治らない子供のあせも対策に。薬を使わずにたった3日で効果が出た方法を紹介するよ




いくらあせもケアしても、せなかやおむつの中に赤いブツブツが広がってかわいそう…

でも、薬をべたべた塗るのもなんだか嫌だし…何かいいあせも対策はないの?

こんな風に思われている方へ。

 

子どもが、おなかやおしりを痒そうに掻きむしっているのを見ると、何とかしてあげたい!と辛くなってきますよね。

 

私も今2歳の子供がいるのですが、なんだか

あせもが年々ひどくなっていく気がする…Σ(゚д゚lll)

 

いくら対策をしても、あせもが治らずに困っていました。

病院に行こうかとも思ったのですが、

  • とびひにまではなっていないこと
  • 薬で一時「あせも」が消えても、また出てきたら、薬を塗り続けないといけないということ
  • 薬を塗り続けたら子供の皮膚によくなさそう…
  • 薬を塗っても、結局根本解決(予防)にはならないんじゃないか…

こんな思いで、まずは自宅でケアできないかと、ママ友や主人の義母さん、地域の保育士さん、ネットでクリームを買いあさっては情報収集し、たくさんケアを試してきました。

 

結論から言うと、自宅のケアで、あせもがひどかった子供の背中、お尻は3日できれいになりました!

 

それはどんな方法だったのでしょうか?

私もネットで調べてもあまり方法は出てこなかったので、ここでその対策たちをご紹介していきたいと思います。

これらの対策をしっかり行えば、きっとあなたもあせもの悩みから解放されるはず!

どんな方法があるのか見ていきましょう!

 

あせも対策①汗の出たところをこまめに拭いたり、着替えさせる

子供ってクーラーの効いている涼しい部屋でもなぜか汗だくになっていることってよくありますよね(笑)。

そんなときの対策。

言わずもがな…かもしれませんが、

子供が汗をかいているな…と思ったらこまめに拭いてあげること

これが意外にも、かなり大事です。

ママは大変ですけどね…💦

 

でも、私も汗を拭くことをつい忘れてしまったりもするのですが、拭くのを忘れると、またあせもがわーっと広がってしまいます💦

そうならないためにも「こまめに」拭いてあげてください(背中などにタオルを挟んでおくのも効果ありでした♪)。

 

ちなみに、拭くのは乾いたタオルでもいいですが、濡れたタオルで拭くと、子供も気持ちよさそうにしますし、汗もしばらくは引いていきますよ♪

(ただ、濡れタオルで拭いた時はあせも対策⑦を忘れずに…行ってくださいね!)

 

あせも対策②こまめにシャワーで流す

先ほどご紹介したように、こまめに汗をかいている部分を拭いてあげても、さすがにオムツの中までは、しっかり拭くことができませんよね。

そこで次の方法です。

これも実践しているご家庭は多いかもしれませんが、一応紹介しておきますね。

それは、「こまめにシャワーで流してあげる」ということです。

うちでは、あせもが酷いときは、朝と夕方シャワーをしていました。

これでかなりサッパリしたのか、痒そうなしぐさも1~2時間は見せなくなりましたよ(*^-^*)。

 

あせも対策③庭でプール(水浴び)をする

うちの母世代(50~60代)の方に、あせも対策を聞いたら必ず言うのが、

「庭で水浴びをさせたらいいよ。」ということ。

うちもたまにやるのですが、プールに入っている間は汗をかいてもすぐ流れますし、

汗腺がきゅっと閉まるのか、プールから出たあとも小一時間は部屋の中にいても汗をかかずに過ごせています(*^-^*)

(用意が少し面倒ですが…ね(;・∀・)💦)

 

「プールよりも、クーラーをつけている部屋にいさせたら、汗をかかなくていいんじゃない?」

と思われるかもしれませんが、

1日中クーラーの効いた部屋にいて汗を一切かかない…というのは、子供の汗腺が発達することができず逆によくないみたいです…。

なんだか、難しいですね…。

 

でも「庭でプール」は汗もかくし、あせも防止にもなるし、一石二鳥だと思います(^^♪

ただ、外は暑いので、子供も大人も熱中症には気をつけながら試してみてくださいね。

 

あせも対策⑤オムツを変えてみる

子供のおむつを違う種類に変えてみると、少しましになった気もします。

「かぶれにくい」という観点(通気性の良さ)からいうと、パンパースやメリーズは優秀ですね。

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パンパースは少し小さめなので、「あせも対策」という面では、少し大きめのメリーズがうちの子には合っていました。

(逆に厚手のゲンキパンツあたりは、うちの子は合わなかったのか、少しかぶれてしまいました💦)

 

余談ですが、紙パンツでは繊維がすれるのかな?と思って布おむつも試してみたんですよ。

でもおむつの中で蒸れるのか、おむつの中で常に汗をかいてしまったので、逆効果でした…💦

結局「あせもには、紙パンツ(メリーズ)が良い」という結論になりました。

 

あせも対策⑥寝入りばなにはクーラーをつけておき、エアコンマットで夜を乗り切ろう!

実践済みの方もいるかもしれませんが、「寝入る初めだけ」でもエアコンをかけて室内を適温にしておいてあげるのも、あせも対策にはいいです。

うちの子も、まだ涼しい5月ごろでも、眠るときはびっしょり汗をかいていたのですが、

寝入りばなにだけエアコンをつけるようになってから、すぐ寝てくれますし、

ぐっすり眠りに入ると体の体温が下がるのか、エアコンが切れてもあまり汗もかかずにスヤスヤ眠っていましたよ。

 

でも、汗をかかずに寝ていたのはエアコン以外にもうひとつ対策をしていたからです。

それは、エアコンマット。

あまり聞きなれないかもしれませんが、

私自身、5年ほど前まで、夏の夜にかく汗で毎年あせもに悩まされ続けていたのですが、

「どうにかしてあせもを治したい!」と思って購入したのがエアコンマットでした。

ジェルマットや保冷材も試してはいたのですが、

寝るとき冷えすぎてお腹を壊したり、寝入った暑い夜に起きると生ぬるくなって使い物にならなかったりで、あせもの私からしたら使い勝手は微妙…でした💦

 

その点、エアコンマットは、頭から足まで背中に風が通っている(と言っても全然寒くない)ので、これを使い始めてもう5年、私自身はあせもとは無縁になりました。

↑こんな感じで微風が通ります。

個人的にこれなしには絶対あせもができるので、1歳になってあせもができ始めた子供にも速攻で買いました。

それから夜は1回も寝苦しくて起きることなく、快適に過ごせているようです。

 

ただ、ハーフサイズは2万ぐらい、全体サイズは4万ぐらいと、少しお値段高いので、迷われるかもしれません。

これは考え方によると思いますが、

夏の夜、

  • 子供が寝苦しくて起きる
  • 親も起こされる
  • あせもができて子供がずっとかゆがる(可哀そう)

ということ、

そして何年も使えることを考えたら、私は安い買い物だと思い、買ってしまいました(・∀・)。

 

ただ、これ結構な高性能なのでコストがかかるのか、今は買えるところは限られています。

(去年はいろいろ種類があったのに今年はなぜか減ってる…)

もし気になったらチェックしてみてください。

これがないと、私も子供も次の日には必ずあせもになるので、買ってよかった!どころか、

なくてはならないお守りになっています(*^-^*)

 

たださすがに高いので、「先に他の方法を試してみたい!」という方は、まずは次の対策をとってみてくださいね。

 

あせも対策⑦子供にあった保湿クリームを塗る

私が「一番効果がある!」と感じたのは、

「シャワーで流した後、濡れタオルで拭いた後は、必ず保湿クリームを塗る」

ということでした。

 

水で流すとサッパリするのですが、保湿をしないと、肌のバリア機能が低下して、あせものところが逆に乾燥したり痒くなってしまうんですよね。

なので、お風呂から上がったらまずは

  1. タオルオフしてから
  2. 保湿クリームを塗って、
  3. ある程度患部を乾かして、
  4. おむつや服を着せてあげてください。

この順番でやってあげると、子供も痒くなりにくいと思います。

(自分のあせもで実践済み(笑))

 

家に保湿クリームがあって、それが合うならそれを塗ってもいいですが、冬用のべっとりした保湿クリームはあせもには合わないかもしれません。

「保湿」と言う点ではいいのですが、私の経験から痒くなってしまいます💦

保湿クリームはこってりしたものでなく、サラッとしたジェル状のものの方が、かゆくなりにくかったです(これも自分で実践済み(笑))

 

ちなみにうちでは、薬用クリームの「塗る温泉」というのを使っています。

これ、ママ友から教えてもらって、私も子供に使ってみたのですが、これを塗っていると、あせもに悩まされなくなったんです。

なので、今はこれ一筋。

「温泉」という自然由来成分でできていますし、薬じゃなくて、漢方が入っているので、体や皮膚に余計な負担をかけないのも、理想的でした。

>>薬用イオンクリーム「塗る温泉」の詳細はこちら

 

「あせもに効く「医薬品」クリームでもいいんじゃないの?」と思われるかもしれません。

私も始め医薬品クリームを塗っていました。

(オロナインはあせもにはダメみたいですね💦)

これを塗ると、「患部を治す」医薬品なので、このクリームを塗ったあとは、もちろん効果があり、あせもが1日ですぐ引いていきました

でも、結局1日すると、あせもがまたブワ~っと戻ってきてしまうんですよね💦

私自身もたまにかゆくなることがあるので塗っていたのですが、一瞬マシになるものの、1日経つとかゆみは戻ってきてしまいました。

 

結局薬って、「今ある症状『だけ』を抑えるもの」なんですよね。

「あせもの予防(対策)」にはなりません。

 

「痒くなったら塗る➔1日経ったらまた痒い➔また塗る」

のイタチごっこで、

毎日薬を塗ることで、子供の肌に負担をかけているんじゃないか…と思うようになってきました。

 

あせもをきれいに治しながら、予防してくれるものはないの…?

 

できるだけ家でケアしたかった私は、次はいかにもあせもに聞きそうな名前のジェルを買ってみました(笑)。

いかにもあせもに効きそうで期待して、お風呂上りなどこまめに塗ってはみたのですが、うちの子には

「う~んマシになってる!?(微妙…!?)」という感じ…。

と言うのも、よくよく調べたら、これ「あせも予防のジェル」なんですね。

「できてしまったあせも」の対処には、ならないようでした。

 

このように、「医薬品」だったり「あせもを予防」するクリームはあったのですが、

「今あるあせもをきれいにしてくれて、肌に負担をかけずに予防もできるもの」は市販のものでは、もう見つからなかったんですね…。

 

もう病院に行って、薬もらうしかないのかな…?

 

そんな話をママ友に相談しまくっていると、

ある友達から

「うちはこれでよくなったけど…」と「塗る温泉」という薬用クリームを勧められたんです。

それを調べてみると、「医薬品」でもなく、「あせも予防」でもなく、「温泉」という自然の力で治すということ。

温泉なんて全然考えてもみませんでしたが、思い返してみると、(温泉大好きでよく行くのですが、)確かに温泉後は子供の肌がきれいになっていることを思い出しました。

 

そこで、塗る温泉のページ(こちらのページ)を見てみると、確かにあせもにも効果がありそうです。

「できるだけ子供の肌に負担なく治してあげたい!」と思っていた私は、早速使ってみることにしました。

 

結果は…?

 

まずはクリームを塗る前のあせもの状態です(あせもの写真があります)。

夜はエアコンマットを敷いて汗をかいていなかったのですが、昼汗をかくのか、こまめに拭いてもあせもが出てきてしまいました。

ずっと掻いてて可哀そうだし、とびひにならないか、ずっと心配していました…(´;ω;`)💦

 

病院行こうかな…?と思っていた矢先、塗る温泉を教えてもらって塗ったのですが、

まさかの塗って1日目でかなり変化が見られたんですよ!

温泉で肌が潤ったのか、かなりあせもがましになりました!(∩´∀`)∩

(ちなみに朝夕塗っています。)

さすがに医薬品ではないので、「劇的にすぐ治る」とまではいきませんが、

1日で、痒くなくなったのか、お腹やおむつあたりを掻くしぐさが無くなりました。

 

そして3日目、

かなりツルツルになりました!

これには感動しました!

子供の肌に負担をかける『薬』ではなくて、『温泉成分』であせもの悩みがなくなったから!

このクリーム様様です。

ちなみに、私の調べた限り、温泉ジェルの中でも「漢方が入っている」「あせも悩みに」と大々的に書いているのは、この「塗る温泉」だけでした。

 

しかも、これはオマケなんですが、オールインワンジェルなので、親の私の化粧水+乳液代わりにも使えているんですよ(*^^*)。

お風呂やプールから上がった後に、子供にあせもジェルを塗って、逃げる子供の服を着させて…なんてしていて、

結局「自分の化粧水塗り忘れた!!

なんてことが多かったので、これはかなり助かっています。

 

しかも、温泉を塗るようになってから肌の調子がすこぶるいい!

吹き出物もなくなり、本当に温泉に入った後かのようにツルツルしてきたような気がします。

そうそう、毎日子供と自分に塗っているからか、手湿疹(主婦湿疹)もよくなったんですよ!

 

あまりにも色々使えるので、すごさを伝えたくて話がそれましたが、

  • 子供の保湿クリーム・あせも予防として
  • 自分の化粧水・乳液用として
  • 自分のハンドクリームとして

多様に使えるので、うちでは、必ず一つはお守りのように置いておきたいものです。

肌に負担のかかるクリームをずっと子供に使っていたら、あせもをひどくさせてしまっていたかもしれないので、

ママ友にいいもの教えてもらった~!とお気に入りです(*^^*)

公式>> 薬用イオンクリーム【塗る温泉】

これら7つの対策でも治らないようなら、病院の受診を

うちの場合は、今までお話ししてきた対策を行うことで、子供のあせもがきれいになりました(*^-^*)。

(プールやシャワーはできるときにしかやっていませんが…)

でも、「これらの対策をしても、どうしても治らない!」と言う場合は、一度病院を受診してみるのもありかもしれません。

ただ覚えておいてほしいのが、病院はあくまで「今の症状を治す」薬をくれるところなので、根本解決にはなりません。

来年、再来年とあせもが続いていく可能性もあります。

(実際私はSOYOシート、子供は塗る温泉を買うまではあせもに悩まされていました。)

 

結局ホームケアは付きものなんですよね。

プールやシャワーは手間もかかってできないことが多いと思うので、少なくとも

「こまめに汗を拭いてあげる」

「寝るときは涼しく」

「保湿をしっかり」

ぐらいはやってあげるといいと思います。

 

その中でも、あせもをよくする一番のキーワードは「保湿」です。

これはどこの病院の先生も言います。

実際うちの子供の「保湿」であせもがよくなりました。

➔ 「保湿対策」をもう一度見てみる

 

ここでご紹介したケアで、子供のあせもの悩みから解放されれば嬉しいです(*^^*)