<チェックポイントまとめ>
 ✔値段が安すぎる→怪しい
 ✔そのサイトのみに在庫がある→怪しい

でも、そのサイトにしか売っていないけれど、値段は特に安くない場合だってあります。

その場合は、次のチェックに行ってみましょう。

 

✔ホームページアドレスを見よう

サイトアドレスが「https」でなく「http」であれば、一度立ち止まってみましょう。

ちなみにこのブログも「https」を採用しているので、参考にしてみてください。

 

【↓(ほぼ)安全なネットショッピング会社なら、スマホではこんな感じで見えるはず】

 

健全なネット通販のサイトなら、積極的に、通信を安全に行うための「https(保護された通信)」アドレスを使っていることが多いです。

サイト全体ででなくても、送付先やクレジットカード番号など、大事なお客さんの個人情報を入力してもらうページは必ず「https」を採用しているはず。

 

個人情報を「http(保護されていない通信)」で入力させるネットショップはかなり怪しいと言っていいでしょう。

 

「https」アドレスであるからと言って必ずしも安心はできませんが、そうでない場合、詐欺サイトである一定の目安になります。

<チェックポイントまとめ>
 ✔https→ほぼ安心
 ✔http→怪しい
 ※通販サイトに限ります
 

✔文章に違和感がないか確認しよう

詐欺サイトは中国人が作成している場合が多いです。

そのため、日本人がよくよく読んでみると、違和感たっぷりの文章が…。

 

注文するときに、文章をじっくり読むことってあまりないかもしれませんが、ここに気づけるだけで詐欺に引っかからずに済みます。

日ごろから注意するようにしたいですね。

 

中には日本人が書いているのか、まったく違和感のない日本語で作られているサイトもあるので、一概には言えませんが…。

<チェックポイントまとめ>
 ✔文章が日本語としてスラスラ読めるか
 

✔支払方法を確認しよう(重要!

今までのチェックポイントを確認せずに買い物しようとしたとしても、支払方法で怪しいと気づくことができることも多いはず。なぜなら、

ほぼ「代引きを選択できない」からです。

代引きを選ばれたら品物を届けないといけませんもんね。(ほぼ価値のない商品を送り付けて、お金を支払わせることもあるので、絶対とは言い切れませんが。)

 

もっと言うと、

詐欺サイトの支払いで一番多いのは

「(先払いの)振込のみしか選択できない」ものです。

 

そして、

振込先は個人名で、振込先の支店が通販会社のある地域と異なることが多いです。

これは、前回の詐欺にあった人の名前を使いまわしていることが多いからです。

 

でも、支払方法が振込だけでなかったからと言って、必ずしも安心はできません。

まれに、「クレジットカード可」と書いていて、入力したカード情報を抜き取られることもあるので、注意しましょう。

もし入力してしまった場合は、速やかにカード会社に連絡して、カードの停止と再発行を依頼してくださいね。

<チェックポイントまとめ>
 ✔支払いは、振込(前払い)のみ
  →ほぼ100%クロ
 ✔代引きが選択できない→怪しい
 ✔振込先が個人名→怪しい
 ✔振込先の支店が通販会社のある地域でない→怪しい

 

✔連絡先を調べよう

まっとうなインターネット通販の会社なら、通販サイトのページに事業者名、代表者名、住所、連絡できる電話番号などが必ず明記されています。メールアドレスだけではいけません。

これは、きちんと販売特定商取引法に定めがありますので、これらの情報が書かれていなければ、限りなく怪しいです。

 

ただし、きちんと書かれていたからといって安心はできません。

住所や名前などがでたらめな場合もあります。

また、電話番号が携帯電話だったり、メールアドレスがフリーメール(@gmail.comなど)の場合はとっても怪しい。

なぜなら、日本の通販会社でこれらを連絡先に指定するところは、ほとんどないからです。

 

うちで実際詐欺にあったサイトには、住所や代表者名が書かれていましたが、住所を調べてみると、なんと、コンビニになっていました。

<チェックポイントまとめ>
 ✔事業者名、代表者名、住所、電話番号が記載されていない→怪しい
 ✔電話番号が携帯電話→怪しい
 ✔メールアドレスがフリーメール→怪しい

 

✔注文確認メールをチェック

注文後、注文確認メールが来ているかを必ず確認するようにしましょう。

うちがあった詐欺サイトでは、注文確認メールすら送られてこなかったですが…。

 

注文確認メールが来ている場合、支払いを不自然に催促したり、日本語がおかしいなどの、不審点がないかを確認しましょう。

 

不審点があれば、振り込む前にそのサイトへ電話で確認をするのがおすすめです。

・電話がつながるかの確認
・電話番号が記載されているかの確認
・電話番号がケータイ電話番号ではないかの確認

をあわせてすることができ、そこで怪しいと気づくことができるからです。

<チェックポイントまとめ>
 ✔注文確認メールが来ているか
 ✔メールの日本語がおかしくないか

 

✔怪しいと思ったら…

これらをチェックして、少しでも怪しいと感じたら、いくら安くても、限定商品でも、そのサイトから買うのはやめましょう。

 

「もう注文してしまった!!」

 

そんな場合でも、まだ間に合います。

振り込まなければいいだけなので。

 

【もし「振り込んでしまった!」場合は、こちらも参考にしてみてください。】

ネット通販でついに詐欺にあってしまった!返金させるためにした7つの対応と結末は…?

 

「でも、怪しいか確証を得られないのに振込をしないなんて…」

 

その場合は、ここで調べてみましょう。

預金保険機構が「振り込め詐欺に使われた口座番号を検索できるサイト」を用意しています。

 

ただし、詐欺に使われる口座やサイトはころころ変更されます。

ここに載っていなかったからと言って安心はできません。

 

載っていなかった場合は、そのサイト名を検索します。

ほかにも被害者がいる場合、ネット掲示板などに書いてあることが多いです。

うちであった詐欺サイトも、もれなく被害者がいてネット掲示板に書き込んでありました。

 

振込前であればまだ間に合います。

新しいサイトで買う場合、振込前に一度立ち止まってチェックする癖をつけたいですね。

<チェックポイントまとめ>
 ✔振込前にそのサイトをチェック
 

さいごに

年々巧妙化していく詐欺の手口。

詐欺にあわないためには、こういった詐欺サイトの特徴を知っておくことが重要になります。

 

ここまで読んでくださった方は、確実に詐欺サイトに対して有利になっているはず。

 

ただ、一回詐欺にあってしまっても、時が経つと危機感が薄れてしまったりするもので、自戒も込めて、

「新しいサイトで購入するときは、一度立ち止まってサイトをチェックする癖」をつけておきたいものですね。

 

ここではネットショッピングをするときに気を付けたい詐欺サイトの特徴をお伝えしてきましたが、

詐欺にあう可能性を極限までさげる方法が、ほかにもあったんです。

 

【絶対詐欺に合いたくない場合は、こちらも参考にしてみてください。】

二度とネット通販詐欺にあわないために!より巧妙化する手口に最大限できる対策とは?

 

【まんまと詐欺に引っかかってしまった!その時に私たちがとった対応とは…】

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