ひどいかゆい手荒れが治らない!薬でも治らない主婦湿疹に10年悩まされた私が、改善に向かった9の方法とは?




手荒れで、かゆみ痛みぱっくり赤切れ、ぶつぶつがなかなか治らない

病院に行ったら、ステロイドをもらったけど、塗っても一進一退の繰り返し…。ステロイドに頼らずに手荒れ(手湿疹)を治したい!

そんな風に悩まれている方多いんじゃないでしょうか??

 

こんな風に言っている私も、手荒れ(手湿疹)とはもう10年以上のお付き合い。

初めは、ただの手荒れ…?と思っていましたが、

薬を塗っても、保湿剤を塗っても状態は悪くなる一方…

本気で悩んでいました。

病院でもらったステロイドとヒルドロイド(保湿剤)で治る…と信じて10年…塗り続けましたが、残念ながら治らないんですよね…。

 

ステロイドを塗り続け…気づくと、強い薬でないと効かなくなっていきましたし、皮膚が薄くなってしまったのか、少しの刺激で、すぐに手荒れするようになってしまいました。

皮膚科の先生にも「手荒れ(手湿疹)は原因がわからないことが多く、薬は一応出すけど、完治はしないよ。」と断言されてしまいました。

 

このまま、一生手荒れと付き合っていくの…??

 

ひどいときは、夜まで寝られないぐらい痒くなる手荒れ(手湿疹)…このまま一生続くと思うとゾッとしました。

 

「どうにかして絶対自分で直してやる!」そう思った私は、詳しい人に聞いたり、調べたことを実践した結果、

今では、ほとんどかゆくなったり、切れることはなくなってきました。

ぺちまま
油断すると切れたりかゆくなりますが、下の方法ですぐ治ります。

10年前の手全体がガサガサ…爪もボコボコの状態からすると、夢のようです。

 

そこでここでは、同じ思いで悩んでいる方と解決方法を共有しようと、私が試して有効だった方法を9個ご紹介していきたいと思います。

どちらかというと、「軽い手荒れ」というよりかは

「手湿疹(主婦湿疹)がかゆくて仕方ない」「本気で悩んでいる」という方向けなので、

基本的なことから~本格的なことまで、効果のあったあらゆる方法を書いています。

 

すべて実践したからと言って絶対に治る!というものでもありませんが、

確実に治る確立やスピードは上がるので、ぜひ今日から実践してみてください!

このブログが、今手荒れ(手湿疹)に悩まれている方の参考になれば嬉しいです(*^^*)

では、いってみましょう!

↓こんなひどい手荒れがどう変わっていったのでしょうか?(これでもましな方を載せました)

ぺちまま

最後には、この中でも効果大だった方法から、治った証拠画像も載せていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

①水仕事の際は、なるべく手袋を付けて行う

まず有効なのは「水仕事をする際は、手袋を付けること」です。

手荒れ(手湿疹)に悩まれている方なら、「当たり前…!」と思われるかと思います(;^ω^)

ですが、いくつか注意点もあるのでお話ししておきますね。

 

手荒れ(手湿疹)は、アレルギーによってなることも多いですが、「外部の刺激」がもとになることが大きいです。

本当は手を使わないようにするのが一番ですが、主婦だと、お皿洗いや、風呂掃除、日常的に行わないといけない家事も多いので、「何もしない」なんて言ってられないと思います。

主婦が一番良く行う、皿洗い、風呂掃除などの水仕事。

そこで必ず使う「食器用洗剤」や「風呂掃除用洗剤」には、とても強力な洗浄剤が使われています。

それを防ぐためにも、本気で手荒れ(手湿疹)を治したいなら、できるだけ手袋はした方がいいですね。

 

100均のゴム手袋で十分ですので、水仕事をする際は、ゴム手袋を使ってみてください。

(ちなみに、ダイソーの下の手袋は個人的にはかなり使いやすいです。)

初めは「汚れがきちんと落ちているの…?」と気になるかと思いますが、慣れるとうまく使いこなせるようになりますよ(*^^*)

補足説明

ポリエチレン手袋でもいいのですが、個人的にはガサガサしてかなり洗いづらかったです。

 

ただ一点、手荒れ(手湿疹)がひどい状況だったり、ゴムアレルギーだったり、という方は注意してほしいことがあります。

「ゴム製品が手荒れしているところに触れると、余計にかゆくなる!」ということがあります。

 

もし手荒れがひどかったり、ゴム手袋で痒くなったりする場合は、

綿手袋をはめた上に、ゴム手袋をして洗い物をしてみてください。

少しゴワゴワしてしまいますが、慣れれば難なく使いこなせると思いますよ(*^^*)

綿手袋もゴム手袋も100均で買えるので、ぜひそろえておきたいところです。

「外部刺激から手を守る」のは、手荒れ(手湿疹・主婦湿疹)の治し方という点で言うと、かなり有効な方法で、良くなった大きな原因とも言えます。

 

②食器用洗剤など、手に触れるものは極力肌に優しいものを

ただ、どうしても、「食器洗いは素手でないと、洗った気がしない。」という方もいるかと思います。

そんな方は、洗剤をできるだけ「肌に優しいもの」に変えて洗ってください

 

どんなものがいいのかというと…CMであるような「油汚れがスルンと落ちる」というものはまず良くないです

油汚れはきれいに落ちてくれるかもしれませんが、手荒れがひどい人にとっては、「合成界面活性剤・蛍光剤・漂白剤」など「強めの成分」が入っているので、肌が弱い人は、一瞬で手荒れを起こしてしまいまうからです

 

いくつか試した中で、まだ安心して使えたのは「ミヨシ石鹸 無添加食器洗いせっけん」ですね。

「弱アルカリ性」で、成分も「純石けん分(脂肪酸カリウム)」のみなので、ほかの食器用洗剤よりはだいぶ肌に優しいものになっています。

ドラッグストアにも売っていますし、安いので気軽に使えますよ。

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ぺちまま

「石鹸を変える」のは「どうしても手で洗いたいとき」。

個人的には、ゴム手袋を付けて洗う方が結局、物理的な刺激は少なくて済むので、そちらのほうをおすすめします。

 

③なるべく石鹸で手を洗わないようにする

なかなか難しいかもしれませんが、「石鹸を付けて」手を洗うのは最低限にされることをおすすめします。

上で「石鹸成分の洗剤」をご紹介しましたが、

石鹸は基本的に「アルカリ性」なので、肌荒れしている手には少し刺激が強いものになります。

 

石鹸の使用が手の皮脂に与える影響の評価によると、手の皮脂は水洗いだけでも約25%、化粧石鹸で約50%、合成石鹸で約65%が脱脂されるというデータもあるほど。

もし、手荒れ(手湿疹)がひどいようなら、石鹸の使用は、必要最低限にしておいた方がいいかもしれません。

 

とはいえ、日常生活で全く手洗いをしないのは難しいと思います。

ですので、「手洗い石鹸自体」も肌に優しい「弱アルカリ性のもの」をなるべく選ぶようにされた方がいいと思います。

市販の殺菌成分の入った石鹸は、かなり刺激になりますので。

 

手湿疹(主婦湿疹)がひどい場合には、無添加せっけんや、弱酸性(弱アルカリ性)の石鹸がおすすめです。

ここでも、ミヨシの無添加石鹸は優秀ですね。

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安いですし、ドラッグストアでも買えるので、手軽に使っていけるかと思います。

ぺちまま
ただ、なるべく石鹸で洗いすぎないように気を付けてみてください。

 

④シャンプーやコンディショナーも、できるだけ刺激が少ないものを使って

「手荒れ」で意外に、というかかなり盲点だった、シャンプーやコンディショナーでした。

実は、食器用洗剤と同じく、シャンプーには「界面活性剤」が入っているんですね。

 

これに気づいたのは、花粉の季節で肌が弱くなった時。

なんだか顔回りや耳がすごく荒れて痒くなる…なんでだろう…?と考えたとき、

「そういえば、たまたまシャンプーが切れて、家族のシャンプーを使っていたな。」と言うことに気づきました。

シャンプーを肌に優しいものに変えると、顔の肌荒れも手荒れもかなり引いたので、シャンプーが手荒れに原因になっていたことを思い知りました。

ぺちまま
「なんだか旅行行った時に限って手荒れがひどくなるな…」とも思っていたんですよ。

まさか、シャンプーが原因だったとは…。

 

では、どういうシャンプーが良いの…?と言うことですが、

まずは、今使っているシャンプーの成分をぜひチェックしてみてください。

「ラウリル硫酸ナトリウム」など「硫酸」とついている成分はありませんか?

この成分、市販のシャンプーによく入っているものですが、手肌にも頭皮にも、かなり刺激が強い界面活性剤

肌が敏感な人には、絶対に使ってほしくない成分です。

ぺちまま
家族の使っていたL〇xやパ〇テーンにはもろ入っていました。

市販のシャンプーをチェックしてみましたが、ほとんどが入っていました…。

 

結局どれがいいの…?と言うことですが、

結果、手荒れ(手湿疹)に悩まれている方に一番おすすめできるのは、「アミノ酸系のシャンプー」です。

「~グルタミン酸」「アラニン」「グリシン」などがつく成分のシャンプーがおすすめですね。

補足

石鹸シャンプーは、肌によさそうに見えて、実は手肌には刺激が強い成分(アルカリ性)なので、肌が弱い方には積極的には、おすすめできません。

髪の毛もかなりギシギシしますしね💦

ちなみに、一時流行ったボ〇ニストも、「ラウレス-4カルボン酸Na」という脱脂力のかなり強めな成分が入っているので要注意です。

 

市販のものだと、ミノンが良かったですね。

これは痒くならなかったですし、成分も◎です。

ぺちまま
ただ、髪の毛は少しボリュームだ出たりうねったりはしてしまいました…💦

 

少々不満もあったので、5~6種類試してきましたが、個人的に使ってよかったのは、ラサーナ(プレミオール) でしたね。(猫っ毛の人はharu もいいかも。肌の弱い友人も使っていました。)

ぺちまま
ラサーナは肌にも優しいし、頭皮もかゆくならないし、サラサラになる!

※プレミオールは店舗にないので注意です。

色々シャンプーも使い比べたりしているので、また良かったアミノ酸系シャンプーおすすめもご紹介していきたいと思います。

 

手荒れ(手湿疹)に本気で悩まれている方は、「シャンプーをアミノ酸系にすることはマスト」と言ってもいいぐらい大事なので、

ぜひ「アミノ酸系シャンプー」を検討されてみてくださいね。

(ネットで調べましたが、「アミノ酸系のシャンプーおすすめランキング」みたいなものは、実は強い成分も入っていたりしたので、機会があればまた今度、本当に肌に優しいものをご紹介したいと思います。)

 

⑤夜は、手荒れがひどい箇所に保湿剤(ワセリンなど)をたっぷり塗って、手袋をして寝る

「夜寝るとき、ワセリンをたっぷり塗って手袋をして寝る」というのはかなり有効でした。

ぺちまま

夜かゆくなることもありましたが、掻かないで1日眠れると、傷がかなりましに、手もしっとりしていました。

※「痒くならないために効果のあった方法」は下でお話ししますね。

手あれがひどいと、手は乾燥してしまって、シワシワなって、そこが切れたりかゆくなっていることが多いんじゃないでしょうか?

「乾燥」は手荒れには大敵です。

「乾燥による外部刺激から手を守る」という点では、できるだけ

「夜はワセリンなどで手をしっかり保湿したうえで、綿手袋をして寝る」というのが、手荒れを保護する一つの方法です。

 

ただ、傷がひどい場合には、綿手袋に傷口がくっついてよりひどくなってしまうこともあります

 

状態がひどい場合には、「湿潤療法」と言って、ワセリンを塗り、ポリエチレン手袋をする方法もあります。

ただ、夜にポリ手袋をしていると、少し痒くなってしまうのがたまにきず。

掻いてしまったりしたら逆効果なので、これも状況によって判断してみてください。

 

状態がひどくないなら「ワセリンをたっぷり塗って綿手袋で寝る」という方が、個人的には良くなって、おすすめでした(*^^*)

 

⑥手荒れ(手湿疹)の状態がひどいときには、絆創膏で保護する

ちょっと見た目は良くないですが、「赤切れ」「水泡」がひどいようなら、絆創膏は貼っておいた方が、傷の治りは早くなります。

痒くなることもあるかもしれませんが、ひどい場合はステロイドを塗った上にでも、絆創膏で「保湿」「保護」はしっかりしてください。

傷がむき出しだと、治りが遅くなってしまうからです。

 

ネットでは、「キズパワーパッドが治りが早い」と評判ですが、個人的には高いので、買ったことありません。

「傷の保護」という意味では、普通のバンドエイドで十分かと思います。

ぺちまま
比較的軽い状態の場合は、ひび割れも1~2日できれいにふさがります。

一時的な保護(キズパワーパッド)にお金をかけるぐらいなら、

下でお話ししていく「しっかり保湿をする」こと注力して、しっかり根本から治していった方がいいかと思います。

 

⑦日中、手に乾燥を感じたら、とにかくこまめに保湿剤を塗る(日中は市販品の活用も◎)

日中こまめに保湿すること」これは、私の手荒れ(手湿疹)の改善に、かなり役だってくれたんじゃないかと思っています。

手の乾燥や痛みひどくて、指が曲げられないほど…なんてこと経験あるんじゃないでしょうか?

 

最近は「湿潤療法」がケガの治療の主流ですが、

傷口を乾燥させないことで、活発な細胞分裂を促すことができ、「自己治癒力」が高まり、結果傷の治りが早くなります。

手荒れしていたら、とにかく乾燥させる暇を与えない。とにかく保湿が大事!!」なんですね。

 

ただ、「一時も乾かさないように保湿する」って簡単なようで難しいですよね。

私も、皮膚科の先生に「1日10回は塗ってね。」とヒルドロイド(保湿剤)やワセリンをもらいました。

ヒルドロイドは、医療用の保湿剤ですし、ワセリンも「皮膚の保護」をしてくれるので、合う人にはかなり合うと思います。

ただ私は、息子のおむつ替えなどで一日何回も手を洗うのですが、そのたび取れて塗りなおし…&なぜか痒くなってしまうんですよ。

ヒルドロイドは、私の手荒れにはイマイチ使い勝手が良くなかったんです。

ワセリンもべたつくので、日中使いにはイマイチ…。

 

ですので、日中は市販のハンドクリームも併用してみることをおすすめします。

ぺちまま
私も使い勝手がいいので、日中は市販の保湿剤を多用していました。

 

ですが、選ばれる際、成分には十分注意してください。

ドラッグストアで見るハンドクリームは、ほとんどが「尿素入り」「界面活性剤入り」ですが、これは避けた方が無難です。

私も何も知らない頃、手荒れした手に塗って悪化した覚えがありますが、塗って痛いハンドクリームは、肌に合っていない証拠です。

 

結局私が使ってよかったのは、ファムズベビーとアトピスマイルという保湿剤です。

この2つを、状態によって使い分けています。

ぺちまま

実は2つとも、子供の乳児湿疹用のクリームを探していた時に出会ったのですが、

手荒れ対策にもかなり効果大でした。

ファムズベビー」…手荒れが痛くてつらいとき使う用。塗って8時間バリアが続くので、これを使って、「水でしみる」と言うのがましになりました。

皮膚の上にバリア機能を疑似的に作ってくれる保湿剤。赤ちゃんの湿疹にも使えるので、あまりの人気で予約待ちになっている可能性があります。

アトピスマイルクリーム 」…少し手荒れがましになって、切れていないとき使う用。少し良い値段しますが、ステロイドなしで肌の水分保持脳の改善が認められているので、下手に市販のクリームを塗るより効果が見込めます。

実は肌荒れした肌って、「水分」がなく、カスカスになってしまっている&「肌のバリア」もかきむしることによって、ボロボロに壊れてしまっているんですね。

そこを、アトピスマイルの「水分保持機能(医薬部外品の効能)」と、ファムズベビーの「バリア機能」で皮膚の保護機能を補ってくれるので、かなり重宝しています。

※イメージ図

 

どちらも日中手軽に使えて、重宝しています。

ですが良いものなだけあって、少しいい値段もしますので、

現時点で手荒れがひどいのに家事をしないといけない…と悩まれている方は、

家事をしていても塗って8時間取れないファムズベビーの方をおすすめします。

※ファムズベビーは人気すぎて、よく「予約待ち」になってしまうので、気になっている方は早めに予約しておいた方がよさそうです。

 

 

⑧食事はできるだけ「無添加」「無農薬」のものを心がけて

「手荒れの原因が食事にあった」と言うのは、個人的に体感しているところです。

実は、私の手荒れは、「ただの接触性の手荒れ」だけでなく、アトピーやアレルギーを併発しているようなのですが

見かねた母が、食事を「無添加」や「無農薬」に注意してて出してくれるようになってから、手荒れ(手湿疹)がこれ以上ひどくなることはなくなりました。

ぺちまま
食生活が乱れていた大学生の頃は、本当ひどかったですし、今でも外食が続くと手荒れがひどくなります。

 

地元で無添加、無農薬、有機食材などの食材を売っているところを見つけられればいいのですが、もし心当たりがない場合は、

有名どころで言うと、「おいしっくす 」などの食品は安心して食べられますね。

あわせてよみたい

気になる方は下の記事も参考にしてみてください。

>> 参考:【口コミ付】有機無農薬野菜の食材宅配おすすめはどれ?7年使った私が安全な4社を比較ランキング!

 

無添加や有機の食材は少し高いので、財布と相談にはなるかと思いますが、本気で治したいなら、ひとつの手になると思います。

私の場合、旅行等で外食続きだと、途端に手荒れ(手湿疹)がひどくなるので、食事の影響はかなり大きいなと実感しています。

 

⑨体の中からセラミドを補給することで、「かゆい」がかなり軽減された!

「これは本当に『かゆみ』に効果があるし、盲点だった…」と思ったのが、「セラミドを補給すること」でした。

私の手は、今まで外側からいくら水分補給していても、「かゆみ」のせいですぐ肌がボロボロになっていました。

寝ている間にかきむしって血がにじむ…ことを繰り返していましたが、

セラミドを補給するようになってから「かゆみ」がかなり軽減されました。

これが結果、「手荒れ(手湿疹)の治り」をかなり早めてくれたと思っています。

ぺちまま
「かゆみ」はステロイドを塗っても消えないところだったので、本当にありがたかったです。

 

セラミドって化粧水などでよく聞く「保湿の役割」というイメージがあるかと思いますが、

実はセラミドには「肌のバリア機能を高めてくれる」という役割もあるんですよ。

※イメージ図

 

実はこのことを知ったのはたまたまでした。

美容のためセラミドを摂取してみていたのですが、「あれ?最近なんだか皮膚がかゆくない」ことに気づき、

痒くならないことで、夜かきむしることが圧倒的に減り、結果手荒れがかなりましになっていました。

 

その時、飲んでいたセラミドはオルビスのディフェンセラ というパウダー状のセラミド。

CMなどでご存知かもしれませんが、「グルコシルセラミド」という米由来のセラミドが入っています。

ちなみに、「飲むことで『肌のうるおいを保持する機能』が承認された、『特定保健用食品(トクホ))商品』」というのは日本初発売なので、ほかのトクホを探しても今のところありません。

医薬品ではないので、効果をあまりにも強く言えないですが、とにかく私の悩みに関しては、かなり大きな役割を果たしてくれたものでした。

2019年1月に発売されたばかりで、発売当初から飲んでいますが、快方に向かってスピードが上がったのは、この頃からです。

これは本当にいいので、かゆみが気になる方は、騙されたと思って使って、ぜひ取り入れてみてほしいものです。

>> オルビスディフェンセラの詳細はこちら

あわせてよみたい

詳しくは以下の記事でレビューしています。↓↓私も飲んで、あまりにも感動したので、「手荒れにかゆみ」に悩んでいる人は、本気で注目して損はないです。ディフェンセラに入っている「セラミドの効果」も解説しています。

セラミドの詳しい効果は下記事にて紹介しています↓↓

 

手荒れ(手湿疹)の治し方まとめ

ここまで、手荒れ(手湿疹)に本気で悩んできた私が実践した「手湿疹の治し方」をお話ししてきました。

何か試せそうなものはありましたでしょうか?

以下に私の「手荒れに効果代だった方法」を効果の高い順にまとめてみました。

  効果期待度 便利グッズ
セラミド入りドリンク ◎◎ ディフェンセラ
手袋使用 ・ゴム手袋
・綿手袋
シャンプーを変える ・アミノ酸系シャンプー(ラサーナ など)
夜手袋&ワセリン ・ワセリン
日中のこまめな保湿 ファムズベビー(ひどいとき)
アトピスマイル (治りかけの時)
食器用洗剤を変える ・無添加洗剤(ミヨシなど)
無添加食材 おいしっくす など
石鹸で手を洗わないように ・無添加せっけん(ミヨシなど)
絆創膏で保護 ・絆創膏(キズパワーパッドは高いので必要なし)

 

私も手荒れ(手湿疹)には10年以上悩まされ、一進一退の繰り返しで、「ましになった」と言っても、相当ガサガサな状態が10年以上続きました。

まだましな状態の時の写真ですが、ひどいときは手全体がボロボロあかぎれのオンパレードでした↓

 

人に聞いたり、調べた方法を一つ一つ丁寧に試していくと、

10年~5年ほど前までは、あれだけ手全体に広がっていた手荒れ(手湿疹)が、今では、よほどのことがない限りひどくなることはなくなりました。

 

(↑普通の人よりもかさつきはありますが、割れたり、水泡ができたり…ということも少なくなりました。)

ここでは紹介しきれませんでしたが、意外にも「ストレスをためないこと」も有効だったりしますね。

 

ぜひ試せることから今日から実践して、手荒れ(手湿疹)の悩みとおさらばしてくださいね。