共働き子育てが大変すぎてご飯を作りたくない!泣きたいぐらいしんどかった私が辛さを解消した6つのコツとは?




子育てに仕事に…なんでこんなにも、毎日頑張っているんだろう…疲れたな。

 

ふとそう思いませんか?

 

平日は1日が毎日怒涛のよう。

朝保育園に送りに行って、仕事をして、疲れたまま保育園に子供を迎えに行って、

家に帰ってきてご飯の準備をして、食べさせて食器を洗って寝かしつけて…。

 

体調の悪いとき、仕事でうまくいかなかったとき…

ふと「なんで私こんなに頑張っているんだろう?

そんな風に思ってしまいませんか?

 

私はどうにも動けなくなり、家族にまで当たり散らしてしまったことがありました。

共働き子育てを始めた初めの頃、「自分はうまくやっていける」なんて過信して、家に帰ってからの子供のお風呂、翌日の保育園の用意、洗濯、洗濯たたみ、食事、すべて一手に引き受けていたんですね。

でも、一人ですべて家事を引き受けるのは、思った以上に大変でした。

 

ある体調の悪い日

もう無理。しんどい。なんで私ばっかり…!

食事の準備をしようと立ち上がることさえできず、泣き出してしまったことがありました。

子供にもいつも以上に怒ってしまう、そして帰ってきた旦那に当たり散らしてしまう…と自分でも最悪だなと思いましたが、止められませんでした。

 

正直子供や旦那にしたら、「何のこと?」です。

私が一人で勝手につかれてイライラして当たり散らしたわけですから(笑)。

 

でも、この時はっきりと思いました。

一番負担の大きい『食事の用意』を極限まで減らして、手抜きしよう」と。

 

とはいえ、子供や旦那に食べさせる料理、「手抜きしたらダメ」という、「得体のしれない罪悪感」が今まではありました。

ただ、手伝ってくれる親も近くにいない、仕事や子育てで精一杯…。

そんな状況で全部こなそうとしていては、パンクするのは当たり前。

 

「手抜き」を決めてから、家事についていろんなところを手抜きしているのですが、

一番「手抜きして楽になった」と思ったのは、食事の準備です。

実は、手抜きしようと思い、調べたり周りに聞いてみたのですが、共働きのご家庭は意外に料理をうまく「手抜き」している人が多いんですね。

 

とはいえ、「完全に毎日総菜にする…」というのも罪悪感だと思います。

そこでここでは、具体的に「手抜きになりすぎないけど、精神的な負担が減る食事の手抜き方法」を6つお伝えしていこうと思います。

 

① おかず(メイン以外)は1週間に1回しか作らない

まず初めに、子育てに仕事にと忙しいママに提案したいのは、

サブおかずを1週間に1回まとめて大量に作る」「サブおかずは得意なおかずをローテーションして作る」こと。

※「サブおかず」とは、主食以外の野菜料理などのことです。

 

私もこの方法を始めてから、

平日はタッパーに入れている作り置きおかずを、取り分けるだけでいいので、料理の手間がグッと減りました(*^^*)

例えば、1回作ってしまえば、家族3~4人分くらいなら、3日~4日くらいなら十分もちます。

(ものによっては5日くらい、味が変わらず普通に食べられるものも。)

 

とはいえ、今まで毎日すべての献立を作っていた方には、抵抗があると思います。

ただ、料理を作っていたら子供が「かまって」とせがんできたり、やることもたくさんありバタバタ…。

平日3品以上作ろうとしていると、どうしても30分ほどは時間がかかってしまいますよね。

それが、週末に「作り置きおかず」を作るようになれば、平日の料理時間を5分に短縮できます。

イライラしながら出来立ておかずを作るか、気持ちに余裕を持ちながら作り置きだけどタッパーから入れればすぐできるおかずを作り置きしておくか…。

 

私の場合は、週末にある程度おかずを大量に「作り置き」することによって、「+おかず2品」を確保することができるようになり、

「体がフラフラでもサブおかずを作らなくてもいいんだ…!」と、精神的にかなり楽になりました。

サブおかずくらいなら「ホカホカ」でなくてもいいですしね。

 

ちなみに、サブおかずの作り方は、「得意料理をローテーション」がおすすめです。

慣れると、1~2時間で作り終わるので、休日に料理疲れをしてしまう心配もないですよ(*^^*)

 

②メイン料理だけ、平日簡単なものを作る

「とは言っても、毎日作りたての料理も食べたい」という気持ちもあるかと思います。

そこで提案したいのは「平日はメイン料理だけ」それも、「得意&簡単な(10分で終わる)もの限定」というところです。

こうすることで、ホカホカの料理を、1品だけでも毎日家族に出してあげることができますよね。

 

「10分でできるメイン料理」を作る1つ目のコツは、平日に週末にまとめて食材をカットしておくこと

カット野菜はジップロックに入れていたら、意外に3日~4日だったら持ちます。

こま切れ肉なんかと一緒に炒めることで、一瞬で炒め物の完成です。

いわゆる「自家製の調理キット」を作ることですね。

これで10分で料理完了します。

 

そして2つ目のコツは、「10分で終わりそうな得意料理」をローテーションさせること。

10分で時短で終わりそうな、得意料理を5~7つくらいもっておいて、それを毎週ローテーションさせます。

私の場合は、「ハンバーグ」など「こねて」「まぜる」などひと手間あるものは、平日は一切作りません。

なるべく平日に負担を増やしたくないので、ほとんど包丁を使わない麻婆豆腐、週末にカットしてあった野菜を使った炒め物、週末にカットしてあった野菜を使ったカレーなんかを作ったりします。

メモ 

「メイン料理」も作り置きして徹底してラクする方法もあります。

私も以前そうしていたのですが、休日の負担が重すぎる&作り置きのメイン料理は味気ないのでやめました。

あなた自身が楽になる方を選んでみてくださいね。(*^^*)

ちなみに、メイン料理を作るのは、まだ元気のある月~水曜日がおすすめです。

 

③ご飯を作りたくない時は、冷凍品や総菜に頼る

ご飯を作りたくない時は、思い切って冷凍品や総菜に頼りましょう。

実家が全く冷凍品を使わない家だったので、冷凍品を使う際初めは抵抗が少しありましたが、

一度使ってしまえば、「その楽さ」になくてはならないものになりました。

 

ちなみに、買い物に行くすらおっくうなので、おいしっくす(食材宅配)を使っていますが、ここの冷凍品だと添加物の心配もないので、子供にもあんしんして食べさせられています。

冷凍品は1つ~3つは冷蔵庫に入れていると、精神的にかなり楽ですよ。

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2018.03.08

④週に1回はミールキットを使う

あと、ぜひ推奨したいのが、ミールキットを使うこと。

初めは「割高になるし…。野菜くらい自分で切ればいいんじゃ…」と思っていましたが、1回使うとやめられなくなりました。

今では、週に1回は必ず使っています。

 

その理由の1つは、言わずもがななんですが、「楽さ」ですね。

ほとんど包丁を入れることなく、指示書の通り作れば10分でメインと汁物が出来上がります。

 

とはいえ、「楽さ」だけなら、自分で切っていた野菜を炒めればいいです。

私がミールキットを使っている大きな理由の1つに、「おいしい」「自分では作らない料理なので、家族の満足度が高い」という面もありますね。

ミールキットを使うことで、手間がほとんどかかっていないのに、自分では絶対に作れないような、おいしい料理が10分で出来上がります。

 

自分で作る料理は、ローテーションでトコトンさぼっていて、同じようなメニューばかりです。

家族も「またこれ~?」と飽きてしまっていましたし、自分も料理が「ただの作業」になり、単調な毎日の中、「おいしい料理を食べてテンションが上がる」という気持ちを忘れかけていました。

それが、ミールキットを導入したことで、帰ってきてからも家でおいしい料理を食べられるので、大満足です。

 

ちなみに、ミールキットは地元ものものから有名なものまでいろいろ試しましたが、おいしっくすはダントツおすすめ。

美味しい&毎週違うメニューが出てくるので、飽きません。

家族にも一番人気が高かったのは、おいしっくすでした。

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2018.11.20

 

⑤週に1回は宅配弁当に頼る

正直、共働きの方には一番導入してほしいのが「宅配弁当(冷凍)」。

今、共働きで時間のない私にとって「週1回宅配弁当(冷凍)に頼る」というのは、精神安定面の上で、欠かせないです。

 

初めは、弁当を家族に出すのを罪悪感ありました。

ですが一度使ってみて、あまりの楽さ、また普通の料理との変わらなさに、病みつきに…!

冷凍弁当を使う、金曜日が楽しみで仕方無くなりました(笑)

 

まず冷凍弁当がありがたいのは、「最悪疲れてご飯が作れなくても、家に冷凍の弁当があるし…♪」という安心感

「冷凍」なので、冷蔵庫にストックしておけばいつでも食べられるので、疲れた日にスーパーに寄る必要もありません。

 

しかも、「弁当」と言っても手抜き感がないんですよ。

そう、味が「作りたて」と変わらず、ふわふわ、しゃきしゃきでおいしいんです。

(多分おいしくなかったら、こんなにはまることはなかったでしょう。)

 

個人的にコンビニ弁当や、スーパーのお弁当はパサパサしてどうも苦手なのですが、最近の冷凍のお弁当はすごいですね。

ストックしておいて、しんどい日にそれをチンするだけで「作りたて」を演出してくれます。

 

6分ほどチンしたらあとは、ごはんと一緒に出すだけ(笑)。

シェフが監修していたりするものもあるので、スーパーのお弁当とは段違いにおいしいですし、旦那含め「これ、もっと食べたい」というくらい家族の満足度は高いです。

 

最近では、料理キットすら作りたくないほどへとへとな時もあるので、

正直この楽アイテムが無くなったら、困る…」というほど、重宝しています。

 

ただ、宅配弁当も色々試しましたが、旦那さんには量が少なくて、文句を言われるところも…(苦笑)。

いろいろ試したのですが、ナッシュというところが一番おいしくて、ボリュームもあって、低糖質にも気を配っているので、家族にはウケが良かったです。

費用も、1つ500円~600円と、スーパーのお弁当を買うくらいリーズナブルなので、一番利用しています(*^^*)

新規開拓しながら、ローテーションして使っていますが、ナッシュにはかなりお世話になっています。

 

とにかく冷凍弁当と言って侮れない「作りたてのおいしさ」「バリエーションが多くて、どれを食べようかワクワクする」。

ここ最近で一番導入して良かったのは、宅配弁当でした。

フライパンやまな板を一切出さずに本格料理が500円程度で食べられるので、正直ミールキット以上に「精神的な負担」は減りましたね(*^^*)

 

⑥週末は外食する

あと楽になったは、「週に1回は外食する」と決めておくことですね。

週末くらい料理から解放されましょう。

とにかく私は「料理を作る」こと自体そんなに好きではないので、「週末の昼か夜は外食」と決めたことで、精神的な負担はだいぶ減りました。

費用を節約したい場合は、ファンくるなどを使えば、外食が無料になることもあるので、活用してみるのもいいかもしれません。

 

共働きで料理が苦痛…そう思っていた私がしんどさを解消したスケジュール

今まで見てきて、実践できそうなものはあったでしょうか?

イメージを持っていただくためにも、「手抜き前」と「手抜き後」の料理のスケジュールを比較してもらえたらと思います。

  手抜きスケジュール
月曜日 作り置きおかず、●メイン食材(10分程度) ご飯1品~3品作成(30分~60分)
火曜日 作り置きおかず、●メイン食材(10分程度) ご飯1品~3品作成(30分~60分)
水曜日 作り置きおかず、●メイン食材(10分程度) ご飯1品~3品作成(30分~60分)
木曜日 ミールキット、作り置きおかずや総菜(10分程度) ご飯1品~3品作成(30分~60分)
金曜日 宅配弁当(1分程度) ご飯1品~3品作成(30分~60分)
土曜日 外食、●うどんやパスタなど簡単なもの(10分程度) 外食、ご飯1品~3品作成(30分~60分)
日曜日 ●1週間分のおかず作り置き、一緒に当日のメインものも(1~2時間程度) 外食、ご飯1品~3品作成(30分~60分)
料理にとられる時間

【平日】40分程度

【休日】2時間程度

 

【平日】2時間半~5時間

【休日】1時間~2時間

 

「作り置き」「宅配弁当」を活用しまくることで、平日の料理時間は「平均8分ほど」になり、料理時間の時短に成功しました。

今までお話ししてきた制度を導入することで、平日の料理の負担がグッと減るのは間違いないです(*^^*)

私が体感として、実感しています。

 

食費は少し高くなったけど、精神的な安定は得られたことは大きい

子供と家にいたときは、「なんとか栄養のあるご飯を食べさせないと…!」そう思い、体はフラフラながらも毎日料理を作り、食べさせていました。

「料理を楽したらダメだ」って、誰に言われたわけでもないのに、自分自身で重荷を背負わせてしまっていたんですね。

 

とはいえ、栄養も大事です。

子供には特に「メイン+2品はしっかり食べさせてあげたい」という思いがありました。

(子供が保育園に行くようになったら、昼は保育園が栄養満点のご飯を食べさせてくれますし、正直夜くらい手を抜いても大丈夫なんですが…。)

 

でも、体は疲れている…。

毎日料理を作るのがしんどくて、苦痛で、子供に当たってしまう…。

これじゃ何のために「栄養のあるご飯」を用意しているのか分からないですよね。

 

共働きで、旦那さんの手が借りられないなら、自分が徹底して楽になる方法を考えてみましょう。

食事を自分で頑張らなくたって今は、「すでに作ってある栄養満点のおかず」もあったりします。

毎日スーパーの総菜では味気なくても、「たまに」使うことで、ママの負担がグッと減ったりします。

意外に共働きの皆は「手抜き」しつつ、家事を回していますよ。

 

ただ一つ問題と言えば、ミールキットや弁当で楽した分、食費は3,000円~5,000円ほど高くなってしまうことでしょうか。

が、…少々食費は高くなったとしても、私は今の状況の方が満足しています。

 

体力的ににしんどいときに、台所に立たなくてもいい、子供や家族との時間も取れるようになった、イライラも減った…

3,000円くらいでこれだけたくさんのメリットを享受できるなら、安いものです。

私がこの中で「一番負担が減ったものは?」と聞かれたら、間違いなく宅配弁当だと答えます。

「冷凍室にいくつか弁当がある」と思うだけで、精神的にかなり楽になるんですよね。

 

あなたも一人で「料理の負担」を背負って、辛くならないようにしてくださいね。

今までのやり方を少しだけ変えてみるだけでも、負担がスッと減って、「今の方が良かった」と、心から思えるようになるはずです。

【一番負担減だった】宅配弁当に戻って見てみる







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