車検費用が安いのはどこ?見積もり額を徹底比較して、普通車と軽自動車で10万円以上の節約に成功!その方法とは?




そろそろ車検の時期ですね。

初めて車検を受けるけど、どこがいいのかわからない。

今までディーラ―で車検を受けてきたけど、家計も苦しくなってきたし、何とか固定費(車検代)を節約できないかな?

と考えている方へ。

 

私も同じことを考え、たくさん調べたり、車屋さんの友人、ディーラーの知り合いに聞いて回りました。

その結果、車検代だけで、今まで10万円以上の節約になっています。

意外に車検代ってバカにならないんですよね…。

 

そこで、ここでは、その内容を共有しようと

  • 車検はどこでを受けられるのか?安心して受けられる場所を紹介
  • それぞれの車検業者で実際もらった見積額の比較
  • 一番安い車検業者を見つける方法
  • さらに車検費用を安くする方法
  • 車検を受ける際、チェックしておいたほうが良いポイント

についてお話ししていきたいと思います。

 

そもそも車検はどこで受けられる?安いと良くないの?

「固定費を安くしないと。」私は切羽詰まっていました。

子供も産まれて、家計が苦しい。固定費(車検代)はできるだけ節約したい。

でも、車は絶対に必要だったので、「1円でも車検費用を節約したい!」と必死でした(笑)。

 

でも、まずそもそも車検はどんなところで受けられるのでしょうか。

車検は、大まかに分けて下のようなところで受けられます。

 

  • ディーラ―
  • カー用品店(オートバックス、イエローハットなど)
  • ガソリンスタンド(エネオス、出光など)
  • 車検専門店(ホリデー車検、コバックなど)
  • その他(整備工場など)

※ユーザー車検、車検代行は含めていません。

 

 

続いて、どこが車検代を一番安く済ませられるところなのでしょうか?

 

まずは「ディーラー車検」ですが、これは「高い」‼

でも、みんな何故ディーラー車検を受けるのでしょうか。

そこには例えば「トヨタ」というブランドがあって、「きっと、ディーラ―なら信用できるだろう」と思うからですよね。

 

私も、車のことはあまり詳しく知らないので、初めは「なんとなく安心できるから」ということで、ディーラー車検を受けようかなと思ったこともありました。

でも、車屋さんの知り合いによると、車を触るのはあくまで「人」。

「車検」は新人さんが担当することが多いようですが、例えばディーラーで新人さん、オートバックスでベテランさんが車を触っていても、こちらにはわからないですよね。

 

もちろんディーラ―は「ブランド」を背負っているので、「最後まできちんと対応してくれる」という安心感はあります。

もしかすると、「もう10万キロ以上走っているし、車のことはよくわからない」などという方は、ディーラーに頼まれる方が安心なのかもしれません。

 

でも今の部品だけでも、公道を十分に走れたとしても、ディーラ―は「大事の大事を取って」今使える部品でも、車検の度に交換したりします。

だから車検料金がバカ高くなってしまうんですよね。

 

でも、「車検費用を節約したい」「車検を通すだけ」と割り切るなら、

新車や車検2~3回目ぐらいの車をディーラーに出す必要はないと私は思っています。

 

実際うちには2台車があり、それぞれもう3回車検をオートバックスやエネオスなどで受けていますが、タイヤが外れたり、走れなくなったり…なんてこと一度もありません。

オートバックスで受けた口コミ→オートバックス車検を費用で選ぶ人は要注意!実際受けた口コミと2台分の相見積もり額は?

エネオスで受けた口コミ→エネオスで車検を受けた私の口コミと見積額を公表。軽自動車が4万円代で受けられる裏技も

 

というか、そういう危険な整備をしているようなら、店舗側にとっても大問題です。

日本の車は高性能ですから、そこまで心配しすぎる必要もないと、私は思っています。

 

では、「ディーラ―以外」となると、どこが一番安い費用で車検を受けられるのでしょうか。

実際今までもらった見積もりを比較してみることにしましょう。

 

車検を安くで受けられる場所をご紹介。実際の見積り額で比較してみよう

車検を安くしようと必死だった私は、たくさんの場所から見積もりをもらいました(笑)。

  • カー用品店(オートバックス)
  • ガソリンスタンド(エネオス)
  • 車検専門店(ホリデー車検)
  • その他(地元の整備工場)
  • ディーラー

※ノア(普通車)とワゴンR(軽自動車)の分です。法定費用改正により少し金額差がある場合がありますが、そこまで大きな金額差はありません。すべて最低金額で比較しています

※地域によって異なります。

 

では実際、どこが一番安かったのでしょうか。

比較していきたいと思います。

☞詳しい見積額より、比較額が早く見たい!という方はこちらに飛んでください。

 

オートバックス(カー用品店)の見積額は?

 

普通車(ノア)

H22年製のノアをH29年の車検(3回目の車検)を受ける時にもらった見積書です。

法定費用 59,730円
点検・検査費用 14,040円
3,450円(ブレーキオイル交換。必要なければとってもOK)
合計

77,220円
☞(ブレーキオイル交換抜きで)73,770円

 

軽自動車(ワゴンR)

H22年製のワゴンRをH29年の車検(3回目の車検)を受ける時にもらった見積書です。

法定費用 33,580円
点検・検査費用

14,040円
3,450円(ブレーキオイル交換。必要なければとってもOK)
9,434円(イレギュラーな追加の整備代等。普通はかかりません。)

合計

60,504円
☞(ブレーキオイル交換、イレギュラーな整備代抜きで)47,620円

 

エネオス(ENEOS)(ガソリンスタンド)の見積額は?

 

普通車(ノア)

ノアについては見積書をもらっていないので関西某店舗(ベッドタウン)の参考価格になります。

法定費用 59,830円
点検・検査費用 27,800円
合計

87,630円(ネット割引・早期割引などでさらに最大12,500円割引)
☞(割引最大)75,130円

※楽天車検限定の割引です。

 

軽自動車(ワゴンR)

H22年製のワゴンRをH29年の車検(3回目の車検)を受ける時のもらった見積書です。

法定費用 32,770円
点検・検査費用 24,620円
合計

57,390円(早期割引などでさらに最大9,500円割引)
☞(割引最大)47,890円

※写真の「見積もり合計額」には10,000円分のエアコンガスクリーニング代金が入っていますが、必要ないので抜いています。

 

ホリデー車検(車検専門店)の見積額は?

 

普通車(ノア)

法定費用 59,830円
点検・検査費用 19,764円
合計

79,594円

 

軽自動車(ワゴンR)

法定費用 32,770円
点検・検査費用 19,764円
合計

52,534円

 

地元整備工場の見積額は?

普通車(ノア)

H22年製のノアをH29年の車検(3回目の車検)を受ける時のもらった見積書です。

法定費用 59,730円
点検・検査費用 29,160円
合計

88,890円

 

軽自動車(ワゴンR)

軽自動車分はもらっていないのですが、同会社にてサイトから算出しました。

法定費用 32,770円
点検・検査費用 23,760円
合計

56,530円

 

ちなみに、ディーラーの見積額は?

ディーラ―は見積もりをもらいに行っていないのですが、このはがき以上には安くならないこと、電話で回答いただきました。

普通車は10万円近く~軽自動車は7万円近く~でした。

普通車(ノア)

法定費用 59,730円
点検・検査費用 43,590円
合計

103,320円

 

軽自動車(ワゴンR)

法定費用 33,580円
点検・検査費用 35,590円
合計

69,170円

 

(まとめ)見積額比較で結局安かったのはどこ?

  普通車(ノア) 軽自動車(ワゴンR)
カー用品店
(オートバックス)
73,770円
【最安】
47,620円
ガソリンスタンド
(エネオス)

割引で75,130円
(前87,630円)
【安】

割引で47,890円
(前57,390円)
車検専門店
(ホリデー車検)
79,594円 52,534円
整備工場 88,890円 56,530円
ディーラ― 103,320円 69,170円

私の近所では安い順に、

カー用品店ガソリンスタンド>車検専門店>整備工場>…(すごく引き離して)…>ディーラー

となりました。

 

あくまで私の近所の状況を算出したものなので、参考として見ていただきたいのですが、以前別のところに住んでいた時も同じような感じだったので、地域によってそこまで大差はないかと思っています。

 

でも、あなたの近くで、どれだけの料金で車検を通してくれるのか、気になりませんか?

私は「近くで安い車検場所を調べられる方法」を今回の車検で知って、家計費が相当節約できました!

 

近くで一番安い車検費用で受けたい!一瞬で店舗ごと比較できるる方法とは?

私実は「3度目の車検を受ける」となったとき、引っ越してきたばかりで、そもそもどこに車検を通してくれる店があるかすら把握していませんでした。

途方に暮れていた時、見つけたのが、楽天車検というサイト。

これ本当に頼りになりました。

 公式  楽天車検

 

まず嬉しかったのは、自分の家の近くから「車検を受けられる場所」を検索できたこと。

加盟店数が一番多いので、まずはこれで、近くにオートバックスやエネオス、地元の整備工場があることを知ることができました。

このサイトがなかったら、地元に評判が良い整備工場があることすら、知ることができませんでした。

 

そして、次にありがたかったのが、インターネット上で、近隣店舗の見積もりを一瞬で比較できたこと。

楽天車検で比較することによって、2年前に「一番安そう」と思って受けたENEOSより、安くで受けれる場所があった、ということにも気づいてしまいました…( ;∀;)。

 

それに、最後にこれもう、「いいの?」って感じなのですが、

ここから申し込むことで

  • 【楽天車検限定】クーポンなどのネット特典
  • 【楽天車検限定】のネット割引
  • 【楽天車検限定】1600円分~の楽天ポイント

がもらえてたんです。

 

2年前は知らずに店舗に直接連絡して、正規の値段で車検を受けたので、特典はもちろんもらえませんでした。

もっと早く知っておけば…

と少し悔しかったです。

 

でも、今回の車検は比較もできたし、ネット特典、楽天ポイントもついたので、安く、お得に受けられることができました!

 

でも、2つだけ注意してほしいことがあって、

楽天ポイントは、まずはこちらのキャンペーンページからエントリーしてからでないともらえないので、それだけ気を付けてください。

あと、期間限定ポイントなので、必ずキャンペーン期間を確認して申し込むようにしてくださいね。

 

楽天車検を見ていると、「オートバックス」や「エネオスのドクタードライブ」がやはり安くて、かつポイントもザクザクもらえる印象でした。

>>近くにお得に車検が受けられる場所があるかを確認する

 

楽天車検で見積もりを申し込む際の注意点

さて、とっても使い勝手のいい楽天車検。

良いところが見つかれば、

  1. キャンペーンページからエントリー
  2. 近くの店舗を調べる
  3. 安くてよさそうな店舗が見つかれば、店舗ページより見積もり依頼
  4. 店舗からの電話で見積もり予約確定
  5. 来店見積もり(もちろんここで保留もOKです)
  6. 車検
  7. ポイントもらえる

という流れになるのですが、

見積もりをもらう際、私も「やっちゃった」ということがあったので、「気を付けてほしいこと」をいくつかまとめてみした。

 

代車や待ち時間の確認をしよう

私結局オートバックスで今回の車検を頼んだんです。

そのとき「どこでも代車が用意されているものだ」と思っていたら、某オートバックスでは用意されていなかったことがありました。

子連で店舗で待つのは大変だったので、一度家に帰ろうと思っており、その時少し困ったんですね。

 

「スピード車検」をうたっているところは、だいたい1時間ほどで車検が終わることが多いですが、追加整備が必要になったり、土日となると結構待たされる場合もあります。

「一度家に帰りたい」と思っている場合は「代車があるか」「待ち時間はどれぐらいになるか」は先に確認しておいた方がよさそうです。

 

急いでいる場合は、自分から連絡を

楽天車検のフォームより申し込んでから店舗から連絡があるまで、当日~2,3日ほどのブランクがあります。

わたしも3社から見積もりをもらったのですが、1社だけ連絡がくるのに3日かかりました。

お急ぎの場合はちょっとやきもきしてしまうと思うので、お急ぎの場合は、フォームから申し込んでから、こちらから連絡してみたほうがよさそうです。

でも、まずはフォームから申し込むことは忘れずに。

楽天車検を通さずに依頼すると、割引やポイントもつかないので、注意してください。

 

 

車検期日が迫っている場合、空きがあるかの確認を

実は車検を受けようと思っても、人気のある店舗だと、土日は平気で1~2カ月先まで埋まっていることも多々あります

せっかく安い場所を見つけて見積もりをしに行っても、予約できないんじゃ意味ないですよね。

そうならないように、「車検期日が迫っている」「土日しか車を持っていけない」という場合は、事前に車検会社に、希望日時が開いているかを確認しておきましょう

もしかしたら、埋まっていても空けてくれることもあるかもしれません(私は空けてもらったことがあります)。

 

さいごに、さらに車検費用を安くする方法は?

さて、ここまで、「楽天車検で受けたらめっちゃお得だった!」「でもここには注意を」というお話をしてきましたが、

最後に「ここだけ押さえたら、最大限に車検費用を節約できた!」というポイントをお話ししたいと思います。

このポイントを押さえておかないと、もしかしたら車検費用は「思ったより安くならない!」なんてことになるかもしれないので、ぜひ押さえておくようにしましょう。

 

最初から「必要最低限の見積もり」をお願いする

カー用品店に多いのですが、「あれもこれも」と特に必要ないものを見積もりに入れられることがよくあります。

「よくわからないし全部つけておいてください」と言って、「よくよく調べたらいらなかった!」なんてことよくあります。

もちろん本当に必要な整備や交換まで断る必要はありません。

 

でも、素人には線引きが難しいので、初めから

予算もあるので、車検に必要な整備だけを入れて見積もりをください。

と伝えておくのが良いと思います。

 

私も始めはそんなこと知らずに、整備の見積もりをダーーーッと書かれて「えっ!意外に高い!」なんてことありましたが、

その一言をを言うようになってからは、「必要最低限の見積もり」で出してくれるようになりました。

こちらも断る労力がないので、これはぜひ言っておいてほしい一言です。

 

可能であれば、最低2社から見積もりをもらおう

もし可能であれば、最低2社には実際足を運んで見積もりを取ってほしいです。

 

理由は2つ。

1つ目は、見積もりを比べることで、車検費用の交渉がしやすくなるから

もう1つは、車検をしてもらう人、場所の雰囲気を確認するためです。

 

「店員さんを信用できそう」というのは意外にも大事です。

少しコミュニケーションがうまくいかなかった店員さんは、万が一の車のトラブルの際、真摯に対応してくれなかったことがありました(詳しく知りたい方は私がオートバックスで車検を受けてきたときのの記事を参照してください)。

逆に事前の説明もしっかりしてくれた店員さんに託した車は、何のトラブルもなく帰ってきています

 

とはいえ、「見積もりを何社も取りに行く時間がない!」という方の方が多いと思います。

その場合は事前にネットで、口コミや概算の費用を比較して、精査しておくのが良いと思います。

>>近隣店舗の口コミはこちらからチェックできます

 

予約は早めにしておく

「車検の時期が近くなってからでいいや」と思われるかもしれませんが、車検時期ギリギリに予約すると、値段交渉もしにくくなったり、そもそも人気の店舗はすぐに埋まってしまうことが多々あります。

早めに予約しておくと、早期割引がある店もあるので、予約は早いに越したことはありません。

私は2~4か月ほど前に予約しておくことが多いです。

 

ポイントを押さえて賢く車検費用の節約を

さて、ここまで、車検費用を最大限節約していく方法をお伝えしてきました。

☑まずは、ポイントもつき、ネット割引もある楽天車検で近隣店舗を調べてみる

☑良いところがあれば、最初から「必要最低限の見積もり」でお願いする

☑可能なら最低2社から見積もりをもらう

早めに予約しておく

このことで、さらに見積額が安くなる可能性もグッと上がるので、ぜひ使ってみてくださいね。