ルンバはいらなかった⁉使用歴3年、共働きの私がデメリットや欠点、注意点を赤裸々に告白します




ルンバが便利そうなので欲しい!

でも、高価なものだし、迷うな。本当に欠点はないの…?

と思う方に書いた記事です。

 

私も購入前は、「ただの掃除機…本当にそんなに便利なのかな?」「デメリットが心配」と思っていました。

「買ったは良いものの、やっぱりいらなかったかも。」となっては困ります。

 

迷っている方に少しでも参考になればと思い、ここでは、実際にルンバを使用してみた「デメリット」を詳しくまとめてみました。

 

まずは自己紹介から

私は、現在2児を育てる30代の主婦ささきです。

現在は下の子の育児休業中ですが、下の子の出産前までは、共働きのため毎日バタバタと仕事や家事に追われる日々でした

実際仕事が始まってみると、保育園やら、お迎え、帰ってきてからの家事でばたばた…

どう頑張ってみても、大切にしたい子供との時間は、かなり少なかったと思います。

 

「このままでは、子供と触れ合う時間がないまま、時が過ぎてしまう」

このことに危機感を感じた私は、家族でゆったりと過ごす時間を増やすために、家事の一部をアウトソースすることを思いつきました。

 

そのうちの1つがルンバでした。

⇒(参考リンク)その他の家事のアウトソース方法はこちら

 

正直、ルンバを購入する前は、

自動で掃除をしてくれるといっても、そこまで綺麗になるわけない」とか、

結局は、自分で掃除しなおす羽目になるのかな。

などと考えていたり、不安は大きかったですね。

 

でも、

子供との時間を確保するには、時短家電に頼るしかない

そう思い、思い切ってルンバ885を購入してみたんです。

 

結果、ルンバの掃除っぷりは想像以上の丁寧さで、

  • 人間が掃除機をかけるよりずっと綺麗にしてくれました
  • 家事負担は大幅に減り、
  • 子供と一緒に遊んであげられる時間も確保できるようになり、感動の働きでした。

一度使うと、子育てしながら共働きで生活する上では、「もうルンバなしの生活は考えられない!」と思うほど重宝しています。

参考:ルンバ885を使った本音の口コミレビューはこちら

 

タイトルで「いらなかった⁉」と書きましたが、私は全くそう感じていません。

むしろないと困ります(笑)。

 

でも・・・私にとってはなくてはならないルンバですが、

正直「ここはデメリットに感じる人もいるだろうな。」「ご家庭によっては、いらなかった!」と感じるかも…と感じる部分が6つあります。

それぞれ見ていきたいと思います。

 

ルンバのデメリットや注意点は?実際に3年間使用しているからこそ感じる「本音」をお話しします

デメリット①掃除に時間がかかる

我が家は賃貸マンション、3LDKで、およそ72平米の広さです。

一戸建てならだいたい「1階部分」くらいの広さだと思いますが、1階部分の掃除にかかる時間は、50~60分ほど

スティック型掃除機で掃除していた頃は、だいたい20分もあればかけ終えられていました。

それを考えると、ルンバの実働時間は、かなり長いです💦

「来客があるので、急いで掃除をしないと!」というときなんかは、困ることもありますね。

 

なぜこのように時間がかかるのか、私なりに観察してみました。

すると「ある理由」が分かりました。

その理由の1つは、「何度も同じ場所を繰り返し」掃除するから

 

私の持っている「ルンバ885」には、お部屋の形状を記憶する機能は付いていません。

メモ 

ちなみに、最新版のルンバi7には、部屋の環境を学習・記憶する「Imprint™スマートマッピング機能」がついています。

 

なので、毎回汚れている箇所を自分で探しながらランダムに動き、掃除をしていきます。

動きに法則性はないようで、ジグザグに動きながらあっちの部屋へ行き、

戻ってきてはこっちの部屋を掃除し…といった具合です。

 

「自分で掃除機をかけるときのように、部屋の隅から隅へまっすぐに」といった効率の良い使い方はできないので、時間がかかってしまうのでしょう。

 

私も正直、初めて見たときはこの「一見無駄」とも思える動き方に、少々戸惑いました。

 

ですが、掃除が全て終わった床の様子を見ると、

「チリ1つなかった」んです。

ルンバの「丁寧な仕事ぶり」が、一目でわかりました。

 

ジグザグにランダムに動くことで、同じところを複数回通ることもありますが、

それによって、「ゴミの吸い残し」がないように、できているのだろうと思います。

 

私の使用方法としては、日中仕事をしている間に掃除をルンバに任せる、という目的が一番です。

ですので、掃除に時間がかかることは、普段大きな問題ではないと感じています。

 

ですが、困るのは、「この後来客があるので、早く掃除しなくては!」というときですね。

そういう時には、ルンバに搭載されている「spot」機能を使っています。

 

「スポット機能」とは、ルンバを1メートル四方だけ重点的に動かすという機能。

使い方としては、フロアワイパーなどでささっと部屋中のゴミを集め、集めた部分でルンバを作動させます。

すると、どうしてもフルでお掃除してもらった時には及びはしませんが、短時間で十分綺麗になりますよ(*^^*)

 

デメリット②ダストカップのお手入れが、面倒

ルンバには、一般の掃除機同様、ごみを入れる「ダストカップ」、ごみをフィルタリングする「フィルター」が搭載されています。

お手入れとしては

  1. 2~3日に1回ダストカップのごみを捨てる
  2. 1週間に1回ダストフィルターのごみを捨てる

ことが必要です。

これらの「ごみ捨て」が、実際に使っていると、面倒になることもあります。

 

まずは①2~3日に1回のダストカップのごみ捨て。

細かいホコリやゴミをよく吸うため、1回の掃除でも結構な量のゴミが集まります。

これは1回分のゴミです。

 

これを毎回ごみ袋に捨てる手間があります。

ただ、これは習慣づければ一瞬で捨てられるので、そこまで面倒には感じません。

 

正直、面倒なのが、「ダストカップフィルターのお手入れ」。

この「ダストカップのフィルター」が1週間もすると目詰まりしてくるので、お手入れが少し面倒な時もあります。

 

1回で、下の写真くらいの「綿ぼこり」が、フィルターにくっついてきます↓↓

 

お手入れ方法としては、この「綿ぼこりを、ブラシなどで払い落とす」というのが、主なお手入れになります。

(ブラシは、適当な百円ショップのブラシなどで大丈夫です。)

 

ですが、これが少々面倒くさくなる時があります(;^ω^)

2~3日に1回の「ごみ捨て」も、正直少し面倒に感じることも…。

紙パック式の掃除機であれば、たまったゴミごと紙パックを捨ててしまえば、お手入れも何もないですよね。

 

ちなみに、

忙しくて3週間ほどフィルター掃除をサボってしまい

ゴミを溜め込んでしまったことがあるのですが、その時はルンバにエラーが出てストップしてしまいました。(苦笑)

(エラーになってしまった時のゴミの様子です・・・サボってはいけませんね↓↓

慌ててゴミを捨て、フィルターを掃除するとすぐ復旧しました。)

 

今の所、このフィルターやダストカップのお手入れについては、「定期的に行う」くらいしか、解決が思い浮かびませんので、

もし次回買い替えるなら、「お手入れが楽なもの」という観点を重視したい、と思っています。

 

ルンバ885のダストカップは水濡れ厳禁ですが、ルンバは、いくら綺麗に払ったつもりでも、次第にホコリの蓄積が気になってきますので、

ざざっと水洗いできたらどんなにスッキリするだろう、と常々考えたりします。

 

ちなみに、最新機種のルンバi7では、ダストカップが水洗いできるようになっています。

しかも、ダストカップのゴミはドックに戻ると、自動で紙パックに集められ、ルンバi7では、30回分溜まってからごみを捨てれば良いのだとか

これはなかなか魅力的です。

 

デメリット③コードなどを巻き込み、途中で止まると復旧しない

ルンバ885の吸引力は、想像以上に強いです。

これは基本的にメリットなのですが、時として、デメリットになることも…。

そう、「ひも状のもの」や「薄い布」などはどんどん吸い込んでしまい、

大きなものを巻き込みすぎると、途中でストップしてしまうんです(´;ω;`)

 

ルンバ885は、ひもを巻き込んだ場合も、完全に絡んでしまう前にローラーが逆回転し、巻き込みをストップしてくれる機能が備わっています。

それでも、時々紐、片付け忘れた洋服や充電器などが絡まって、止まってしまっていることがあるんですね。

ルンバの動作に慣れるまでの1〜2週間は、3日に1度はエラーでストップさせてしまっていました。

「照明のコードに絡まってる!」とか、「パーカーの紐が垂れて絡まってる!」とか。

 

ただ、2週間もすれば、部屋のどの辺りがルンバの弱点なのか大体分かってきましたので、ストップしそうなものはあらかじめ避けられるようになりました。

最近ではルンバが掃除途中で止まってしまうのは、1ヶ月に1回あるかないか、くらいの頻度になったので、環境を整えるとそこまで気にする必要はなくなりますね。

 

では「どのようなもの」を巻き込んでしまうのでしょうか?

見ていきたいと思います。

 

下の写真のように、コードなどがどこにも繋がらず置いてある状態だと、一瞬で巻き込んでしまいます。

(コードがコンセントなどにしっかり繋がっていれば、少々たるんでいても巻き込みません。)

また、薄めのお洋服、例えばパーカーなどが落ちていても、場合によっては巻き込みます。

 

逆に、下の写真のように、コードが床にあっても両端がどこかに繋がっていれば、巻き込むことはありません。

無理に巻き込んで、繋がっているものが倒れたり、ということも今までありませんでした。

メモ 

コードが繋がっていれば巻き込まない理由について観察してみると…

正確には、コードのたるんだ部分は巻き込むものの、絡まってストップする前にルンバのローラーが逆回転し、絡まりが解消されています。

だから、ルンバがストップするまでには至らない、という感じでした!

 

デメリット④「3センチ以上の段差」は登らない

ルンバは、1~2センチほどの段差ならスイスイ登ってくれます。

子供用のジョイントマットを敷いている上にも、ほかの部屋にも行き来してくれ、助かっています↑↑

 

ですが、3センチ以上の段差になると、登ることが難しいようです。

一度段差を降りると、電池が切れるまで、段の下を掃除し続けてしまいます💦

(対策はちゃんとあります。後でお話ししますね。)

 

でも、私一度対策を忘れてしまったことがあったんです。

その時は玄関の段差を降り、5センチの段差を登ることができずに、玄関だけを掃除して力尽きていました(苦笑)

 

ですが、「段差を登れない」「ひも状のものを絡めてしまう」ことについては、ちゃんと対策すればOK。

ルンバを購入した際に、「バーチャルウォール」というものが、付属品でついてきます。

このバーチャルウォールは「ルンバに対して、見えない壁を作る」というものなのですが、入ってほしくないとこに設置することで、きちんと対策することが可能です。

 

下の写真が、ルンバ885についているバーチャルウォール。

下のつまみを動かすことで、横1m未満〜4mまでの長さの見えない壁を発生させることができます。

 

横は4mまで調整できるので、広めの場所でもOK。

 

 

ちなみにうちでは、登れないほどの段差がある玄関、コードの絡む場所に「バーチャルウォール」を置いて、侵入を阻止しています。

 

「玄関の土足部分の段差」を一度降りてしまうと、ルンバは登れなくなってしまいますので、段差の手前にバーチャルウォールを置いています。

 

また、「コードが密集する場所」にも同じくバーチャルウォールを置いています。

写真向かって左側が、ごちゃごちゃとコード類のある部分。

コードだけでなく、オムツのストックなど、細々としたものを置く場所にしていますので、こういったところにも、ルンバが侵入しないようにしています。

 

バーチャルウォールを置くことで、置かない時に比べ、90%くらいは、「段差の落下」や「巻き込み」などのトラブルを防ぐことができました。

 

このように、きちんと対策しておくと、段差を降りたり、コードが絡むことはまれなのですが、

たまに掃除が終わっているつもりで帰宅すると、「夫が脱ぎ捨てたパーカーの紐」に絡まって、電池切れを起こしているルンバを見た時には、がっくりきてしまいます。

こればかりは、気を付けるしかないのですが…。

 

メモ 

ただ、帰宅後エラーの原因を取り除き、再びスタートボタンを押せばそこから掃除を再開することができます。

コードなどが絡まってルンバ自身ではどうしようもなくなると、エラーが出て動作がストップします(電池がなくなるまで、動き続けるわけではありません)。

 

 

ゴミの多い場所をセンサーで見つけてくれるのですから、「絡まりそうな障害物がある場合は避けてくれる」といった機能もいずれ搭載されるのでは…

なんて勝手に期待しています。(ちなみに、最新機種でもまだそういった機能はないようです。)

 

ちなみに、3年ほどルンバを使用していますが、段差や紐状のもの以外では止まっているのを見たことはありませんので、気を付けるのは「コード」「段差」くらいでいいと思います。

 

デメリット⑤思った以上に音がうるさい

実際使ってみて…音は思った以上に大きく感じますね。

「子供や赤ちゃんが寝ている時に使えるのかな?」なんて淡い期待もありましたが、それには全く向かなさそうです💦

 

音の大きさとしては、

  • 普通の掃除機より少し、音は大きめ
  • 寝ている赤ちゃんは起きるレベル
  • 近所迷惑を考えるなら、夜は動かせないレベル

です。

 

普通の掃除機より極端に大きい音というわけではないのですが、モーター音というのか、「ウイィーン」とちょっと高めの音が鳴るので、普通の掃除機よりうるさく聞こえてしまいます。

使用し始めて2~3ヶ月の間は、当時1歳になるかならないかくらいだった子供は、ルンバを起動させるたびに、その「音」になのか、怖がっていたりしました。

(3ヶ月もすると慣れて平気な顔をしていましたが…。)

 

ただ、この「音」に関しては、「共働きになり、平日日中に家を空けるタイミングで使う」という使い方になると、ほとんど気にならなかったですね。

ただ、休日に在宅中掃除する際、ルンバが部屋中掃除する間の1時間少々は、テレビの音なども聞こえ辛くなるほどの音なので、ちょっと我慢が必要だったりします。(普通の掃除機も同じですが。)

 

デメリット⑥チャイルドロックがない

ルンバには、「チャイルドロック」のような機能がありません。

 

導入当初こそ、

「大きな音がする。」

「勝手に動き回る怪しいやつ…。」

という目で不審がって近づかなかった子供も、数ヶ月でルンバの存在に慣れてしまいスイッチを押したがるようになりました。

 

また、近くに置いてあると、しょっちゅう、ルンバの上にブロックや積み木を積まれてしまいます…。

ルンバのスイッチは、子供の力でも簡単に押せてしまうので、今のところ、防ぐ手立てはありません…(泣)。

スイッチを押されたところで、ただ掃除機がかかるだけなので、子供を巻き込んだり、当たってもいたくないので、害はないといえばないです。

参考:Q.赤ちゃんや子供(幼児)が怪我したりしない?

 

とはいえ、我が家にも、下に現在0歳の赤ちゃんがいますので、お昼寝中に急にウィーーンと始まってしまうと、せっかく寝かしつけたばかりの赤ちゃんも、一発で目覚めてしまいます…。

 

また、心配なものといえば、下で寝ている下の子の髪の毛などでしょうか。

カーテンについてはまず巻き込みません。床に垂れているような長めのカーテンだとしても、ルンバが巻き込むことはないと思います。

ただ、寝ている子供の髪の毛については巻き込む可能性が大きいので、注意が必要です。

 

あとは、例えばうっかり液体をこぼしたままにしていたとか(ルンバは液体を吸うことはできません)。

 

 

面倒な設定なくボタン一つで掃除が始まるのはとってもシンプルで好きなところですが、子供がいたずらしてしまうと、辛いところもあります。

「必要であればチャイルドロックをかけられる」という機能もあれば、小さい子供のいる家庭では、より使いやすくなるのでは、と思います。

 

メモ 

とはいえ、お昼寝中にスイッチを押されて「本当に困った!」と思ったことは、3年間で2〜3回ほどです。

もう上の子は2歳になりますが、成長とともにお昼寝中は静かにする、という意識が芽生えてきたのか、いたずらすることは少なくなりました。

あとは、0歳の下の子ですね。誰が寝ていようがお構いなしにいたずらしたがる時もあります。

0歳~1歳ほどの遊びたい盛りの子供がいると、少々やっかいです(笑)

チャイルドロックなどの機能がないので、お昼寝はルンバのない部屋でさせるか、

うっかりルンバを置いている部屋でお昼寝を始めた時には、そっとルンバを子供の手が届かない場所に移動させたりして、対策しています(笑)。

 

とは言っても、ルンバは、デメリット以上に「良かった」と感じる点が多い

このようにルンバの不満点ばかり挙げてしまいましたが、

個人的には、これらのデメリットをもってしても、デメリット以上に「ルンバを導入して良かった」と感じている場面が多いです。

もうルンバなしでは生活できないと思っている私が、ルンバを使用する最大のメリットは次の4つです。

  • 家事時間が大幅に短縮された
  • 手の届きにくいところも掃除してくれるので、隅々までピカピカになった!
  • イライラせず、子供に優しくできるようになった!
  • 部屋が片付いた

 

ルンバが来てから、自分で床を掃除することはほぼなくなりました。

自分で必死に、掃除機をかけたりフロアワイパーを使ったりすることは、もう滅多にありません。

 

「掃除機をかける」と一言で言いますが、「見えない家事」もあったりしますよね。

コードを伸ばしたり充電したり、充電が終わったらまた直したり、紙パック式ならパックを変えたりストックの有無を確認したり。

 

ルンバの場合は、自動でドッグに戻り充電してくれますので、使いたいときにスイッチを入れて

完了したらダストカップからゴミを捨てるだけなので、掃除の前後を含めほとんど手間がかかりません。

共働きでほんの少しの家事時間でも節約したい私にとっては、これは最高のメリットです。

 

また、

「子供のおもちゃを毎回片付けといけないから大変」みたいな口コミも見ていたのですが、

実際使ってみると、子供の軽いおもちゃくらいなら、散らかっていても全然大丈夫。

押してずんずん進んで掃除してくれるので、散らかしっぱなしになっていても大丈夫です。

クレヨンや色鉛筆などを散らかしたまま使ってしまったこともありますが、壁や床に色がついてしまったことはありません。

(「ひも状のもの」だけ少し注意が必要ですが。)

 

結局なんだかんだ言って、デメリット以上にメリットの方を大きく感じています(笑)。

あわせてよみたい

詳しいメリットは下の記事で書いているので参考にしてくださいね。

参考:ルンバ885を3年使った本音の口コミ評価レビュー!赤ちゃんや幼児のいる共働き家庭では、メリットしかありませんでした。

ルンバ885を3年使った本音の口コミ評価レビュー!赤ちゃんや幼児のいる共働き家庭では、メリットしかありませんでした。

2019.06.07

 

「やっぱりいらなかった!」とならないように、ルンバのデメリット(欠点)をしっかりチェックしておこう

今までお話ししてきたルンバのデメリットは以下の通りでした。

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
  1. 掃除に時間がかかる
  2. ダストカップのお手入れが、面倒
  3. コードなどを巻き込み、途中で止まると復旧しない
  4. 「3センチ以上の段差」は登らない
  5. 思った以上に音がうるさい
  6. チャイルドロックがない
[/st-mybox]

 

これらを考えると、ルンバがもしかすると「いらなかった」と思うかもしれない、と感じるご家庭は

  • 掃除好きで、掃除自体ストレス解消になる方(←ルンバの必要ないかも)
  • 逆に、足の踏み場もないくらい、床にコードや物が散乱しすぎているご家庭(←片付けるのが大変かも)
  • あまり外出しないご家庭(←音が気になるかも)

ですね。

 

チャイルドロックがないことやコードが気になるかもしれませんが、

子供も1か月ほどしたら、飽きて触らなくなりましたし、コードもまとめておけば、巻き込むこともほとんどありえません。

基本的に不在時に使用するので、音も気になったことはありません。

 

こまごましたデメリットは感じていますが、私自身はあのときルンバを選んでよかったと思っていますし、

もうルンバのない生活には戻れないですし、戻りたくありません(笑)。

 

ちなみに、私の持っているルンバ885は、公式ストアでは廃盤になっています(Amazonや楽天にはあり)。

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created by Rinker

↑なぜか服のアイコンになってしまっていますが、ルンバ885のページに飛びます。

 

ここでは私も載っているルンバ885のデメリットや注意点をお話ししてきましたが、

もし、次買い替えるなら&実際使ってみておすすめはどれ?と言われたら、確実にルンバi7+ですね。

私も、ルンバが壊れたら、次はこれに買い替える予定です。

 

最新版のルンバi7+は、今回ルンバ885でレビューした

  • デメリット①掃除に時間がかかる
  • デメリット②ダストカップのお手入れがしにくい

なども解消してくれ、さらにホームベース(充電器)に戻るとそこで集めたゴミを自動的に排出してくれるシステム(30日ほどごみ捨ての必要がない)になっており、さらに手間が減っています。

P1150373
created by Rinker

 

また、お部屋の形状を記憶する仕様にもなっていて、アプリでこの部屋だけ掃除、いつ掃除、などの設定も可能なんだとか。

最新機種のルンバi7は、「今わずらわしく思っているお手入れの悩み」を、ほぼ全て解消してくれそう…と、

「ルンバ885」がまだ現役だというのに、「今の悩み(デメリット)」をほぼ解決してくれそうな、最新機種に心惹かれています(;^ω^)。

(少し高価なお買い物になりそうですが…。)

 

ちなみに、ルンバは家電量販店でも購入できますが、意外と箱が大きくて重いので、通販を利用するのもオススメです。

私はアイロボットの公式通販で購入しましたが、楽天やAmazonなどでも取り扱いがありました。

 

楽天やAmazonなら当然ポイントも貯まるので、そちらで購入するのもおすすめです。

どこで買うのがお得なのか、最後にまとめておきますので、参考にしてみてくださいね。

  アイロボット公式ストア Amazon 楽天
ルンバ885
(ここで口コミした機種)

×

(販売終了)

85,000円

(送料無料)
※その他販売店

95,250円

(送料無料)
※その他販売店

ルンバi7+
(最新機種)

140,270円

(送料無料)

140,270円

(送料無料)

140,270円

(送料無料)

販売業者 正規販売店 正規販売店、その他販売店 正規販売店、その他販売店
返品保証 未使用・未開封で8日以内 未使用未開封の場合、30日以内(正規販売店)
出品者による(その他販売店)
未使用未開封の場合、8日以内(正規販売店)
出品者による(その他販売店)

 

[st-mybox title=”注意ポイント” fontawesome=”fa-exclamation-circle” color=”#ef5350″ bordercolor=”#ef9a9a” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

ルンバは、並行輸入品や、劣化品の偽物が横行しています。

正規販売店で購入しなかった場合、修理やメーカー保証を受けられない場合があるので注意してください。

アイロボット公式ストアAmazon公式ストアは正規販売店です。

(Amazonで販売されているものも、公式ストアとそうでない出品者が混じっているので、購入の際は注意してください。)

(参考)アイロボット認定販売店一覧

[/st-mybox]

 

[st-mybox title=”関連” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

ルンバ885を3年使った本音の口コミ評価レビュー!赤ちゃんや幼児のいる共働き家庭では、メリットしかありませんでした。

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