Amazonプライム(ファミリー)無料会員の体験をする前に、特に注意すべき5つのこと




こんにちは。ぺちママです。

Amazonの太っ腹サービス、アマゾンファミリー(Amazon family)やアマゾンプライム(Amazon prime)のサービスはもうご存知でしょうか?

 

Amazonの送料やお急ぎ便が無料になるだけでなく、映画やドラマ見放題、本読み放題、音楽聞き放題など数えきれないほどの特典がついてきて、月に換算すると325円で使い放題というもの。

考えられないほどの優良サービスです。

 

【↓アマゾンプライムって何?まだあまり知らない。という方は急いでチェック】

ドラマや映画、配送料まで無料のAmazonプライムって何?最新の14特典はおつりがくるほどお得!

 

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考えられないほどの優良サービスですが、疑り深い私は、体験する前

「いいことばっかり言って、何か落とし穴があるんじゃないの~?」なんて思っていました。

 

実は、こんな人のために、Amazonプライム、Amazonファミリーともに30日の無料体験が用意されています。

 

しかも、無料体験期間にやめてしまってもお金は一切発生しません。

Amazon、相当自信のあるサービスのようです。

 

お金が一切かからずに無料体験が30日もできることってなかなかないですよね。

無料期間中のデメリットはないので、とりあえず「無料体験をしてみる」のに越したことはないです。

 

ただ…無料期間のあと、気付かずやってしまいそうなミスがいくつか考えられます。

・無料体験が終了した後、自動で有料会員になるって知らなかった!

・気付かずに有料会員になって、プライム特典を使ってしまった!返金できないの?

kindleって、無料会員期間中に買ったら、めっちゃお得にならない?

・アマゾンファミリーの入会キャンペーン、終了ギリギリに無料体験を申し込んでも、適用されるんだよね?

・「プライム特典を外したら、アマゾンファミリーは無料になる」と聞いたけど!?

これらを知らなくて、あとで「しまった!」とならないよう、それぞれ一緒にチェックしてみてくださいね。

ではいってみましょう!!

 

無料体験だけのはずが、いつの間にか自動的に有料会員に移行してしまった…解約できないの?

配送料まで無料、ドラマや映画見放題、本読み放題、音楽まで聞き放題になるAmazonプライム。

体験したことのない人のために、30日の無料お試し体験が用意されています。

 

ただ、この無料体験期間が終了すると、自動的に有料会員に移行してしまうんです。ここに注意してほしい!

 

「30日の無料お試しだけのつもりが、いつの間にかお金を引き落とされていた!」なんて話、よく聞きます。

(万が一気づかずにお金を引き落とされても、返金してもらえる方法はあるんですけどね…。これについては後ほど。)

 

もし、有料会員になるつもりがない場合は、Amazonプライムの体験が終わるまでに解約手続きをすることで、有料会員への自動移行を阻止できます。

ちなみに、無料体験の期間中は、いつ解約の手続きをしても、お金は発生しません。

「プライム特典を楽しみたいから、無料期間ギリギリで解約しよう」なんて考えなくても大丈夫。

 

いつ解約手続きをしても、きっちり「無料体験」が終了する「30日後」まで継続してくれるのがAmazonのすごいところです。

 

なので、無料会員に入会して早い段階で手続きしておくことをおすすめします。

 

また、「やっぱり、有料会員になりたい!」って場合でも、すぐ「会員資格継続」に戻すこともできるので、安心してくださいね。

 

 

安心したところで、実際、解約手続きを進めていってみましょう。

Amazonのページに入り「アカウントサービス」→「プライム」をクリック。

 

下の方にある「自動移行しない」をクリック。

 

「特典と会員資格を終了する」をクリック。

 

有料会員の移行を迷っている場合は「更新前にお知らせを受け取る」設定にしておくのも一つの手です。

これにしておくと、体験終了の3日前に意向確認の確認メールが送られてきます。

ただ、この設定の場合、メールに気づかなければ、有料会員に自動移行してしまうのが難点。

メールチェックを忘れてしまいそうな場合は、やはり「自動移行しない」にしておいた方がよさそうです。

 

次は、こんな画面で引き止めにあいますが、気にせず、「会員資格を終了する」をクリックします。

 

最後の画面になります。「会員資格を終了する」をクリックします。

これで、有料会員への自動移行は防ぐことができました。

無料体験中に解約したとしても、きっちり「入会から30日後」までは、無料でプライム特典を使うことができます。

 

手続きが終わると、トップページにもしっかり、プライム会員資格が終了する表示が。

ちなみに、「有料会員へ自動移行」に戻す手続きは簡単です。

画面左側にある「会員資格を継続する」をクリックするだけ。

 

一瞬で「有料会員へ継続」に切り替わります。

引き止めは長かったのに、有料会員へ戻すのは一瞬で済みましたね(笑)。

 

気づかずに有料会員になってしまっていた!年会費は返金してくれるの?

30日の無料体験期間がいつの間にか過ぎて、いつの間にかクレジットカードから年会費分が引き落とされていた!

そんな時でも、焦らなくても諦めなくても大丈夫。

 

Amazonは誠意を持って対応してくれます。

 

ただ、返金してもらえるには条件があって、

・有料会員になってから、プライム会員が一度もプライム特典を利用していないこと

・家族も同様にプライム特典を使っていないことが必須です。

これらを満たしていれば、ネットで簡単に返金手続きができます。

 

やり方は上に書いている「更新しない」手続きと全く同じ。

「Amazonプライム会員情報」ページを開きます。

有料会員になっていれば、「会員資格を終了する」ボタンがあるので、そこをクリックして手続きを進めていってくださいね。

ここで手続きが完了すると、返金処理が行われます。

ほっ…。

 

もし「知らないでプライム特典を使ってしまっていた!」なんて場合でも、一度落ち着きましょう。

日割りで返金してくれることがあるかもしれません。

一度、Amazonへ直接問い合わせをして、相談してみましょう。方法は以下の通り。

 

Amazonのトップページに行き、「ヘルプ」をクリック。

 

「問題が解決しない場合は」の中の「カスタマーサービスに連絡」をクリック。

 

【1問い合わせの種類】プライム、その他

【2問い合わせ内容、詳細内容】Amazonプライム、その他

【3お問い合わせ方法選択】電話、チャット、Eメールの中から好きな方法を選びます。

私も別件で、電話する時間がなく、メールでパッと質問したことがあるのですが、半日もしないうちに丁寧な返信があり、驚いたことがあります。

アマゾンのカスタマーサービスには、かたくなな態度はとられたことはなく、皆、誠心誠意対応してくれるので、困った場合は、思い切って電話やメールをしてみることをおすすめします。

 

(追記)でもたまに間違った情報を教えられる場合があるので、注意しましょう(汗)。詳しくは下で。

 

kindleが割引されるのはプライム有料会員になってから

Amazonプライム(ファミリー)会員であれば、kindleタブレットが4,000円割引されます。

でも注意してほしいのが、この割引が適用されるのはAmazonプライム(ファミリー)の有料会員になってからです

「割引」と表現していますが、実際は先に8,980円を払って、あとからアマゾンギフト券4,000円分がもらえる仕組みになっているんですね。

少しわかりにくい…。

 

無料会員中にkindleを購入し、その後プライム会員を解約してしまったら、この4,000円のギフト券はもらえないので、注意しましょう。

(無料期間中に購入したとしても、その後1年間のプライム会員になれば、時間はかかりますが、もちろんゲットできます。)

 

主にアマゾンファミリー。実質無料になる入会キャンペーンの期間や条件に注意(カスタマーセンターの間違い)

申し訳ありません。注意しなくて大丈夫です。

 

実は、カスタマーセンターに問い合わせ、以下の情報(①30日の無料体験は短くできないこと ②キャンペーン期間中に有料会員に移行していなければ、3,900円クーポンの対象外になること)を得ていたんです。

でも、先ほどアマゾンファミリーのページを見ると、驚きの事実が。

 

しれっと反対の内容が追記されていました。

「Amazonプライム無料体験をキャンペーン期間内に開始いただき、年間有料会員移行時はキャンペーン期間外だった場合も、その後「プライム・ビデオ」をご視聴いただければキャンペーン対象になります。」とのこと。

 

ということで、申し訳ありません。

結果的に、キャンペーン期間中に無料会員登録をしても対象になっていました。

それにしても、カスタマーセンターどうなっているのでしょうか…(‘Д’)。

 

キャンペーンを実施している場合は、入会時期に特に注意が必要です。

現在、アマゾンファミリーで実質無料の入会キャンペーンを行っています。

 

普段は、年会費(年間プランの場合)3,900円(税込)でサービスを利用できるところ、

2017年6月9日(金) ~ 2017年12月31日(日)までの申し込みである条件を満たすと、1年間なんと実質無料になります!!

(キャンペーンは終了しました。)

 

その「ある条件」とは、

Amazonファミリー年間有料会員に入会後

・子供の生年月日と性別を新たに登録し、

・「プライム・ビデオ」を視聴するだけ

簡単に達成できそうですよね。

 

実際、簡単には達成できるんですが、気を付けてほしいことが…。よ~く見てください。年間有料会員移行後」の文字を。

 

つまり、①月会員ではダメ②期間中に有料会員に移行していないと特典はもらえないということになります。

①は、デフォルトで年間会員にされているし、月会員は割高なので、わざわざなる人はいないと思います。

 

問題は「②期間中に有料会員に移行していないと特典はもらえない」ことです。

通常、アマゾンプライム(ファミリー)を使ったことのない人は、30日の無料体験を終えたあと、有料会員に移行する仕組みになっています。

キャンペーン終了間近、2017年12月31日に「滑り込みセーフ」と思って、30日間無料会員に申し込んだとしても、このキャンペーンの適用はされないということです。

 

では、無料期間をすっ飛ばして、いきなり有料会員に申し込めないのでしょうか…??

 

Amazonに問い合わせてみたところ、一度もAmazonファミリー(プライム)を使ったことない人には、必ず30日無料体験→有料会員という流れを取っているそう。

 

でも逆の発想で、ここで一度無料体験を使っておけば、一定期間無料会員には申し込みができなくなります。

そうすると、今度いつこのキャンペーンがきても、無料期間をスキップして、すぐ申し込む準備ができますね

今度のキャンペーンがいつから始まっていつ終わるかも未定だし、アマゾンファミリーの30日無料体験だけしておいて、次のキャンペーンに備えることが、おすすめです。

 

【↓アマゾンファミリーの詳細はこちら】

Amazonファミリーでおむつを激安に。さらにプライム特典14つ駆使して84,397円節約しよう

 

Amazonファミリーの年会費は無料と聞いたけど?Amazonプライムとの違いとは?

アマゾンプライム会員だと、「14つのプライム特典」が使い放題になります。

アマゾンファミリー会員だと、この「14つのプライム特典使い放題」+「おむつ・おしりふきが15%オフ」になります。

アマゾンプライムでも、アマゾンファミリーでも、特典をフルに利用しようとすると、月換算325円(年会費3900円)がかかります。

 

しかし、サイトによっては「アマゾンファミリーが無料」と言っているところもあります。

真実はどうなのでしょう?

確かに、アマゾンファミリーに登録して、後からプライム特典を外すと、無料になります(ややこしいので、ここでは「アマゾンファミリー縮小版」と表記します。)

 

しかし、「アマゾンファミリー縮小版」では、子育て世帯が一番使いたいサービスが全く使えなくなります

【↓例えばこんな特典】

お急ぎ便無料

おむつの15%オフ

・アニメなど見放題や他の多数の特典

残るのは「限定セールのメルマガ」くらい。

 

これなら、いくら無料とはいえ、入っている意味ほとんどないですよね。

【↓Amazonファミリーとプライムで使える特典、まとめてみました。】

  Amazonファミリー(縮小版) Amazonファミリー
(おすすめ)
Amazon
プライム
1.当日お急ぎ便、日時指定が無料★ ×
2.頼んだ商品が1時間で届くサービス ×
3.購入金額2,000円以下でも配送料無料★ ×
4.映画、TV番組、アニメ見放題★ ×
5.対象の雑誌、マンガ、本が読み放題★ ×
6.Kindle安い&ベストセラー本が1冊無料 ×
7.100万曲以上が聞き放題★ ×
8.写真バックアップ無制限★ ×
9.本を聴けるaudibleが3ヶ月無料 ×
10.お得なタイムセールに一足早く参加 ×
11.日用品を手軽に買える ×
12.こだわりの食材などがすぐ届く ×
13.1プッシュで即注文できる ×
14.お買い物特典が家族で使える★ ×
おむつ・おしりふき15%オフ・育児用品特価 ×
限定セールの案内など

ということで、「アマゾンファミリー(縮小版)は無料」というのは、間違いではないけど、使える特典を残そうとすると有料です

間違えて「プライム特典」を外して、「アマゾンファミリー」→「アマゾンファミリー(縮小版)」にしてしまわないよう、注意してくださいね。

 

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Amazonの説明不足によるところが大きいですが…

注意点はあまり大っぴらにされていないので、間違える人も多そうですよね。

でも、ここまで読んでいただいた方なら、注意しながらアマゾンプライム、アマゾンファミリーの検討ができると思います。

 

「無料体験の前に注意したいこと」を書いてきましたが、見てもらってもわかる通り、基本的にAmazonプライム(ファミリー)の無料体験は、得はしても、損はしないサービスになっています

 

注意点を知ったうえで、安心して体験してくださいね。

【↓Amazonプライムってどんなものか詳しく見てみる。】

ドラマや映画、配送料まで無料のAmazonプライムって何?最新の14特典はおつりがくるほどお得!

 

【↓アマゾンファミリーの詳細を確認する】

Amazonファミリーでおむつを激安に。さらにプライム特典14つ駆使して84,397円節約しよう

 

Amazonの説明不足によるところが大きいですが、注意点たちを考えてみても、今のアマゾンプライム(ファミリー)は最強のサービスだと言わざるをえません。

配送料無料、映画見放題や本読み放題、音楽聞き放題サービスまでついてくる、Amazonプライム。30日間無料体験を試してみる

 

 

プライム特典に加えて、おむつや育児用品が格段に安くなる、Amazonファミリーの30日無料体験を試してみる

 

 

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