肌に優しい顔用日焼け止め下地(ノンケミカル、石鹸で落ちる、ドラッグストアで買える)を敏感肌の私が、5種類口コミランキング!おすすめはどれ?




ノンケミカル(敏感肌に優しい紫外線吸収剤不使用)の日焼け止めおすすめ

肌が弱いけど、顔にも日焼け止めをしっかり塗って、紫外線をカットしたい!

でも、肌に強い日焼け止めは肌荒れしてしまう…どの日焼け止めが肌に良くて、白浮きしなくておすすめ…?

と悩まれている方へ。

 

今、「顔に強い日焼け止めを塗るなんて…。」とためらって、塗っていない、なんてことないですよね?

 

…敏感肌だと、毎日顔に日焼け止めを塗るのも、ニキビができやすくなったり…肌荒れしやすくなったり…ためらわれますよね。

でも、「紫外線」は、しっかりカットしておかないと「日焼けしてしまう」だけではなく、長年肌の中に蓄積された日焼けが「皮膚がん」の原因になったり「老化(シミ・たるみ)の」原因にもなることも、研究で明らかにされています。

(紫外線による「光老化」は、老化の原因の80%を占めているとの発表もあります。)

 

年を取ってから「あの頃、紫外線対策をしっかりしていれば…」と後悔しても遅いです。

今のうちから、年中必ず、紫外線対策はしっかり徹底する、というのはしておいてほしいなと思います。

⇒年中紫外線対策をしないといけない理由を詳しく説明

 

では、どういった日焼け止めが、敏感肌にも優しいノンケミカル処方なのでしょうか?

また、白浮きせず、使いやすいのでしょうか?

 

化粧水など基礎化粧品に関して言えば、値段が高いもの=いいものになることが多いです。

ですが、日焼け止めは肌に浸透させたりするものではないため、市販やドラッグストアで買えるプチプラものでも、十分効果は高く発揮されます

 

ここでは、ここ1,2年最近シミに悩み、人気や評判のUVカット日焼け止めを試しまくった私が、「本当に使ってよかった日焼け止め」を紹介したいと思います。

選定の基準は以下の通り。

  • ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)
  • アルコールフリー
  • 石鹸でも落としやすいもの(一部クレンジング必要)
  • 顔用のもの
  • 赤ちゃん・子供でも使いやすいもの(一部使えないものも)
  • ドラッグストアで買えるようなプチプラのもの

に絞ってご紹介していきたいと思います。

「敏感肌で、顔に使えるような、白浮きしない肌に優しい日焼け止めを探している方」には、ピッタリ合うものが見つかると思いますよ。

では行ってみましょう~!

比較表を先に見てみる

【5位 パックスナチュロン UVクリーム】赤ちゃんや子供と使いたいならこれ。かなりのプチプラです

とにかく金欠なので、とにかくコスパのいい、肌に優しい日焼け止めが欲しい!

という方には、パックスナチュロンUVクリームをおすすめしておきます。

パックスナチュロン UVクリームは、とにかくリーズナブル

created by Rinker
PAX NATURON(パックスナチュロン)
¥581 (2019/10/15 11:18:41時点 Amazon調べ-詳細)

↑市販の「紫外線吸収剤入り(ケミカル)の日焼け止め」と同じくらいの値段で、買うことができます。

SPFやPAがSPF15PA++と、そこまで高くないので、赤ちゃんや子供と一緒にも、罪悪感なくたくさん使えるのがメリットですね(ベビー用もあります)。

 

また成分もとってもシンプル(パラベン・フェノキシエタノール・合成界面活性剤・化学物質は無添加)。

なので、成分を気にされる方は願ってもないものです。

メモ

エタノールが少々入っていたり、カリ石ケン素地がメイン成分に来ているのは少々気になりますが…、敏感肌の私が使っていて、そこまで刺激は大きくないですね。

【全成分】

水、グリセリン、カリ石ケン素地、酸化チタン、スクワラン、ローズ水、シリカ、シア脂 タルク、 カミツレエキス、カワラヨモギエキス、ヒノキチオール、エタノール

 

ですが、化粧下地としては…個人的には★2くらいかも。

安いのはいいのですが、伸びがイマイチで、そのまま塗ると、かなり白浮きしやすいのが少々残念…。

 

あまりにも、そのまま塗ると顔が白くなるので、「化粧水を混ぜたらいい」という口コミを見て、混ぜて使ってみました。

すると、肌馴染みは、一般のクリームタイプの日焼け止めレベルにはなりましたよ。

 

ですが…しばらくは混ぜて使っていたのですが、

基本的にUVクリームって、パール粒2つくらいのものを「しっかり2度塗り」しないと効果がないんですよね…。

⇒参考:顔日焼け止めの順番や塗り方は?化粧直し・塗りなおしは必要?

 

化粧水で薄めたもの、しかもSPF15PA++とかなり弱いので、「ちゃんと日焼け止め効果が出ていない」ような気がして、結局今は別の日焼け止めに移っています。

(日常使いでも、最低SPF30PA++くらいは、欲しいところです。)

⇒参考:【決定版】日焼け止め、顔に負担のないものの選び方。敏感肌にいいものやSPF30、35,50の違いも説明します

 

とはいえ、コスパは断然いいので、金欠の方は、化粧前に少し手間はかかりますが、試してみるのもありかもしれません。

メリット
  • とにかくプチプラなので、「どうしても日焼け止めにお金をかけられない」ときに◎
  • 赤ちゃん・子供とも、たっぷり共用できる
デメリット
  • 白浮きしやすいため、化粧下地として使うなら化粧水必須
  • 「紫外線カット力(SPF15PA++)」が少し物足りないかも
肌への負担感のなさ 石鹸で落ちる 馴染みの良さ 化粧下地として浮かないか 紫外線カット 値段
〇(少し残るが、ある程度取れる) △SPF15PA++ 約864円/45g※

※Amazon参考価格

created by Rinker
PAX NATURON(パックスナチュロン)
¥581 (2019/10/15 11:18:42時点 Amazon調べ-詳細)
あわせてよみたい

口コミ(作成中)

【4位 ミノン アミノモイストブライトアップベース】夏・レジャーにおすすめな化粧下地。プチプラなのに紫外線をしっかりカット!

外出が多いとき、結構気に入って使っているのが、ミノンアミノブライトアップベースUVです。

(私が使っているのは、乾燥肌用の「ミノンアミノブライトアップベースUV」ですが、乾燥肌用の「ミノンアミノモイスト バランシングベース」もあります。)

 

これは、「UV化粧下地」として色がついているものなので、白浮きもしにくく、化粧の下に乗せても、ほとんど違和感がありません

(↑少し色がついていますが、テクスチャが肌色のため、白浮きはかなりしにくいです。)

 

また、ウォータープルーフではないですが、ここで紹介した中でもかなりしっかりと肌に密着しますので、化粧崩れがしにくいです。

(むしろ、近所だけなら、ミノンアミノブライトアップベースUVと、パウダーぐらいで出ても大丈夫くらい。)

↑ミノンブライトアップベースとミネラルファンデ―ションで化粧をした状態です。

 

さらに、敏感肌用の化粧下地にしては、SPF47PA+++と高いです。

「日常使い」というよりかは、外出が多いとき、アウトドアを楽しむときなんかにすごく使えますよ。

 

ちなみに、ミノンは敏感肌向けのブランドなだけあって、「肌へのやさしさ」も、基本的には◎です。

↑成分も、肌に負担がかかりそうな、余分なものはほとんど見当たらなかったですし、実際肌荒れしているときでも、ヒリヒリせず使いやすかったです。

(ミノンは、アレルギーテスト、パッチテストの他に、「スティンギングテスト」という、ピリピリ、ヒリヒリといった使用直後の刺激感を確かめるテストまで行っています。)

 

このように、ミノンアミノモイストブライトアップベースUVには、デメリットは一見なさそうに見えますが…

実は、ミノンは、肌荒れがひどく出ている人や、超敏感肌の方には向かないことがあります。

 

しっかり肌に密着してくれるがゆえに、「石鹸で落としにくい」からです。

(ジェルクレンジング、ミルククレンジング、クリームクレンジングでもダメで、オイルクレンジングで軽くなでてようやく落ちました↓↓)

↑それでも少し残っていますが、軽くなでただけなので、もう少ししっかりオイルクレンジングすると落ちました。

ちなみに、ここで紹介する中では、ダントツに落ちにくかったです。

メモ

この実験のように、ミノンをしっかり落とすには、オイルクレンジング必須になってきます。

ただ、オイルクレンジング、選び方によっては、成分が強かったり、肌を脱脂してしまうこともありえます。

これも「肌に優しいもの」を参考に、選んでみてください。

参考:敏感肌の私が、「肌に優しい上によく落ちる!」と感激したクレンジングおすすめ4つを口コミランキング

 

とはいえ、「相当肌荒れしやすい」ということでなければ、長時間外出する、レジャーに行くときなんかには、かなりおすすめです。

ドラッグストアでも簡単に入手できますので、1本は持っておいて損はない日焼け止めです。

メリット
  • 化粧直しの必要がないくらいしっかり密着するので、海やレジャーにおすすめ
  • SPFPAが高いので、外出時間が長いときにおすすめ
  • 「下地」として発売されており、色付きなので、白浮きはしにくい
デメリット
  • 朝急いでいるときは、伸びがイマイチに感じてしまうことも
  • 化粧下地として使う場合、少し乾かさないとべたつきが残ることも
  • 「化粧下地」としてのカバー力は、いまひとつ
肌への負担感のなさ 石鹸で落ちる 馴染みの良さ 化粧下地として浮かないか 紫外線カット 値段
〇(肌荒れがひどいときは、少し重さを感じた)
(オイルクレンジングのみ)
◎SPF47PA+++ 約1,500円/25g※

※Amazon参考価格

created by Rinker
ミノン アミノモイスト
¥1,389 (2019/10/15 11:18:42時点 Amazon調べ-詳細)
あわせてよみたい

⇒ミノンの口コミ(作成中)

【3位 キュレル UVローション】ドラッグストア・市販で買える、敏感肌にも◎なプチプラ日焼け止め

キュレルの日焼け止めは、雑誌やネットで「紫外線吸収剤不使用でいいもの!」と話題になっていますよね。

私も例にもれずその話題が気になって、買ってみました。

結果、キュレルのUVローションは、買ってよかったですね。

 

化粧水は正直、「もうちょっと…!」という感じだったのですが…💦

参考:キュレル3の化粧水(とてもしっとり)の本音口コミ。毛穴、肌荒れ、赤ら顔に悩む、敏感肌の私と友人の本音とは?

 

日焼け止めに関しては、乾燥もせず、かなりコスパが良くていいものだと感じました。

 

キュレルの日焼け止めは、

がありますが、人気なのは、UVローションですね。

私も店頭で試した感じ、どれも伸びや使用感が変わらなかったので、顔と体兼用できる&子供とも兼用できる、UVローションを選びました。

(ちなみに、子供と兼用できるのは、UVローション(SPF50+PA+++)、UVエッセンス (SPF30PA+++)のみです。)

 

「選んで良かった」と思った理由の1つは、「肌へのやさしさが◎」だったことです。

肌荒れしているときの肌でも、とっても使いやすい日焼け止めだと感じました。

 

その中身を詳しく見ていきましょう。

まず、成分。

有効成分に「グリチルレチン酸ステアリル(マメ科の植物・抗炎症作用がある)」が入っていますね。

肌荒れしやすい肌を優しく落ちつけてくれる「抗炎症作用」があり、ここで紹介する中でも唯一の「医薬部外品」です。

 

また、「石鹸のみできれいに落とせる」というところも、ポイントが高いです。

(きれいに落ちました↓)

このように、成分や肌へのやさしさを1番に考える場合、キュレルの日焼け止めはどれも◎ですね。

私も実際、気に入って体にも使っていますが、キュレルの日焼け止めは、重さも違和感も、ほとんど感じたことがありません

 

ただ逆に、ウォータープルーフでなく、密着性もそこまで高くないので、汗をかく日には向かないかもしれません(下地として使うならなかなか塗りなおしもできないですしね)。

また、これはどうしても「紫外線散乱剤入りの日焼け止め全体の欠点」なのですが、少々白浮きしやすいです。

 

とはいえ、化粧下地として普段使いには、十分使えるレベル。

コスパもよく体にも使えるので、私も重宝しています(*^^*)

メリット
  • コスパ、性能のバランスが、かなりいい
  • 石鹸のみできれいに落とせる
デメリット
  • ウォータープルーフでなく密着性もそこまで高くないので、汗をかく日には向かないかも
  • しっかり伸ばさないと白浮きすることも。
肌への負担感のなさ 石鹸で落ちる 馴染みの良さ 化粧下地として浮かないか 紫外線カット 値段
◎SPF50+PA+++/SPF30PA++もあり 約1,620円/60ml※

※Amazon参考価格

created by Rinker
キュレル
¥1,151 (2019/10/15 11:18:43時点 Amazon調べ-詳細)
あわせてよみたい

⇒(作成中)キュレルの口コミ

【2位 ノブ UVローションEX】白くならない!手間なし日焼け止め

今までいろいろお話ししてきましたが、正直、ノブのUVローションEXを超える日焼け止めには、今だ出会っていません。

(1位が良すぎて、2位になりました。でも、使い心地はノブが抜群です!)

 

ノブの日焼け止めはほかにも種類がありますが、ローション状のノブのUVローションEXが白浮きせず、圧倒的におすすめです。

UVローションEXのメリットを言い始めたらきりがないです。

  • 肌に優しい
  • 白浮きしない
  • ウォータープルーフで汗や水にも強い
  • 石鹸で落とせる
  • 普段使いにはちょうどいいSPF32PA+++

…etc

 

個人的に一番「すごいし、ありがたい!」と思うのは、

ノブの日焼け止め(UVローションEX)は、紫外線散乱剤(ノンケミカル)の日焼け止めのデメリット、「白浮きしやすい」というのを唯一乗り越えている日焼け止めだったこと。

(1位のものも、かなり白浮きしにくいですが、「さらっと伸びる」使用面の点では、ノブの方が上かな、と思います。)

ノブ日焼け止め塗り方

 

ノンケミカルの日焼け止めは、メインの日焼け止め成分が「酸化チタン」「酸化亜鉛」のどちらかでできていることが多いです。

そして、「酸化チタン」はよくメイン成分としても目にしますね(上で紹介したものはすべて「酸化チタン」の日焼け止めです。)

金属アレルギーにもなりにくく、肌には優しいので、使い勝手がいいです。

ただ、酸化チタン入りの日焼け止めは、どうしても白浮きすることが多いんですね…(泣)。

 

その点、ノブの日焼け止めは、「酸化亜鉛」配合なので、白浮きしません。

メモ 

ただ、1つだけ注意点もあって、酸化亜鉛は酸化チタンに比べると、少し金属アレルギーを起こしやすくなります。

金属(酸化亜鉛)アレルギーの方は、酸化亜鉛の入っていない「2位以上(上)でご紹介した日焼け止め」がおすすめです。

ですが、金属アレルギーでない方は、気にする必要はなく、圧倒的に白浮きせず、伸びのいい酸化亜鉛入りがおすすめです。

 

正直、朝のバタバタしているときに、白浮きしやすい下地はかなり「もう!」と、疲れます。

その点、ノブはローション状で肌にスッとなじむので、朝の忙しいと気にもサッと塗って化粧を始められるんですよ。

これは、毎日使いには、かなりありがたいですね。

 

また、ノブUVローション EXは、ウォータープルーフ設計

皮脂が多くなる季節でも、崩れにくいですし、海などでも使いやすいですね。

「ローション状なので崩れやすいのかな?」なんて初めは思っていたのですが、酸化亜鉛は汗や皮脂テカリを防止する効果も期待できるので、テカりも気にならないですね。

 

これだけいいところしか感じていないノブですが、一つだけ絞り出してデメリットを上げるとしたら、

ここで紹介した中では少々お高めということ。

価格は、2,000円(税抜)します。

とは言っても、他のノンケミカルの日焼け止めに比べても、500円くらいの差ですし、化粧下地として使うならワンシーズン使えます。

「石鹸で落ちるのに、ウォータープルーフな」「肌に優しい(金属アレルギーの方以外)」「白浮きせず肌なじみがいい」「普段使いしやすいSPF32PA+++」と、正直デメリットがほとんど感じられないです。

 

あ、でももう一つ挙げるなら、「近所のお出かけ、これだけでは無理かも…。」ということでしょうか。

これから1位で紹介するものは「化粧下地兼日焼け止め」として使えるので、日焼け止め+軽くパウダーで十分出かけられます。

 

ちなみに、化粧下地として使うなら、圧倒的にUVローション EXがおすすめ。

ほかにも種類はありますが、白浮きしにくいのはこのローションタイプだけです。

メリット
  • ウォータープルーフなので、汗をかく日も、海、川辺に行く日も◎
  • 伸びがいいし、白浮きしないので、化粧下地としてもかなり使いやすい
デメリット
  • ここで紹介した中では、少しだけ高め(とはいえ、顔用に使うだけなら、十分ワンシーズン行けそうです)
  • あくまで「日焼け止め」なので、カバー力はない
  • 酸化亜鉛アレルギーの方は注意
肌への負担感のなさ 石鹸で落ちる 馴染みの良さ 化粧下地として浮かないか 紫外線カット 値段
〇SPF32PA+++ 2,160円/35ml
あわせてよみたい

⇒ノブの日焼け止めの口コミ(作成中)

【1位 オルビス サンスクリーンオンフェイスモイスト】今年ノンケミカル日焼け止め選ぶならコレ!コスパ抜群!敏感肌には、すべてにおいてパーフェクトでした

オルビス公式ページはこちら

正直これを見つけるまでは、「ノブの日焼け止めがパーフェクト!」と思っていたのですが…、

これに出会って、圧倒的な1位にすり変わりました。

それが、オルビスUVカットサンスクリーンオンフェイスです。

(オルビスの日焼け止めは他にもありますが、圧倒的にこれがおすすめです。理由はまた口コミに詳しく書きます。)

 

シミ、しわが気になり、「日焼け止め」は、日々いいものを更新しようとセンサーを働かせているのですが、

たまたまオルビスの店舗に寄ったときに、まず「圧倒的な安さ」に、えっ!と二度見してしまいました。

↓この量で税込み1,036円です!ワンシーズン余裕で持つ!

 

でも逆に、あまりにも安いので、「成分がイマイチなんじゃないの…?」「白浮きするんじゃないの…?」なんて疑っていました。

でも、その場で試しても、全く白浮きしませんでした。

オルビス日焼け止め

オルビス日焼け止め塗った後

成分を見てみても、紫外線吸収剤は入っていないノンケミカル(酸化チタン、酸化亜鉛少量)です。

 

正直、安すぎて裏があるんじゃないかと、その場で5分ぐらい悩みましたが、あまりにも安いので、

これは、買うしかないんじゃないの?買って失敗しても、1,000円だし。

というわけで、購入してしまいました(すでに日焼け止め、いっぱいあるのに(笑))。

 

ただ翌日からオルビスの日焼け止めを、毎日使っていますが、本気で使い心地良すぎです。

↓日焼け止めだけで、色ムラ・毛穴もカバーしてくれるので、ちょっとした外出なら、オルビスの日焼け止め+パウダーで十分です。

 

もちろん1日中つけていて全く負担ないですし、石鹸で落ちるので、肌への負担が本当ないです。

(私最近肌がかなり弱くなっていて、化粧を落とした後ピリピリするのですが、オルビスの日焼け止めを使うようになってから、それも一切なくなりました。)

 

オルビスの日焼け止めは、先ほどご紹介したノブの日焼け止めのメリット

  • 肌に優しい
  • 白浮きしない
  • 石鹸で落とせる
  • 普段使いにはちょうどいいSPF32PA+++(オルビスはSPF34PA+++)

…etc

これにプラスして、

  • 化粧下地としての役割もしっかり果たしてくれる(色ムラや毛穴、頬の赤みをカバーしてくれる)
  • 汗や皮脂に強くて、崩れにくい
  • 美容液成分80%入り
  • コスパ抜群!(値段はノブの1/2)

と、ゆうに他の日焼け止めのメリットを超えてきました。

 

あえてイマイチな点を挙げるとすると、ノブの方が「伸び」はいいですし、ウォータープルーフです。

海や川辺に行くときはノブの方が安心できそうですね。

 

でも、普段使いは、圧倒的にオルビス!

(私も最近はオルビス90%で使用しています。)

逆に、ここまでデメリットないのに、なぜこんなに安いの?と疑うレベルですが、本当よすぎて驚きです。

メリット
  • 「毎日使い」「顔用の下地」と考えるならオルビスの日焼け止めがベスト!
  • 美容液成分配合なので毎日使いに◎
  • 色ムラ、毛穴をカバーして色ムラを整えてくれる化粧下地の役割もちゃんと果たしてくれるので、近所のお出かけはこれ+パウダーで十分
デメリット
  • ウォータープルーフでない(密着度は高いので、汗をかきすぎないなら◎)
  • 少し酸化亜鉛が入っているので、金属アレルギーの方は少し注意
肌への負担感のなさ 石鹸で落ちる 馴染みの良さ 化粧下地として浮かないか 紫外線カット 値段
〇SPF34PA+++ ◎1,036円/35ml

ちなみに、オルビスの日焼け止めは、ドラッグストアには売っておらず、全国のオルビスショップで手に入ります。

近くにオルビスショップがない方は、オルビスショップWeb販売ページがお得です。

 

こちらから(「サンスクリーン」で検索)購入すると、

  • 初めての場合送料無料
  • 30日返品保証付
  • 2,000円(税込)以上の注文で、今すぐ使える300pt(300円分)がもらえます。

 

例えば、日焼け止めを2つ購入したら、実質1,772円、

日焼け止め+美容雑誌で1位を取りまくっている大人気のオルビスユーのお試しセットを試しても、1,736円。

2つ購入してもノブよりダントツ安いのに、おまけがついて来るという、圧倒的な安さです。

オルビスユーは、私もメイン使いしているほど、おすすめです。)

※初回購入の場合

あわせてよみたい

⇒オルビスのの日焼け止めの口コミ(作成中)

石鹸で落ちる肌に優しい日焼け止め(ノンケミカル)おすすめを表で比較してみた

「化粧下地」としての使い勝手の良さで比較

  オルビス ノブ(NOV) キュレル ミノン パックスナチュロン
テカらない
ウォータープルーフ △~〇
馴染みの良さ
化粧下地として浮かないか(色付きなど) 〇(色付き)
乳液タイプ(使用感の良さ)
カバー力はあるか

「使い勝手」という面では、圧倒的にノブ、オルビスですね

ノンケミカル日焼け止めおすすめ比較

特にオルビスに関しては、色ムラや毛穴もカバーしてくれるので、近所ならオルビスの日焼け止め+下地で余裕で出かけられます。

万が一金属アレルギーでノブやオルビスが使えない場合は、「使用感」としては、ミノンが白浮きしにくくておすすめです。

 

紫外線カット能力で比較

  オルビス ノブ(NOV) キュレル ミノン パックスナチュロン
SPF SPF34PA+++ SPF32PA+++
(SPF50+PA++++もあり)

SPF50+PA+++
SPF30PA++もあり)

SPF47PA+++ SPF15PA++

紫外線カット効果を見る際、状況によって使い分けることを念頭にして選ばれるのが、おすすめです。

日常使いなら「SPF30++」もあれば十分です。

(あまりSPFやPAが高いと、敏感肌の場合、肌に負担が大きくなります。)

 

肌へのやさしさで比較

  オルビス ノブ(NOV) キュレル ミノン パックスナチュロン
クレンジング不要(石鹸で落ちる)
ノンケミカル
アルコールフリー ×(少量入っています)
子供・赤ちゃんとの共用
ニキビができにくい ◎(ノンコメドジェニックテスト済・無油分) ◎(ノンコメドジェニックテスト済)
(ノンコメドジェニックテスト済・消炎剤入り)
△(ノンコメドではないが、ピリピリヒリヒリのテストは済み)

正直、ここでご紹介したものは、基本的にすべて敏感肌には優しいものなので、どれを選んでも間違いはないと思います。

メモ

下の2点だけ、少し注意が必要です。

パックスナチュロンUVクリーム⇒「カリ石ケン素地」がメインに来ている、アルコール入り(ごく少量)。

ノブ⇒金属(酸化亜鉛)アレルギーの方は注意。

 

ニキビや肌荒れしやすい人は、消炎剤も入っていて、ノンコメドジェニックテスト(ニキビができにくいかのテスト)をしてある、キュレルかノブかオルビスが、肌に優しくおすすめです。

ちなみに、キュレル、ノブ、オルビスの3つは、単体でも、きれいに石鹸で落とすことができました

メモ 

「日焼け止めが石鹸で落とせるもの」を選ばれても、その上のファンデーションが石鹸で落とせないと、結局クレンジングを使うことになります。

こういった「肌に優しい」「石鹸で落とせる」を徹底しようと思うなら、「石鹸で落とせる肌に優しいファンデーション」も併せて検討されることを、おすすめします。

参考:【本音口コミ】オーガニックファンデーション歴10年の私が、厳選おすすめ5つをランキングでご紹介。崩れないカバー力が高いものはどれ?

 

価格で比較

オルビス ノブ(NOV) キュレル ミノン パックスナチュロン
1,036円/35g 2,160円/35ml 約1,620円/60ml
約1,500円/25g
約864円/45g

※はオープン価格のため、Amazon価格を記しています。

値段は、どう考えてもオルビスがダントツですね。

オルビスに出会う前は、「日焼け止めにお金をかけたくない!」という人には、パックスナチュロンをおすすめしていましたが、

使用面含めるとダントツ、オルビスがおすすめできます。

 

おすすめランキング一位!口コミでも人気で、ぜひおすすめしたいのはオルビスの日焼け止め

やっぱりノンケミカルはこれ

お気に入りの日焼け止めは見つかりましたでしょうか?

個人的には今1位~4位のものをシーンによって使い分けています。

 

その中でも、圧倒的に日常使いしやすいのは、オルビスやノブですね。

オルビス日焼け止め塗った後

 

ノブはカバー力はありませんが、急いでいるときにサッと塗ることができますし、

オルビスは、日焼け止め+パウダーで余裕で外出できます。

 

でも、どちらかをまず選ぶとしたら、オルビスがおすすめですね。

理由は、「質が抜群」なうえに「安い」から。

高い値段を出せばいい日焼け止めはいくらでもありますが、肌に優しい、カバー力が高い、美容液成分が80%も入っている、…etcで1,000円代で買えるってありえないと思います。

(オルビスさん、価格適正に気づいて値上げしないか不安になるくらい。)

 

正直ノンケミカルの日焼け止め、たくさん店頭でも試したりしていますが、

オルビスの日焼け止めの右に出るものは、しばらく出てこないんじゃないかと思うくらい、おすすめです(*^^*)

 

ちなみに、オルビスはドラッグストアなどには、売っているのを見かけません。

店頭だと、全国のオルビスショップにありますので、行かれる機会があったらぜひチェックしてみてください(たまに在庫切れがあるので注意です)。

 

もしオルビスショップが遠かったり、「今すぐ日焼け止めを使ってみたい!」ということであれば、

早ければ2日ほどで届くオルビスショップ正規販売店がおすすめです。

 

例えば、オルビスユー との同時買いによって2,000円を超えたら、すぐ使える300円分のポイントも付きます

 

私もオルビスショップのヘビーユーザーですが、ポイントがめちゃめちゃ貯まるので、よく公式通販から購入しています(*^^*)

(オルビスの商品はディフェンセラオルビスユーを使用していますが、これらもかなりおすすめです。気になった方はチェックしてみてください。)

⇒(参考)日焼け止めの塗り方も併せてしっかりチェックしておこう

日焼け止めをしっかり塗っても、シミがうっすら…そんな時は、美白ケアも併せて徹底しよう

日焼け止めの重要性は、下の記事でお話ししました。

【30代40代は必須】日焼け止めの役割・効果とは?顔や肌の老化を食い止める役割もあるので、最重要です

 

ですが、「今のお顔の状態」チェックはしっかりされていますか…?

シミがポツポツ…

見えてしまっている場合、実は顔の奥には、その数百倍以上の「シミの元(メラニン)」が隠れています。

 

ここでご紹介した「日焼け止め」ケアは最低限してほしいです。

でも、「日焼け止めを塗るだけ」では、「シミが増えるスピード」に、どうしても追いつくことができないんですね(´;ω;`)。

 

「まだそんなにシミが目立たないからいいや」と、そのままほおっておいたら、

5年後、10年後「あの頃しっかりケアしておいたら…。」と後悔することにもなってしまいます。

(↑2年前の私。20代のころに、しっかりケアしておかなかったことを後悔しました。)

 

でも、まだシミが濃くなっていなかったら大丈夫。

まだ、ホームケアで間に合います。

「自分には美白ケアはまだ早い」と思わず、スキンケアも徹底して「シミの元」もしっかり、断ち切るよう、美白スキンケアも徹底しておいてくださいね。

参考:【30代40代におすすめ】敏感肌の私が、使ってよかった美白美容液5つを本音で口コミランキング!シミを防ぎ、ピリピリしなかったのはどれ?

【30代40代におすすめ】敏感肌の私が、使ってよかった美白美容液5つを本音で口コミランキング!シミを防ぎ、ピリピリしなかったのはどれ?

2019.05.09






よく読まれている記事